ZIPPO(ジッポー)専門店です。定番から、限定品、USA直輸入品まで圧倒的な品揃え。ZIPPOへのネーム刻印(名入れ)もフラミンゴにお任せ下さい!
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ZIPPOに必需品のオイル、フリント、ウィック、BLUガスなど、消耗品はもちろん、携帯灰皿、コレクションケース等

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 ZIPPOストーリー
 製造年コード・ボトム表記の秘密
 ZIPPOのメンテナンス・お手入れについて
 故障したら・修理について
 徹底解剖・各部名称と働き
 ZIPPOライターの素材と形状
 表面加工のバリエーション


ケース形状のバリエーション

現在製造されているZIPPOライターには大まかに分けて5種類のタイプがあります。それぞれに魅力があり、目的や用途に応じて使い分けるのもZIPPOの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。

レギュラータイプ

ほとんどのZIPPOライターがこの形をしています。真鍮の本体にクロムメッキが施され、ブラッシュ加工と呼ばれる左右に流れるような研磨後があります。縦長であるにもかかわらずどっしりとした印象を受けます。またある程度光沢を落としてあり、傷が目立ちにくい定番タイプです。

1941レプリカ

ラウンドコーナーモデルと呼ばれるZIPPO社40年代初期の名品の復刻版。四方が丸みを帯びた特徴的なデザインです。ヒンジは4連になっています(レギュラータイプは5連)。今やスタンダードとも言える地位を確立している人気モデルです。

フラットトップビンテージ

その名の通り、トップ(蓋)の上部がフラット(平ら)になったモデルです。創業当時のZIPPOをイメージして作られました。当時ケースはブラスの角材を輪切りにし溶接でヒンジを付けた物で、かなり角張ったモデルでした。また、角の斜線もライターに装飾を施す創業当時の試みでした。

ARMOR(アーマー)

レギュラータイプの1.5倍の厚みを持ち、重さは約70g。ボトムにはAOMORの”A”の刻印があります。外観はレギュラータイプとほとんど変りませんが、重さと開閉音はレギュラータイプにはない魅力があります。

スリムタイプ

通常のレギュラータイプに比べ、2mm薄く、幅約7mm小さいのが特徴です。ヒンジはレギュラータイプと同じ5連。インサイドユニットもスリムタイプ専用の物が入っています。

ケース素材のバリエーション

ZIPPOライターのケースはほとんどが真鍮で出来ています。スチール(鉄)で出来ていると思っていた方も多いのでは?他にも銀や銅など素材を生かした魅力たっぷりのZIPPOがあります。

BRASS(真鍮)製

ほとんどのZIPPOケースにはブラス(真鍮)が使われています。ブラスは銅を主体に亜鉛を混ぜた合金で、固く加工がしやすいのが利点です。過去には、戦時の材料不足からスチール製になったこともありました。普段目にするZIPPOは腐食防止と装飾のためにブラスケースの上にメッキやコーティングを施しています。

SILVER925(スターリングシルバー)製

純度92.5%の銀が使用されています。通常スターリングシルバーモデルと呼ばれます。ZIPPO社創業間もない時期からケース素材として銀のモデルは存在していました。柔らかく、可視光線の90%を反射するという独特の輝きと、重み、手触りが今も昔も人々を引きつける素材です。

COPPER(銅)製

新品時には独特の赤みを持ちますが、使い込むうちに変色します(10円玉を想像すると分りやすいです)ので、使い古した感じを手軽に楽しめることが出来ます。ケース素材のなかでも際立った個性を持っています。

GOLD(金)製

純金と呼ばれる24Kでは柔らかく、ライターのケースに合わないため18K(純度75%),又は14K(純度58%)に落として強度を確保してあります。(日本では14Kは余りなじみがありませんが、アメリカでは10K、14Kは一般的です。)14KのZIPPOケースに一流アーティストが彫刻した芸術品と呼べるモデルも存在します。

TITANIUM(チタン)製

2001年にZIPPOケースに採用された素材です。軽量、高強度、不腐食の金属です。従来のライターより12gも軽くなっています。チタンコーティングされた物ではありません。純チタン製ケースなのでボトムに「SOLID TITANIUM」の刻印があります。