メガネのれんず屋:日本初!メガネレンズ専門店 お持ちのフレームにレンズ交換いたします。

メガネレンズQ&A
Q1. 高いレンズを選べばよいレンズ?(高屈折レンズを選べば本当に薄くなるの?)
Q2. どんなフレームを選べば薄く見えるの?(同じ条件のレンズでもフレームが変わればこんなに違う!)
Q3. 目の大きさが変わらないように出来ますか?(レンズの種類で違いがありますか?)
Q4. 薄くなる加工方法ありますか?(同じレンズを更に薄く)
Q5. ガラスとプラスチックどちらがお勧め?(一般普及率は95%以上プラスチック)
Q6. どの屈折率を選べばいいの?
Q7. 両面非球面てなあに?(設計の違いで何が違うの?)

Q1 高いレンズを選べばよいレンズ?(高屈折レンズを選べば本当に薄くなるの?)
A1
はい。確かに理論上は高屈折素材をお選びすれば薄くなります。
しかし、度数によっては0.1〜0.2ミリ位とほとんど薄くならない場合があり
費用と比べて無駄な買い物になることがあります。
フレーム・度数データ・レンズ種類から、厚みを計算し比較することが出来ます。
度数に見合ったレンズをお選びください。

【同一条件での厚さ比較】
あなたはどの屈折率のレンズを選択しますか?
高い(高屈折)レンズが一概によいとは言えません。
屈折率ごとのレンズの厚み比較

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Q2 どんなフレームを選べば薄く見えるの?
   (同じ条件のレンズでもフレームが変わればこんなに違う!)
A2
強度数の方の場合、出来るだけ小さな玉型のフレームを選ばれると厚みを効果的に薄く出来ます。
高屈折レンズを選ぶよりも大きな効果があります。

【同じ条件の1.74素材レンズで、小さな枠(写真上)と大きな枠(写真下)の厚み比較】
同じレンズでもフレームの違いで厚みの違いが・・・

【度数-15D、小さなフレームで、1.70素材と1.67素材の厚み比較】
-15Dのレンズを
小さいフレームに
加工しました。

右眼のレンズ(写真左)
1.70非球面設計
最大厚 5.6ミリ

左眼のレンズ(写真右)
1.67非球面設計
最大厚 6.1ミリ

1.70素材の方が多少薄くなりますが、大きな差はなく仕上がりました。

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Q3 目の大きさが変わらないように出来ますか?
                 (レンズの種類で違いがありますか?)
A3
近視レンズ(マイナス)は目が小さく、遠視のレンズ(プラス)は目が大きくなります。
残念ながらメガネでは、この変化を無くすことは出来ません。
その代わり、フレーム(玉型)を小さくすることで、見られ方は変わります。

【サンプル2つの枠で目の大き一さの違いを撮影(正面写真)】
同じ比率で小さくなりますが、玉型の小さい方が目の大きさが目立ちません。
また顔の輪郭のくぼみに影響が少ないです。
-10D  小さいフレーム  玉型サイズ41 ブリッジサイズ20

-10D  大きめなフレーム  玉型サイズ54 ブリッジサイズ17


-2.5D普段使用のフレーム

−15Dのレンズ入れたフレーム(当店オリジナル強度枠)

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Q4 薄くなる加工方法はありますか?(同じレンズを更に薄く!)
A4
近視レンズを薄くする『コバカット』・遠視レンズを薄くする『薄型加工』があります。
同じレンズでも数ミリ単位で薄く出来ます。

【コバカット 側面仕上げ方法】
メーカーの表現 HOYA:マイナスメッツ・東海光学:スライス加工・Nikon:マイナスNET
右写真上・・・側面鏡面仕上げ、コバカット
右写真下・・・側面マット仕上げ、コバカットなし

側面の鏡面仕上げは、
長所・・・ 『透明度が増す為椅麗になります』
短所・・・ 『レンズ側面がちらついて見えることが』
『渦が目立つことも』
側面マット仕上げ コバカット通常
側面鏡面仕上げ コバカット通常
側面マット仕上げ コバカット(マット仕上げ)

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Q5 ガラスとプラスチックどちらがオススメ?(一般普及率は95%以上プラスチック!)
A5
眼鏡店では決められません。お客様が何を重視するかで決まります。
強度近視の場合、ガラス1.8素材、1.9素材は薄く仕上がります。
現状よりもレンズを『薄く』したい方にはオススメします。
また、『耐久性(レンズ寿命)』『透明感』は圧倒的にガラスレンズの方が優れています。

プラスチックレンズの有利性は『軽さ』です。
また、歪みの少ない両面非球面設計があるなど、レンズ種類が豊富です。

どちらが良いか?決して安いものではありません。充分にご検討下さい。

【プラスチック VS ガラスレンズ 厚み比較】
ガラスレンズ-8D厚み比較(青い枠の1.74AS、1.67ASはプラスチックレンズ)

【プラスチック VS ガラスレンズ 重さ比較】
同じ度数で重さをくらべると
『神保町店』では、サンプルがございますので実際に体感出来ます。

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Q6 どの屈折率を選べばいいの?
A6
メガネの度数によって、おおよその推奨屈折率があります。コンタクト度数もある程度目安になります。
屈折率 1.50 1.55 1.56 1.60 1.67 1.70 1.74 1.76 1.80 1.90
推奨
度数
±3D
以下
±4D
以下
±3D
以上
±4D
以上
±5D
以上

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Q7 両面非球面ってなあに?(設計の違いで何が違うの?)
A7
レンズ周辺部の歪みが少なくなります。
メガネレンズの設計は大きく3つに分類されます。
両面非球面設計レンズ 非球面設計レンズ 球面設計レンズ
レンズ表・裏の両面を非球面化することで、最も高いレベルで歪みを抑えます。 レンズの片面(主に表)を低カーブに抑えて、薄さと周辺部の歪みを抑えたレンズ。 一般的なレンズ
乱視が強い方やメガネに慣れにくい方は両面非球面をお勧めします。 強度数の方はまずは非球面レンズをお勧めします。 少しレンズカーブがあるので、軽いカーブのあるフレームに!

コンタクトでは歪まなかったのにメガネでは歪む。それは・・・・
写真はレンズを持ち上げた状態
メガネの場合には12ミリ程度レンズと眼の間に距離がある為周辺部に歪みを感じ易くなります。
(コンタクトの場合、眼球にのせているため距離がありません!)

実際にレンズを透して見た様子 (プラスレンズ)

両面非球面設計 非球面設計 球面設計

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