メガネのれんず屋:日本初!メガネレンズ専門店 お持ちのフレームにレンズ交換いたします。

ギラつくまぶしい光の反射だけをカットする偏光レンズ。
偏光レンズはサングラスに最も適したレンズです。
自然光はあらゆる方向の光の集合体です。
自然光が反射すると、目に眩しい方向の光も跳ね返ります。偏光レンズは、レンズに挟みこまれた専用偏光フィルターにより、眩しさの原因となる反射光を効果的に取り除き、目に優しい光だけを通します。
偏光レンズの仕組み
よりマニアックな偏光レンズの説明はこちら!
こんな時に!『釣り』
フィッシング
※カーソルをのせると
偏光レンズ使用時の画に変わります。

釣りの水面の反射のときは・・・】

光には、あらゆる方向の波が含まれています。
偏光レンズは、その光を交通整理して、
一定方向の光だけを透過させます。
その結果、乱反射等からの光のギラつきを抑えます。 たとえば水面に反射する光で裸眼では水中が見通せないような時でも、
偏光レンズをかけると、水中を泳ぐ魚を見やすくなります。

こんな時に!『ドライブ』

※カーソルをのせると
偏光レンズ使用時の画に変わります。

【ドライブ中の日差しや路面の照り返しなど・・・】

強い日差しが差し込みリアウインドウや路面、水面など
反射面からのギラツキをカットして、快適な視界に変えます。
路面や水面からのギラギラした反射を抑えて、
くっきりとした快適な視界に。
通常のサングラスでは得ることのできない快適な視界を
確保できます。

こんな時に!『Golf』

※カーソルをのせると
偏光レンズ使用時の画に変わります。

【ゴルフの芝生の照り返しなど・・・】

強い日差しが差し込みリアウインドウや路面、芝生、水面など
反射面からのギラツキをカットして、快適な視界に変えます。 ゴルフのプレー中、芝生のギラギラした反射を抑えて、
くっきりとした快適なプレーを楽しめます。
偏光レンズは、プロも愛用する通常のサングラスでは
得られない快適な視界を確保できます。

こんな時に!『アウトドアスポーツ』

【様々なスポーツの場合!】
アウトドアーの様々なスポーツで光の乱反射を取り除きクリアーな視界を見出せます。 アクティブな様々なスポーツに対応して、素敵な視生活を提供します。


ユーザーレポート!
光の正体(偏光)
高性能サングラス
レンコとアイのフラッシュアニメ

偏光レンズはサングラスの王様

通常レンズでの撮影

水面の波が白く、
ギラついています。

高機能
偏光レンズでの撮影

水面の反射が無くなり、水面下が見えます。

偏光レンズは高機能
通常サングラスと何が違う?
水中は見えない
 通常のサングラス
 無色レンズにカラー染色されたレンズ

 ●50%濃度のカラーレンズは
  可視光線を50%カット
 ●濃度に応じて可視光線をカットし
  眩しさを減らします。
 ●欠点は見たい物までも、暗くしてしまいます。


偏光レンズの構造図
一般サングラスとの比較

『一般サングラス』
紫外線や光をカットできても、眩しさの原因である、
光が反射したギラツキ(反射光)→【光のノイズ】は
カットすることはできません。
裸眼と同様、長時間装用することで、
目の疲れを発生させる原因の1つと言われています。



『偏光サングラス』
偏光フィルムが
ギラツキ(反射光)→【光のノイズ】も紫外線もカットし、
心地良い光を取り込むことにより目への負担を軽減させます。
通常の染色レンズの場合 高機能偏光レンズの視界
晴れた日のダッシュボードの写りり込み(視界の邪魔に)
濡れた路面の反射
朝日や夕日などに向かっての運転は最も眩しさと危険が!
       
『芝目ハッキリ!スコアーバッチリ!』

 外見では同じサングラス でも 種類によって様々な特徴があります。
 1.一般的なサングラスレンズ・・染色レンズ 濃度(%)に応じて光を減光
 2.調光レンズ(フォトクロミック)・紫外線に応じて色が変わるレンズ
 3.フィルターレンズ・・・・・・・・・・短波長の光や特定の光をカットする医療用・PC専用・ハイコントラストSGなど
 4.ミラーレンズ・・・・・・・・・・・・・鏡のように光を反射 4色
 8.偏光レンズ・・・・・・・・・・・・・・サングラスの王様 乱反射をカットする高機能レンズ

水面反射した横方向に振動する反射光を偏光膜がカット
水面の反射が消え、水中からの魚の映像が見える


 ●1長波の中で電場・磁場が上下・左右に振動
 ●自然光は下図のX軸Y軸が様々に均一に統合した光
 ●速度 1秒間に 30万キロメートル
 ●1秒間の振動数・・・周波数
   波長が短い(振動数が高い電磁波)
 ●電磁波は電子を動かして物体に吸収される
   可視光線は網膜の視物質の分子の電子に作用・・・光で物が見える原理
   横波の電子エネルギーが吸収・・・偏光レンズの仕組み
光のひとつを抜き出した物(単独の図では偏光となる)

 さまざまな方向に振動する光からひとつの方向にしか振動しない光を
 偏光(ヘンコウ かたよった光)と呼びます。
 偏光膜は、一定方向の光を遮り、自然光を偏光にします。


 『偏光サングラスのメカニズム』
 自然光が水面や路面などに反射した時はある程度、反射面に対して平行な方向に
 振動する偏光となります(部分偏光)

●水面の場合35°の入射角で最大となり完全な平面偏光(屈折率1.33ブリュースターの法則)

●路面や水面、スキー場の雪面などに反射した光は横波として反射します。
 偏光レンズはその横波の反射をカットする機能がある為、眩しさから目を守ります。
 縦方向の光は通すので、水中に届いた縦波の光が魚に届きその光の映像を見ることが出来ます。

 水面に入射した光は、一度、水分に吸収され光を再放出します。
 (水分子の中の電子が入射光の振動に合わせて振動し、その方向の光を再放出)


 
@偏光膜とは

ポリビニール・アルコール製・シート(ビニロンP・V・Aフイルム)
ヨード系の液を繰り返し塗布したフイルムを一定方向に引き伸ばすことで
素材の分子がその方向に整列する(長い鎖状の炭化水素)
ヨードは長い炭化水素の鎖に付き、鎖の方向に沿ってのみ動ける伝導電子を供給する。
 
これに自然光が入射すると、光の電気ベクトル(波の電場の向き)の中で鎖に
平行な成分は伝導電子に光の電場のエネルギーを与えて減衰し、それと直行する
方向の光の成分は吸収されずにフイルムを通過する。
                                                                 
 (伝導電子はそのエネルギーを他の粒子と衝突させ、熱エネルギーとして変換吸収される)
A偏光とは

光は横波の電磁波です。その為、自然光は360°均一にいろいろな方向に振動しています。
 
ある一定の方向のみに振動する光は偏光と呼ばれます。
 
水面や路面などに反射した光は横方向に振動する光が大半の横波に偏光となります。
 
これが眩しさや、水中の視界を遮る原因となります。
B偏光レンズの効果

そこで、メガネのレンズは偏光膜を横方向(水平方向)にします。
 
ギラツキのある反射光は水平の横波の為、これをカットする事が出来ます。
 
また、自然光自体の横波もカットする為、比較的薄い濃度であっても
濃度が示す%よりも減光し、眩しさをカットします。
C偏光レンズに関する理解

●レンズ性能は非常に高いですが、偏光フィルムは、非常にデリケートなものであり、
 それをCR39素材に挟み込む事から、耐久性・耐熱性・耐水性など一般のプラスチックレンズよりも
 弱い面があります。

●加工上、フイルムを傷つける可能性がある為、ナイロール枠には対応していません。

●薄型1.60素材ではツーポイントなどに加工対応は出来ますが、
 膜の亀裂などの可能性がある為、お勧め出来ません。

●超音波洗浄器、水洗いなどにも注意が必要です。
 耐熱性も低い為、車内の放置などにも注意が必要な製品です。

●加工時には、出来る限り性能を維持する為、歪みを無くします。
 その為、小さめに加工したり、強制的にフレーム形状に合わせてヤゲンカーブを設定加工します。
 
 夏場、レンズ膨張で偏光膜を痛めない為に、多少小さくなりレンズが動く場合もありますがご了承下さい。

 デリケートな製品としての認識と使用・お手入れをすれば、最も高機能な眼を守るサングラスレンズです。