メガネのれんず屋:日本初!メガネレンズ専門店 お持ちのフレームにレンズ交換いたします。

調光レンズ

太陽光が強く、日差しの眩しいこの季節、帽子や日除けなど、
日焼けや紫外線の対策されていると思いますが、一緒にサングラスはいかがでしょうか?
濃いメガネのままで公共施設の室内など入りづらいですよね。

そんな時には、『調光レンズ』が最適です!
同じサングラスでも、偏光レンズとは違います。変光とも違います・・・・
インドアからアウトドアへ!一本で二役の便利なレンズです。

太陽光を浴びてない状態 太陽光を浴びた状態


◎上の写真のように、太陽光を浴びると約5〜10秒で色が変わります。

◎室内ではクリアなメガネとして使え、屋外ではサングラスレンズとして使えるので、2本のメガネを持ち歩く必要はありません。

◎わずらわしい掛け外しの必要がありません。

【調光レンズの優れた機能】

◎紫外線量に合わせ太陽の下では、濃い濃度に、室内ではクリアなレンズに。

◎カラー濃度が天候や、時間、場所など、使用環境での紫外線量にあわせて最適な濃度に自動調整します。

◎いつでもどこでも、眩しさを感じさせず、快適な視界を確保します。常に眩しさを感じさせない、快適なレンズです。

●銀行や公共施設など●
サングラスのままでは入りづらい施設の中ですばやく、色が消えて無色のレンズに変身!
●スーパー、コンビニへ買い物●
ちょっとした買い物で、いちいちサングラスを外す手間が無く便利!
●スキーなどスポーツ●
環境の変化の激しいスポーツですばやく対応してくれるレンズです!
●オフィス内や営業での外回り●
オフィス内から外回りまで一つのメガネで対応してくれるので、取引先でも大丈夫!
【ご使用のご注意!】
●『車の運転中、急にトンネルに入ると暗くて危ないのでは?』と指摘されますが、実は今の乗用車のほとんどが、UVカット加工が施されたフロントガラスを使用している為、車の中ではさほど濃くなりません。また、車外に出た際に一旦色が濃くなっている状態で、車中に戻りましても、退色に時間がかかります。→ドライブ用には不向きなのです!!
●紫外線の量により、カラーが変化しますが、『曇り』や『夕方』などは、この紫外線の量も少なく、色味も薄くなります。
●濃度変化は、温度依存性があり温度の低い場合(冬場)は、最大濃度まで変化します。逆に温度が高い時期(夏場)は『濃度変化が少なくなります。』
●濃くなった状態から、淡くなるまでに多少時間がかかります。
バイクや車の際、トンネル内・屋内駐車場などの暗い場所や夕暮れ時の運転には不適当であり、場合によっては大変危険です!!
●発色した(色が濃い)状態で、メガネケースなど、紫外線が遮断されるところに保管すると、『色が残ります』。⇒ご安心下さい!!再度紫外線を受けますと、元に戻ります。
●調光レンズの機能について (※東海光学調光レンズDATA参照)
・太陽光の強い場所では透過率が低く、日陰では透過率が高くなるレンズです。

・仕組は紫外線が反射されると、フォトクロミック機能によりレンズの色の濃さが変化します。

・太陽光に反応して、グレーは透過率 86%〜17%、ブラウンは透過率 85%〜20% までスピーディーに変化します。

● 調光レンズの正体?

 調光レンズとは、紫外線によりレンズに練りこんである『ハロゲン化銀』が紫外線によって銀とハロゲンの原子に分離する事によって着色し、色が消えるという可逆反応を利用して、明るい場所では、サングラスのような働きをするレンズなのです。
 屋外に出たときは着色し、室内に入ると徐々に紫外線が除かれるとまた結合して薄くなる特性なのです。

 ※『HOYAサンテック』シリーズは、紫外線によって色の変わるコーティングをレンズ表面に施しており、レンズ自体に練り込んではいないのです!!
 レンズ表面のみのコーティングの為、レンズ裏面から紫外線を通しても、カラー濃度変化しないんです。

 左の写真はレンズ裏面から、太陽光(紫外線)を当てているので、色変わりしてないでしょ?(店長談)


調光レンズ ユーザーレポート