| 調光レンズとは、紫外線によりレンズに練りこんである『ハロゲン化銀』が紫外線によって銀とハロゲンの原子に分離する事によって着色し、色が消えるという可逆反応を利用して、明るい場所では、サングラスのような働きをするレンズなのです。
屋外に出たときは着色し、室内に入ると徐々に紫外線が除かれるとまた結合して薄くなる特性なのです。
※『HOYAサンテック』シリーズは、紫外線によって色の変わるコーティングをレンズ表面に施しており、レンズ自体に練り込んではいないのです!!
レンズ表面のみのコーティングの為、レンズ裏面から紫外線を通しても、カラー濃度変化しないんです。
左の写真はレンズ裏面から、太陽光(紫外線)を当てているので、色変わりしてないでしょ?(店長談)
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