メガネのれんず屋:日本初!メガネレンズ専門店 お持ちのフレームにレンズ交換いたします。

マイナスレンズの厚みを調べる(簡易版)



 メガネフレームにレンズを加工する場合、レンズの中心が黒目の位置に来るように加工します。 レンズの中心(黒目の位置)から、フレームの縁までの距離でおおよそのレンズの厚みが分かります。


  • マイナスレンズの厚みについて
    •  『マイナス(−)レンズ』の厚みは、レンズの中心が一番薄く、周辺部にいくにつれ厚くなります。また、度数が強いほど周辺部の厚みは厚くなります。
  • メガネのサイズ表記について
    •  ほとんどのメガネは、テンプルの裏側や、ブリッジの裏側に「玉型(レンズ)サイズ」「ブリッジ幅」の記載があります。
    •  もし記載がない場合には、定規などでサイズを測って下さい。
  • 簡易計算機の注意点

    •  簡易版の為、あくまで耳側横方向の厚みを計算します。実際には、黒目の中心より最も遠くなる部分が一番厚くなります。

    •  黒目の位置が、レンズの横方向中心よりも外側になると、レンズの鼻側が厚くなりますが、あくまで耳側の厚みを計算します。


下にある赤枠の中の数値を選択して、厚みを計算するボタンを押して下さい。
計算された厚みが下の表に表示されます。
・玉型のサイズ  フレームのレンズのサイズを選択して下さい。

・ブリッジの幅  フレームのブリッジ幅を選択して下さい。

・PD(瞳孔間距離) 黒目と黒目の間の距離を選択して下さい。

・レンズ度数     作成するレンズの度数を選択して下さい。



 ←中心からの必要距離(20mm〜37.5mmの時、厚みを計算します。)
屈折率/設計
素材
レンズ厚 中心厚 備考
1.50非球面
プラ/ガラス
1.60非球面
プラ/ガラス
1.67非球面
プラスチック
1.70非球面
プラ/ガラス
1.74非球面
プラスチック
1.76非球面
プラスチック
1.80非球面
ガラス
1.90非球面
ガラス
1.50球面
プラ/ガラス
1.60球面
プラ/ガラス
1.67球面
プラスチック
1.70球面
ガラス
1.80球面
ガラス
1.90球面
ガラス
※ 計算上のおおよその数値です。メーカー、レンズ種類などにより厚みは異なります。参考程度にお考え下さい。
※ 備考欄に出る「レンズ作成範囲外となります」「レンズの大きさが足りません」についても、一般的なレンズでの内容となります。メーカー、レンズ種類により「作成範囲」「レンズ径」は異なります。
※ 上記の簡易計算機で厚みが出たとしても、実際のレンズで「レンズ作成範囲外」「レンズ径が足りない」などの場合もございます。