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50年前から革小物だけをずっと作ってきたメーカーです。10年前まではお客様は会社やお店。
ネットの普及で今は最終消費者であるお客様に直接お届け出来るようになりました。

自分達が良いと思う革で 自分達が良いと思うカタチで 自分達が良いと思う提案で

そうして生まれたプロダクトを届けよう。それが当店レザージーのはじまりです。

そんな大きな理想を持って始めたもののそんなに甘くはないですよね(笑)
10年前は1日に1件、2件のご注文。うう肩身が狭い...(汗)

そこからお客様の声で改良、改善をずっと続けて多い日では1日に100件を超えるご注文!!

まだまだレザージーはこれからです。1人でも多くのお客様の声を頂戴したいと思っています。
それが力になるから。
これからも温かく、時には厳しいお客様の声を真摯に受け止め、原動力にさせていただき
レザージーは革小物を作っていきます。

レザージーのコンセプトの1つでもある【ギフト】。
数あるショップの中から選んでくれたお客様に応える為に私たちは頑張っています。

人工的に作られる素材ではないため、大きさ、形も、手触り、一枚一枚バラバラ。

30年間、素材としての革を見続けていますが、本当に深く飽きることはありません。

革は最初に見せる顔、1年後に見せる顔、2年後に見せる顔、人間の成長のように変化していきます。

お客様に世界の革を知っていただき、使っていただき、愛着を持っていただきたい。
レザージーの選ぶ革は良い。また次も選びたい。
そう思っていただけるようこれからも変わらず素材への追及をしていきます。

私にとって革は料理でいうところの素材です。

どれだけうまく作る技術があっても革小物、財布は何年も使うものだから素材が良くないと
永く愛することはできないのではないでしょうか?

だから一切の妥協をすることなく革を選んでいます。

当店で扱う革は日本はもちろん、イタリア、英国、ドイツ、フランスと多岐にわたります。
そしてその革は代理店を介してではなく、タンナリーと直接取引をしています。
時間も手間もかかりますが、納得出来る革を使いたいので、海外に行き、直接話をして30年間の経験で培った革を見る目で選別をしています。

しかし直接、海外の革を発注することは大変大きなリスクもあります。

・代理店を挟めば少なくてすむ取引の量が直接だと、
 大量取引しないといけない

・革の納期もコントロールしないといけない

・代金決済が、ユーロやポンドと為替の問題・・・。

・当然ですが日本語が通じない・・・

など挙げればきりがありません。

それでも私は直接タンナリーさんと話をすることで、
タンナリーの方の革に対する気持ちが伝わり、この革をより多くの方に使ってほしいという意欲が湧いてきます。

株式会社 ラップス leather-g 事業部
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店舗運営責任者 崎田 華奈子(web shop担当)

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