34th Anniversary 2012 〜 第34回 千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり 〜
Welcome to The Wonder Land on Ice 氷と光が織りなす幻想の世界・・・
「ゆっくり走ろう、北海道」 現在の北海道高速道路の様子です。

氷濤(ひょうとう)祭りは、北海道千歳・支笏湖(しこつこ)温泉で行われます。




夜のライトアップを目掛けて支笏湖温泉駐車場から徒歩5分、入り口でこんな光景でお出迎えしてくれます。
「千歳・支笏湖氷濤まつり」
観光地で有名な支笏湖は、夏は賑わいますが、冬は観光で訪れる人々が少ないといった状況から、なんとか冬にも観光客を呼んで地域を盛り上げようと、地元の人たちが力をあわせ、厳しい冬の気候を活かして支笏湖の湖水を吹きかけて氷像をつくる「千歳・支笏湖氷濤まつり」を始めました。
メイン会場の氷像は、約10名ほどの製作スタッフが2〜3ヶ月もの歳月をかけて作っていき、11月には骨組みづくり、12月には24時間体制で氷像に湖の水を吹きかけるといった作業を行います。
この手づくりのお祭りは、昭和54年1月30日に第1回目が開催され、今年は34回目なのです。

現在では北海道内からはもちろん、本州やアジアを中心とした外国人の観光客など、約30万人以上もの人々が訪れるようになり、千歳を代表するビッグなイベントとなりました。

地元のシンブルである支笏湖の湖水を吹きかけて凍らせた大小さまざまな氷のオブジェが立ち並び、日中は透き通るような支笏湖ブルーに輝き、夜は色とりどりのカクテルライトに照らされて幻想的で神秘な世界を演出しています。

開催中の気温はおおよそ、氷点下-5℃〜10℃くらいです。完全防備で行きましょう。お〜シバレる〜








期間中は、おまつり会場で結婚式を挙げる「氷濤ウェディング」、和太鼓の演奏などがある「支笏湖ダイナミックナイト」などが催されます。









凍らせた高さ2メートルから13メートルもの大小約30基の氷のオブジェ。
日中も青く輝き綺麗ですが、夜16時〜22時まではライトアップによって青、赤、緑など色鮮やかに染まり、初めていったディズニーランドのエレクトリックパレードを観たかのような感動を覚えます。


それでは、ごゆっくりと幻想的な氷の世界をお楽しみ下さい♪






























「夜の支笏湖 花火大会」
期間中、毎週土・日・祝日の18:30からは花火大会もあります。









お祭り会場のすぐそばの支笏湖温泉街には、パネルや模型、映像などで千歳・支笏湖の自然をわかりやすく、親しみやすく紹介している「支笏湖ビジターセンター」があります。
会場内では、子供たちが遊ぶ氷の滑り台、あまりの寒さに耐えられない方のためのあったか〜い休憩所(避難所といった方がよいかもしれません)、そして、命綱のあたたかいおソバなどの軽食。また、日帰り入浴を楽しむこともできる温泉宿泊施設もありますので、冷えた体を暖めることもできます♪ いかがでしたか?極寒を活かした北海道ならではの自然の楽しみ方、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。



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