Q&A目次
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よくある質問!パンク修理の仕方 切り替え調整の仕方 自転車の乗り方!
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センサーライトについて 身長について バッテリーについて
ダイエットには自転車? 停車のマナーについて 価格について

Q:自転車のサビ落としで有効な方法はありますか?


まず最初にさびにくい自転車を買うこと、これは、ステンレスや、アルミをよく使っている自転車を買うこと、これは、1万円を切るの自転車ではまず無い事を認識して下さい。それでもさびる方、置く場所に問題はないか確認してください。雨ざらしになっていませんか?置く場所材質に問題が無くてもさびる部分も、もちろんあります。ネジ、や、リムの部分です。これは、クレ556これが一番落ちますよ。うちは、これを使います。ただし、ブレーキ部分にはささないでください。余談ですが、海の波打ち際というか浸けて走ってこの自転車はさびるというクレームがありましたが。これは、論外ですよ。

Q:12年ほど乗っている自転車があるのですが、最近、強く(速く、ではなく)漕ぐと後輪側のギアが一瞬抜けるような動きを見せるようになり、急加速が出来なくなってしまいました。ギアの寿命なのでしょうか。前2段、後ろ6段のSUNTOUR製の変速器が付いています。漕がないと状況が再現できないだけに、何が起きているのかを目で確かめる事が出来ません。チェーンが一瞬外れる様な感触があり、すぐに元に戻ります。解決方法はあるでしょうか、教えて下さい。

12年間乗っていらっしゃるということで、かなりの愛着がある自転車でしょうね。状態を伺って考えられることは、チェーンがのびてギアのかみ合わせが悪くなっているのでしょう。部品の交換が必要なので、自分で直すことはまず不可能でしょう。自転車屋さんに持っていってください。チェーンの交換と、ギヤも交換する必要がありますので、部品のグレードや、ショップによって価格も異なりますので、5,000円から、8,000円ぐらいではないでしょうか多少時間がかかりますが治るとは思います。

Q:ハンドル部分を下げたり、上げたりする事は、出来るのでしょうか。出来るなら、やり方を教えてください。

ハンドルは下げたり、上げたりは、できます。しかし、上げすぎると危険です。安全域までにしておいて下さい。
また絶対に閉め忘れないこと。自信の無い人は自転車やさんにいってくださいね。うちでは、無料でやってますよ。

ハンドルのセンター部分を6角レンチでゆるめます4回転から5回転が目安です。ゆるめすぎると、中の金具が落ちます注意! ゆるめたら、ハンマー(図の場合めがねレンチ)のようなものでたたきます ハンドルの部分に安全域が線で引いてありますこれ以上あげると危険です。ここまでにしてください。 最後は、きちんと締めて下さい

Q:160cmぐらいの身長ではフレームのサイズはどのくらいですか?

シティサイクルでは基本的に160cm位の身長の方には、27インチをおすすめしています。というのは、26インチと27インチはタイヤの径の大きさなのでサドルが最低のところとは、2〜3cm位しか変わりません。ということは、27インチの方がこいだらよく進む!ということです。ただし、このすすめ方をするのは、自転車に、ちゃんと乗れる方です。自転車に乗れない方などには、ちょっと低めの自転車をおすすめしています。


Q:チェーンがさびてますどうしましょう


どうしましょうもなにも、簡単です。機械油をさして下さい。

Q:事故の後、ブレーキのところから異音がします。


多分、前のフォークが曲がっています。交換する必要があるでしょう、衝撃の吸収をするために曲がってしまったのでしょう。すぐに乗ることをやめてください。お近くの自転車屋さんか、買い直した方がいいでしょう。自転車も命を預かる乗り物ですから注意してください。

Q:BMXのブレーキがやけにかたいんですが、どうすればゆるく
できますか。(BMXに限らず、他の種類の自転車も)かたいとブレーキがききません


まず、ブレーキのかたさの調整は(A)でおこないます。ゆるめると締まります注意する点は(B)がホイルに触れて片ぎきにならないようにする事です。また、(C)をゆるめると普通の自転車のブレーキ調整が出来ます。ただし、ゆるめたら、それ以上ゆるまないようにもう一回り大きなねじがありますので、それは締めること。また、質問の場合は、かたくてブレーキが効かないということは状態を見ていないので何ともいえませんが考えられることは、ワイヤーかさびている可能性がある。握りの部分がさびている場合がある。多分この可能性があります。ワイヤーなら交換の必要があります。握りの部分なら、機械油をさしてみてください。

(A) (B) (C)

Q:パンクを防ぐにはどうすればよいですか?


本的に、空気の入っているチュウブはパンクします。空気の入っていないチューブレスタイヤもありますが、クッションはどうしても劣るようです。また、タイヤ交換には、技術料がかかり、逆に割高になる場合があります。パンクを防ぐには、空気をなるべく入れて乗る。パンクしたら乗らずにすぐ修理する(刺さっていたものが別の場所に刺さるため)方がよいようです。

Q:電気自転車のバッテリーの充電回数は何回?


使用状況や、気温、充電の仕方で変わりますが(なるべく使いきったほうが良い)、500回の充電が目安です。また、月に1回ぐらいリフレッシュ充電(次のQへ)した方が良いでしょう。

Q:リフレッシュ充電ってどういうことですか?

バッテリは、満タンのままで、使用してもかすがたっまってしまいます。その為、本来の力を出すことができなくなります。そのかすを取り除く作業がリフレッシュ充電です。だいたいの電気自転車には、ついていますバッテリーを持ってこられるお客さんは、これをされていない方が多いようです。
また、最近のモデルはオートリフレッシュといって、勝手にやってくれます。その際はいつもより時間がかかる場合があります。また、最新モデルのリチュウムイオンバッテリーはリフレッシュの必要が無いモデルです。