会社概要

創業明治41年より、京都・洛中で、安全でおいしいお菓子をお届けしています。

弊社は、京都・二条城の北側に位置し、堀川丸太町より西へ1分ほど行くと、北側に立地しております。

明治時代の町家を事務所にしております。戦後、流通菓子メーカーの専属店を営んだ名残の「グリコの看板」が皆様をお出迎えします。

株式会社たにぐち 社屋
▲町屋の二階がWEBショップです。

 

土蔵
▲倉庫として使っている蔵

事務所から細い路地を抜けると、この建物が建てられた当時からある漆喰の壁と頑丈な鉄の扉の蔵があり、今は倉庫にして、毎日の入荷出荷作業をしております。

古い町家とは対称的な全面ガラス張りの近代的な店舗が、駐車場をはさみ、東側に建てられています。これが、今年で開店20年目を迎える実店舗「おかしの部屋」です。

店内のレジの後ろには、大きな窓があり、店舗裏にある工場「御菓子司彩嘉(さいか)」の菓子製造の様子をご覧いただるようになっております。

歴史や伝統を大切に守りながら、たえず新しいことに挑戦し続けています。

2008年に創業100周年を迎えました弊社は、 欲張りにも、菓子の製造・卸・小売を従業員30名ほどで営んでおります。

京都では創業100年と言っても、まだまだ赤ん坊ですが、これまで培って参りました歴史を守りながら、時代の変化に対応すべく、毎年新たな分野にチャレンジしております。

代表取締役 谷口容造
▲代表取締役 谷口容造

会社理念

顧客本位の経営に徹する

わたしたちは、常に顧客(顧客の顧客)の立場に立って、喜ばれる商品や、 必要とされる情報を提供し、質の高いサービスを心掛け、 満足と信頼を獲得することで、社会への貢献と会社の発展を図ります。

 

働きがい、生きがいのある会社をつくります

わたしたちは、社員一人ひとりが知的好奇心を持ち、 独自能力を磨き、常に自己革新をして、創造的で明るく楽しい、 いきいきとした青春企業を目指します。

 

原点に戻ることの大切さ

ひとつひとつのお菓子に真心を込めておつくりし、ひとりでも多くのお客さまに喜んでいただき、信頼していただけるように、わたしたちは菓子に対する情熱を持ちつづけ、安全・安心なお菓子をお届けします。

 

会社沿革

おかげさまで創業100周年を迎えました。

株式会社 谷口商店

明治41年

京都の地で、初代谷口定次郎が京菓子製造業をはじめる。

大正初期

菓子卸業を開始、合資会社谷口定次郎商店となる。

昭和16年

戦時中は、統制のあった砂糖の配給所としてその役割を果たす。

昭和21年

戦後、2代目社長谷口嘉一郎が復員後、「京都府菓子卸商業協同組合」の理事長を務める。

昭和39年

株式会社谷口商店として法人設立。

昭和49年

3代目社長谷口容造(現 代表取締役)が社長に就任。

昭和60年

小売部門(アンテナショップ)「おかしの部屋」を設立。

平成8年

創業90周年を機に、株式会社たにぐちに社名変更。

平成11年

社内イントラネットを構築。

平成12年

文化交流部「花洛音楽院」を開設。

 

 

小売部門(WEB店舗)「京都おかしの部屋」を開店。

平成14年

製造部「御菓子司彩嘉」を設立。

平成15年

中小企業庁「経営革新支援法」に3ヵ年計画を申請し、承認される。
小売部門(WEB店舗)「御菓子司彩嘉」を開店。
百貨店を中心とした催事事業を展開。

平成16年

一般酒類小売業免許を取得。
小売部門(WEB店舗)「嘉楽本舗」を開店。

平成17年

小売部門(WEB店舗)「京都お菓子の部屋 楽天市場店」を開店。

平成18年

京都府菓子卸商業組合 理事長に就任。

平成20年

第25回全国菓子大博覧会・姫路に出展。橘花榮光章を受賞。

 

同 年

ISO9001/2000 認証取得