初めてのお客様へ くじら日和から


店長とくじら風船

ザトウ競
2006年4月某日 長崎に来たザトウクジラ
店長と尾
ザトウクジラの尾。これでも小さいんです。


本社ロビーに飾られているミンク鯨の革
本社ロビー
本社受付ロビー
鯨の食文化の中心地長崎で

守り抜いてきた味をお届けします

初めまして、くじら日和店長の日野寛子と申します。
長崎で鯨の伝統食文化を守り続けている日野商店3代目社長の長女です。


くじら日和は、直接製造元の日野商店より皆様にお届けしております。

長崎は、江戸時代から鯨の食文化が強く根付いている土地です。
お盆やお正月、家族みんな揃った時は、くじら肉を食します。



長崎と言えば、ちゃんぽんやカステラなどが有名ですが
実は、鯨肉の県民1人辺りの消費量は全国1位です。


魚屋さんや、スーパー、料亭などに卸しの仕事をしておりましたが
時々個人の方から、お電話をいただきました。


「××スーパーで買って美味しかった。また食べたいと思って行ったら
 もう売ってなかった。また食べたいんだけど・・・」


しかし、当店の商品が全部取り揃えている小売店が無いものですから
なかなかご案内できない状況にありました。


本当にくじら肉を食べたい方に直接お届けできない矛盾。


これを私は深く感じ、くじら日和を立ち上げました。


職人の目利きによる鯨の選別や加工技術は
伝統の味とともに今も受け継がれております。



戦前から戦後の時代を駆け抜け、捕鯨問題を抱えながら今日まで生き抜いてきたのは、 何よりも鯨に対しての熱い想いと、伝統の味を守り抜き、お客様から認められてきたことだと自負しております。


      『鯨の食文化を守り続けます』



        きょうもあすも、くじらの食文化を伝えていきたい。
    
    「くじら日和」 という名前は、そういう想いが含まれています。
 
皆様に美味しい長崎の文化が受け継がれた鯨肉を御届けいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

●鯨で日本を元気にしたい

●店長はクジラソングを歌うpirolinaとしても活動してます

出島と日野
初代社長は出島復元に精を出してました。それに感謝してオランダ大使夫妻が来た時の写真。現在は出島復元しておりますが、日野商店は出島で商いをしておりました。

長崎の食文化についてはこちら
江戸時代後期に出された古文書-鯨肉調味方
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