荷物が届いたら要チェック
自転車のメンテナンス
色んな高さ・角度の調整
パンクかな?
(パンク修理をする前に)
パンクを修理しよう
チェーンの調整
ブレーキまわりの調整
6段変速の調整
サイズの選び方!
変速・ギアって何?
自転車の部位名称
自転車いじりの工具達
自転車の種類
バルブの種類
内装と外装の違い
カギのスペアを作る場合

商品が到着したら、要チェック!まず注文した内容であるか必ず確かめて下さい。
商品が到着したら、すぐにご乗車いただかない場合でも、まず開梱して頂き、商品に不具合がないか、同梱物は入っているか?等、必ずチェックして下さい。確認ポイントとしては、箱が破損し、商品がむき出しになり、傷などがついてないか確認をして下さい。 (ハンドル部分は、箱から飛び出した状態になっており、厳重にエアクッションで保護してありますが、運送時の衝撃で破損する可能性もございます。)万一商品到着時に破損・傷つきがあった場合、まずはデジカメや携帯でその箇所を撮影していただき、「商品番号」「お名前(ご注文時のフルネーム)」をご明記の上、kurohige@sakaicycle.comまで画像を送信して下さい。当店にて確認後、追ってご案内差し上げます。

自転車という製品の性質上、ご理解頂きたい事。
生産現場において発生する細かなすり傷などは完全には防ぐことの難しい商品でも ございますので、ご理解下さいます様お願い申し上げます。

開けたらすぐに乗れるよう、出荷前に自転車の整備は終えておりますが、時に運送上の衝撃や力で若干調節等が狂うこともございますので、必ず下記の内容を再度お客様の方でもご確認下さいませ。

その際、不具合等が発生した場合は、初期不良として対応させていただきますので、到着後1週間以内にご連絡下さいますようお願い致します。
(1週間を経過いたしますと、初期不良での対応はできかねますので、必ず商品到着時にチェックをお願い致します。)

※『外装変速機付』の自転車をお買い上げ方は、乗車する前(自転車をこいでいない状態で)に変速操作を決して行わないで下さい。チェーン外れや思わぬトラブルの原因になります。
変速操作は必ず、乗車してペダルをこぎながら行って下さい。
足を止めての変速切り替えや、変速しながらの逆回転も禁物です。

届いたら、チェックです!

まずタイヤの空気をみましょう。

いろんな理由で(お客様の体重や好みなど)調整が必要な場合があります。
例えば、「タイヤは固めがいいなぁ」などの好みですね。

また、稀に運送時にパンクをしていることがございますので、その際はすぐに黒ヒゲまでご連絡下さい。
サドルを適度な高さに調節しましょう。

サドル下にあるレバーを向かって反時計回りに廻して緩めます。 おしりの高さよりちょっと下に調整するのが、ベストです!時計回りに廻してしめます。
スタンドを降ろしてまたがり、かかとが地面に届く高さにします。
ハンドル周りをみてみましょう。
ブレーキを握ってみて前後のブレーキが動いているか確かめて下さい。

●前ブレーキの点検
前車輪を地面に強く押し付けて、前ブレーキをかけながら、ハンドルを前方に押したとき、全車輪が回るかどうかを点検します。もしこれで回るようならブレーキのききが良くないので整備が必要です。

●後ブレーキの点検
前方水平にした状態で、後ろブレーキをかけながら片足でペダルに乗り全体重をかけたとき、後車輪が回るかどうかを点検します。

ハンドルはしっかり固定されてるかみてみましょう。
動きがないか、前輪に対して直角にとりついているか。

★固定の確認は、大人の人が左右のハンドルニギリ部をもって前輪を両足にはさみ上下左右に回そうとしてしても動かないこと。

ニギリがゆるんでいないか、また、図のように両手で押し下げても動かないこと。

ベルは鳴るか、かごは歪んでいないか確かめたら、いざ乗ってみましょう!
■ベルについて

黒ヒゲでは自転車の運送時、破損を防ぐために『ベル』をハンドルのやや内側に回しております。

自転車がお手元に届いた際、お手数ですが左図のようにベルを正しい位置に戻して、ご乗車くださいませ。

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