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米式バルブ

大きなストレスのかかる自動車や、バイク、自転車(一部)に使われております。

【メリット】
自動車やバイクと同じ構造で、ガソリンスタンドで空気を入れることができます。

米式バルブは構造が丈夫になっており、バルブが壊れにくいです。 米式バルブには虫ゴムは使われていないので、交換をする必要はありません。 また、バルブ中央のヘソを押さえることで簡単に空気を抜く(調整する)ことが可能です。

ただ、空気の入れ方が今までの英式バルブ(ママチャリについているバルブ)とは違いますので、いざ空気を入れようとしたときに戸惑ってしまわれるお客様が多くいらっしゃるようです。ご存知ないだけで、 慣れてしまえば簡単!米式バルブというのはかなり頼りになり重宝するバルブなのです。

また弁構造ですので、エアも漏れにくくなります。

【デメリット】
古い型のポンプでは、空気を入れることができません。
⇒使用可能なポンプの説明はこちらのページ下方をご参考下さい。
(1)黒ヒゲ取り扱い商品の楽々ポンプにて、空気を入れてみたいと思います。
Bの”レバー”をあげて、Aの”洗濯バサミ”をぬいて、準備完了です。
(2)米式バルブです。
黒いキャップをまずは外しましょう。
(3)真ん中のヘソを押すと空気が抜けます。
(4)最初に洗濯バサミを外したポンプのレバーをあげて、その先をバルブに押し込みます。ギュッと真っ直ぐに。空気がシューっと出てくるのですが、そのまま押し込みながら、レバーを下げてください。

(5)この状態(指を外した状態)で空気を入れます。
(6)終わりましたら、レバーをポンッとあげて、外して完了です!

米式⇒英式の変換アダプターはこちらからご購入できます。
 
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