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黄帝灸楽天市場店ブログ・店長のつぶやき
店長のごあいさつ

黄帝灸楽天市場金子店長
黄帝灸楽天市場の店長の金子です。誰でも安心して手軽に一人で楽しくお灸ができる電気温灸器の黄帝灸を販売しています。ナノプラチナシートの採用で、まろやかでしっかりした温熱が投入されるので、短時間でお腹が芯まで温まります。身体の冷えの解消、肩こりや筋肉のこり・疲れをほぐして痛みを素早くやわらげます。「毎日使っています」「ぐっすり眠れるようになりました」など大勢の購入者様からのお声が当店の励みになっています。
なお、黄帝灸楽天市場店のFacebookページでは、開発者 金子 憲治の素顔を紹介して、とっておきのお話や黄帝灸の「今」をタイムリーにお届けしています。ぜひ、いいね!を押していただいてご覧ください。

黄帝灸開発秘話

ビワ葉温灸療法との出会い~お灸の即効性・確実性に驚き~

ビワ葉温灸

2003年4月、20年ぶりに誘われたゴルフで右手首のスジを痛めてしまい、親指に力を入れられず、シクシクとした痛みに大変に不自由な思いをしておりました。

かかりつけの整体院の先生に相談したところ、ビワ葉温圧療法を施術してもらいました。自宅でも継続して施術をすると、気持ちが良いばかりでなく、何と一週間で痛みがやわらぎ、約二週間で痛みと違和感がなくなり、その即効性・確実性には、驚愕をいたしました。

このビワ葉温圧療法は、ビワの葉を患部やツボに当て、その上に棒モグサを燃やし、押し当てて温灸するものです。

お灸の現実~臭い・煙・手間などの弱点~

お灸

そのころ、知り合いの奥様が不調になり、背中などに激しい痛みを持ち、困っていると相談を受けました。他人事とは思われず、早速ビワ葉温圧療法を紹介したところ、「痛みが減り、気持ちがよく楽になる」と大変喜ばれました。

ところが、病状が進行し入院する事が多くなると、モグサを燃やす為、ニオイや煙が出るビワ葉温圧療法は病室では出来なくなり、ツライと報告がありました。

モグサのお灸は、これまでも煙が出る・ニオイが強い・火の粉や灰が飛び散る・火傷や火災の危険がある・手間と時間がかかる・一人では施術が難しい・・・などの弱点も多く指摘されています。

そこで安心して病室でも使用できる、快適なビワ葉温圧器を探しましたが、どれも一長一短で気に入る物が手に入りませんでした。

安心して使用できるお灸へ~良きパートナーと共に5年を要した開発~

開発初期の黄帝灸

品質管理の専門家でもある私は、「それならば自分で開発しよう!ビワ葉温圧療法の良いところを損なわずに、指摘される弱点を克服できる"電気式"ビワ葉温灸器を作りたい」と考えました。

安心して病室でもどこでも使用できる、簡単・手軽で・安全に・良く効く、ビワ葉温灸器を開発する事を目標に、医療機器メーカーと5年間を費やして共同開発を行いました。

改正薬事法のもと、新規の医療機器で認証を得ることは至難の事柄でした。デザイン・素材・ヒーターなどを検討し、数々の施策をつくるなど、開発には様々な困難を経験しました。

最も難しかったのは、ビワ葉温圧療法の温熱効果感覚の再現でした。
体験された事のある方のみが感じている "じわ~と効いてきて、熱!と思った後に患部より離すと、ズーンと深部まで暖まる" 独特の温熱感を、本当に電気の機器で再現できるのか、当初は大きな不安でした。

しかし、ハマ電工株式会社という医療機器製造の良きパートナーにも恵まれ、また培ってきた品質管理の経験から、完全に再現できる仕様をまとめることができました。

想いのつまった「黄帝灸」の完成~ビワ葉温灸を超えた商品の誕生~

サービス経営研究所 代表 金子憲治

ねらいは、快適なビワ葉温灸器の開発でした。しかし、開発過程の中で、ビワの生葉を使用しなくても、お灸が出来る温灸器の構造に進化をしていきました。

その結果、黄帝灸は2007年12月28日に医療機器認証番号:219AKBZX00251000号で認証を受ける事ができました。

黄帝灸は、安全構造と温熱制御技術の向上により、素肌に直接当てても洋服の上からでも、手軽に安心して使用できるようになっております。これはお灸としては非常に画期的な事で、服をきたまま人前でお灸を楽しめることとなったのです。
従来の弱点であった煙やニオイの問題を解決しているばかりでなく、いつでもどこでも、テレビを見ながら自分でお灸ができる、狙いを超えた電気温灸器が誕生しました。

温灸器の名前は、中国古代の帝王で、現存する中国最古の医学書を著した中国医学の始祖である「黄帝(こうてい)」から取りました。黄帝が生きていれば、必ず愛用されているであろう温灸器でありたいと願い命名しております。(商標登録証 第5172124号登録済)

既に愛用者の皆さまからも「本当に手軽で簡単。」「痛みが楽になった!」「祖父母にもう1台欲しい」と喜んでご使用いただいている様子を聞くたびに、ねらいを超えた電気温灸器が実現できた喜びを日々、開発者としてかみ締めております。

最後に

私自身、1986年8月以来、ビュルガー氏病(バージャー病とも呼ばれる難病の一種)を持病として抱えてきましたが、現代医療の恩恵を享受すると共に、ビワ葉温圧療法や漢方薬のおかげで1988年には深刻な病状を脱して日常生活に支障が無くなりました。  
また、2007年5月に胃がんが見つかり同年7月に胃の80%を切除する手術をしましたが、この8年間、黄帝灸ナノプラチナでお腹を温めることで予後も安定し、現在は転移の心配もないという診断で安心して毎日元気に過ごしております。持病を通じて健康の大切さ、元気に生活できることの素晴らしさと日々の日常の健康管理の大切さを感じています。特にビワ葉温灸で体を温めて体調を整えることの恩恵に感謝しています。  
肩こりや膝痛、体の冷えなどからくる健康の不安を抱える方はもちろん、毎日のリラックス機器として電気温灸器 黄帝灸ナノプラチナをお使いいただき、たくさんの方からのご意見、ご感想をいただける事を願っております。