◆清潔な場所につけましょう
香水を直接肌につける場合、肌を清潔にしておくことが大切です。汗をかいている肌につけると、汗の匂いと香水の香りが混じって、せっかくの香りも台無しです。ですから肌を清潔にして、汗をかきやすいところをさける方が無難です。 |
◆点と線と面
香水は点で、トワレは線で、コロンは面でつけると効果的と言われます。香水の濃度によって香りの持続時間が違います。ですから、香りのつけ方も特徴によって違ってきます。一番濃度の高い「香水」はポイント的につけましょう。1〜2滴を点の状態でつけます。「オードトワレ」は少し量を増やして線状に香りをひろげましょう。更に軽いコロンは手のひらにとってボディ全体に面の状態でつけましょう。 |
◆アトマイザーを使用すると効果的です
ボトルから直接つけるよりも、アトマイザーを使ってスプレーした方が、均一に広範囲につけることができます。しかし、肌が濡れた感じになるのはつけ過ぎです。20pほど離してシュッと香りの霧のなかに腕うぃくぐらせるような感じでつけると良いです。 |
◆体温の高い部分につける
香りは温度の上昇によってにおいを放ちます。その性質を生かして手首、ひじ、ひざの内側、耳の後ろなど、比較的体温の高いところや、髪で隠れる部分につけると香り立ちがよくなります。香りは揮発性なので温められると立ちあがります。せっかくの香りをもっと楽しむためには、できるだけ体温の高い箇所や下半身、脈打つところにつけると立ち上がります。 |
◆つけ始める時間
出かける20分くらい前につけると、香りに丸みが出ます。なぜならトップの香りはどうしてもシトラスやスパイシーの刺激的な香調であるためです。ミドルノートがその香水の最も表現される香調です。 |
◆付け足す間隔
「香水」と「オードトワレ」では香りの持続時間が違います。「香水」でしたら6時間後、「オードトワレ」でしたら4時間後位経過したら付け足すと良いでしょう。 |