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香典返し専門店メモリーズでは、香典返しやご法要・仏事の引き出物にふさわしい商品やサービスを厳選し取り揃えております。

ギフトの中でも特にデリケートで、お熨斗や挨拶状や発送、アフターフォローに至るまで細心の注意が必要となる贈り物です。香典返し・法要等の仏事贈答品専門店「メモリーズ」では、明治27年創業以来安心・安全を心がけ培ってきた信頼を、一層のサービスに変え、お客様の感謝のお気 持ちや偲ぶ心をお届けいたします。私達は笑顔と誠実さをもって、お客様や地域社会に接し、いつのときも安住することなく、常に進化し続け、商いをすることによって真に社会に必要とされる企業となることを目指します。

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香典返し専門店メモリーズ
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葬儀後の知識・心得・マナー

もしもの時にと、葬儀マナー本を読んでみたり、インターネットから葬儀の心得・豆知識をプリントアウトしたり・・・葬儀の豆知識といっても、いざ愛する身内の方が亡くなったった際は、悲しみとショックで、事前に調べていた情報なんか、正直どこかにすっ飛んでしまいます。

実際に喪主や親族の立場になった方なら、誰しも体験してますよね。葬儀の心得を事前に予習したところで、あっという間に葬儀という儀式は流れしまうことが。 このページをクリックしていただいた方は、少なからず身内の方の『死』を考えている状況かと思います。
葬儀という儀式に対する受け止め方、立場は皆それぞれ違います。少しでも現在の辛い状況に、このページがお役に立てればと思っております。
※宗派、地域、宗旨によって細かいしきたりや方法、日程が異なる場合がございます。詳しくは葬儀関係の方、ご親戚の方などにご相談になるのが宜しいかと存じます。
また、各種手続きについても、各自治体等によって異なるため、詳細、お手続きについては関係機関にお問い合わせくださいませ。

喪主になったらどうする・・・? 〜喪主の心構え〜

1.喪主の心構え
よく葬儀のマナー本や葬儀サイトでは、喪主とは『葬儀の段取りや葬儀の予算を決定する責任者で、遺族の代表となる重要な存在になる人』と明記されています。

ただそんな重圧を背負って意識してしまうと、亡くなられた’最愛の人’の供養に心が向かなく、結果的にあわただしい葬儀という儀式に振り回されてしまうことになります。

2.喪主の行動・役割
喪主の行動は細かいことから、大事な節目の挨拶など様々な場面で仕事があります。

■喪主の行動・役割(通夜から葬儀)
1)葬儀社と葬儀段取りの打合せ
2)菩提寺・親戚などへの連絡
3)会葬者・弔問客の応対
4)葬儀(出棺前)・精進料理の挨拶
5)世話役やお手伝いしていただいた方への挨拶
6)僧侶のおもてなし

※なお葬儀社との葬儀費用や葬儀段取りの打合せも、喪主ではなく息子や娘、又は親族の方にお願いしてもよいでしょう。上記のことを全て喪主一人で行うと精神的にも肉体的にもかなりのご負担になりますので、ある意味喪主は会葬者・弔問客・僧侶の応対等をメインに考え、あとの仕事は他の方に依頼してもいいかもしれません。

葬儀後について

葬儀が無事終わり、ほっと一息できるときです。緊張していた気持ちももようやく解き放たれ、残された遺族の間にも少しづつ笑顔もでてくるでしょう。

しかし、葬儀の儀式は終わったとしても、仏壇、お墓、様々な葬儀後の事務手続きが待っています。
この辺のお話も、親族が集まっているこの機会に、ぜひお話し合いをしておいたほうがよいと思われます。

大きく分けて下記の3つになります。

I.お香典の整理

これは葬儀後にやってくる大きな大きな仕事です。葬儀当日に受付の方がチェックはしているものの、お香典帳と金額が合わなかったり、住所未記入・文字が見えないetc・・・とか。けっこう大変な作業です。
【香典返し】や【喪中ハガキ】のリストになるものですから、しっかりと整理したいものです。パソコンができる方にお願いし、エクセルデータにまとめておくのもおすすめです。

※喪中ハガキ無料作成サービス

※代行入力サービス

【香典返し】を当店にご依頼の場合は、香典帳を渡すと、後日エクセルデータにさせて頂くサービスを無料にて行います。 詳しくはこちらをご覧ください。

II.葬儀後にかかりそうな出費の確認

■仏壇・位牌
・仏壇の種類は多種多様あります。現代の家庭環境にあった家具調現代仏壇も数多くあり、選択肢が広がっています。値段も15万円〜あります。
・白木の位牌は、お寺さんにおさめますから「黒塗り」か「唐木」の本位牌を用意します。

■お墓
・こちらは場所や費用も考慮しなければならず、新しくお墓を求める方にとっては非常に厄介な問題です。
それではお墓が無い人はどうすればよいのか?
東京ではお寺さんのお墓は高く、公営墓地も何倍もの競争倍率。民間墓地になると郊外へと探さなければならず、時間もかかる場合があります。

■香典返しの準備
※「香典返し専門店メモリーズ」では経験豊富なスタッフが御香典帳の整理、香典返しお品選び等についてもサポートしております。お気軽にお問合せください。(→お問い合わせはこちら

■忌明け法要(49日法要)
1)日時を決定
・葬儀が終わったらすぐに日時を決定いたします。49日前の土日が多いようです。
(平日は仕事の方も多いため)

2)参列者の人数把握
・法要案内状が一番丁寧ですがご親戚の方中心なら電話でもかまいません。とにかく参列者の人数を把握します。

3)会食の準備
法要後の会食の準備をします。お寺さんで召し上がる場合はお寺さんにその旨を伝えます。
お寺さんではなく、別のこぎれいなところで・・・とお考えの方は、なるべく移動に手間取らない場所をさがします。

III.葬儀後の事務手続

大きく分けて下記のような手続きに分けられます。いずれも早めの手続きが良いと思われますが、必要書類を求められる場合が多いので、まずは提出先(ほとんどが役所)に確認の上、役所を行ったり来たり無駄のないように注意したいものです。

手続き上のワンポイントアドバイス

■必要書類は何通もらえば良いか事前確認
例えば、今日は病院にいくから「死亡診断書」は何通必要か?明日は役所にいくから「戸籍謄本」、「除籍謄本」、「印鑑証明」は何通必要か?と計算することです。 また、急がなくても「役所」のほうから「はがき」で手続きの知らせがきます。それからでも十分間に合います。

1)手続きによりお金がもらえるもの
・生命保険
・医療費控除による還付の手続き ※確定申告後(故人がなくなってから4ヶ月以内)
・健康保険(国保以外)から埋葬料
・国民健康保険から葬祭費
・高額療養費
・故人の確定申告

2)手続きにより停止・廃止するもの
・免許証、保険証、パスポート、クレジットカードなどを返却
・国民年金や厚生年金の停止手続き
・電気・ガス・水道・電話などのライフラインの解約または承継手続き
・土地・建物 不動産登記変更

香典返しの準備

★香典返しはいつすれば良いか?
本来、香典返しは直後お礼の挨拶に伺うのが良いのですが、現在では交際範囲の広がりや時間的な制約もあって、品物に忌明けの挨拶状を添えて送る事で感謝の気持ちを表すことが定着しています。
仏式では四十九日(宗派によっては三十五日)を忌明けとしています。忌明けまでには納骨を済ませ、忌明けのあいさつとともに香典返しすることが多いようです。 神式では三十日祭または五十日祭を忌明けとし、挨拶状とともに香典返しをすることになります。
キリスト教の場合は特に決まりはありませんが、一ヶ月後の召天記念日に納骨をすませ、その旨の挨拶状を添えて、故人を記念する品を贈ることが多いようです。 無宗教では基本的に仏式と同じとなります。
お葬式後、約7週間目に忌明けのあいさつとともに香典返しすることが多いようです。

★香典返しはどれ位すれば?
香典返し(葬儀・法要)は「半返し」と言われ、いただいた香典の半額程度の品を返すものとされてきました。
また、香典には不時の出費の相互扶助の意味もあり、亡くなられた方の立場や関係によって判断されます。
一家のご主人を亡くされたような場合は、半返しにこだわる必要はありません。又、特に高額のご香典を頂いた場合も同じです。最近では4割返しや3分の1返し、半返しでもいいとも言われています。地域によっては「全返し」というところもある様です。

★香典返し、商品の選び方は?
通常は、昔から一般的に消耗品が多く使われていますが特に高額のお返しには実用品も広く使われております。
代表的なのは、タオル、肌布団、シーツ、毛布、タオルケット及び石鹸、洗剤、陶器類などです。
食品では、お茶、コーヒー、紅茶、お砂糖、お菓子、海苔・お茶漬、椎茸などです。
最近では生活意識が変化してきておりますのでお客様の思いのこもるお品物がよろしいでしょう。
先方様がカタログからお好みの品をお選びになる「カタログギフト」をお使いになることも増えています 。

★お届け日は、いつがいいのか?
四十九日の忌明けを期にして、商品を発送するのが一般的です。
そのため、準備としては名簿の整理、商品選び、手配、挨拶状の決定及び印刷等、色々とありますので出来るだけ早めに済ませることが良いと思います。
少なくとも、一週間から十日位前には、すべて決め、余裕があると良いと思います。
               
※「香典返し専門店メモリーズ」では経験豊富なスタッフが御香典帳の整理、香典返しお品選び等につい てもサポートしております。お気軽にお問合せください。(→お問い合わせはこちら

初盆

四十九日の忌明け前に盆を迎えたときは、初盆は翌年に行います。
精霊棚(盆棚)、生花、お迎え提灯(盆提灯)、返礼品、墓参用の花束・線香などを用意します。
僧侶に頼んで読経してもらい、精進料理でもてなすこともあります。
初盆の法要の際の服装は正式喪服を着用し、お墓をお掃除し線香を手向けてお参りします。

※「香典返し専門店メモリーズ」では経験豊富なスタッフが初盆の引き出物お品選び等についてもサポートしております。お気軽にお問合せください。(→お問い合わせはこちら

一周忌・年忌法要(法事)

四十九日の忌明けのあとは、百ヵ日法要、そのあとは年忌法要となります。
亡くなった月日の翌年に一周忌、その翌年満二年目に三回忌をおこない、一周忌までは故人と親しかった方までお招きします。
日時、招待者、会場を決め案内状を送付し、料理、引物、供花、供物の手配をします。
法要は、一同着席、読経、焼香、法話施主の挨拶、会食の順に進められます。
会食の席次は、僧侶を最上席に、親戚、故人と親しかった友人と順に並び、施主および親族は末席に座ります。(施主は僧侶をもてなし意味で僧侶の隣に座る場合もあります。)

※「香典返し専門店メモリーズ」では経験豊富なスタッフがご法事の引き出物お品選び等についてもサポートしております。お気軽にお問合せください。(→お問い合わせはこちら

亡くなった日から満一年たったその日=祥月命日に一周忌を行います。そして翌年、亡くなってから満二年たったとき三回忌を行います。これは、これから三年目を迎えるという意味です。
つまり、一周忌後は死亡した死亡した年も入れて数えることになります。
七回忌、十三回忌、十七回忌・・・と行い、一般的には三十三回忌を年回法要の一応の区切りとします。
五十回忌、百回忌とできればそれにこしたことはありません。
この場合、特定の故人を偲ぶというよりも、ご先祖さま全体に感謝するという意味合いが強くなり、場所によっては「お祝い」という雰囲気で豪華な宴となるところもあるようです。

年回法要  年 月 日  内容
一周忌 死後満一年 親類、友人知人を招き、寺、自宅などで法要。その後、お斎=会食をします。
三回忌 死後満二年
七回忌 以後は死亡した年も入れて数える 法要に招く人の数をしぼっていきます。
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十七回忌
三十三回忌 一般にはここで終わることがおおいようです。
三十七回忌
五十回忌 ご先祖さま全体の供養という意味合いが強くなります。
百回忌

法要が重なるとき
同じ年に二つの法要が重なる場合、一度にまとめて行われることが多いようです。これを併修といいます。
この場合、後から亡くなられた方の命日に合わせるようにします。
また、施主側の事情で法事ができない場合も考えられます。しかし、親類や縁のあった人々を招き、お寺さんにお経をあげてもらい、会食をしなければ法事ではないかというとそうではありません。
一人でも故人のお仏壇や遺影の前で祈ることができれば供養になるのです。海外にいて、お経をあげていただけないような場合も、家族で故人に感謝しながら祈ることができれば立派な法要です。
つまり、法事は形式的なことよりも故人を偲び、感謝するという気持ちが一番大切なのです。親類や有縁者には、法要ができなかった事情をお詫びの手紙で知らせるようにしましょう。

葬儀後のスケジュール

1挨拶回り(式後2〜3日の間に)
● 隣近所への挨拶
● お世話になった方への挨拶
● 寺院への挨拶
● 会社や目上の方への挨拶

2初七日の法要(当日すませてある場合は必要ありません)
● 寺院との打ち合わせをします。
● 日時、出席者を決めます。
● 料理、引出物の手配をします。

3お礼状(式後3週間以内に出来るだけ早く
● 弔電、供花、供物を頂いた方にはお礼状を出した方がよいでしょう。
● 香典を書留等で頂いた方にはお礼状を出した方が良いでしょう。

4故人の諸整理
● 身分証明書、保険等の返却をします。
● 給与精算、退職金、社会保険、厚生年金等の確認をします。

5香典返し(亡くなった日より四十九日前後まで)
● 香典帳整理をします。
● お返しの品物は香典の1/2〜1/3が一般的です。
● 挨拶状は品物に付けるか、又は郵送します。

6満中陰法要(四十九日法要)
● 日時、場所を僧侶、親戚と相談します。(命日より後には行いません)
● 日時が決定したら出席者の案内をします。
● 料理、引出物の手配をします。
※忌明け法要は故人にとり大変重要なものとされています。
※忌明けに白木の位牌を本位牌に替えます。
● 仏壇がない場合や買い替えの場合は忌明けまでに行いましょう。
● 施主は下座に座り挨拶をします。
● お墓参りをする場合は事前にお墓の掃除 をしておきます。
● 埋葬の時は、埋葬許可証が必要です。

7相続の協議内容
● 遺言の有無を確認します。
● 遺産分割協議書
● 法定相続
● 相続の放棄
● 相続税の申告と納付を6ヶ月以内に行います。
● 故人の確定申告は相続から4ヶ月以内におこないます。

8葬儀後の諸手続き
● 国民健康保険加入者は市民課に葬祭費を申請します。
● 社会保険、労災保険加入者は埋葬料を勤務先にお願いします。
● 国民年金の手続きにより、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金のいずれかが支給されます。
● 葬儀費用の領収書は保管しておきましょう。

9遺品整理と形見分け
● 仕事関係の書類は5年間の保管が必要です。
● 原則として親族で分け、目上の人には分けません。
● 帯、着物、背広などは仕立て直して使うことが出来ます。

10初盆、一周忌、年忌法要
● 新盆祭壇、盆提灯、迎提灯を準備します
● 寺院と日時の打合せをします。
● 年忌法要は、一周忌、三回忌、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、三十七、五十・・・・・と続きます。
● 亡くなった月日の翌年の同じ月日に一周忌を行い、その翌年(満2年目)に三回忌と数えます。