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郵送検診 TOP > メタボリックシンドローム(生活習慣病)

最近、食生活、運動不足等からおこる肥満、高脂血症、高血圧症、糖尿病が原因で動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性が高まる事が分かってきました。これをメタボリックシンドロームと呼びます。
まずは、自分の状態をしっかり把握することから。健康バスケットの郵送検診なら、遠心分離機を使った本格的なものから血液だけで検査をする気軽なものまで、自宅で簡単に検診を受けることができます。


チェックシート 肥満、糖尿病に注意!

メタボリックシンドロームを引き起こす内蔵脂肪型肥満をはじめ、糖尿病、高脂血症、高血圧症は、食生活などの生活習慣がもっとも大きな原因となります。以下にあげる項目で、思い当たるふしのあるものにチェックしてみましょう。チェックの数が多ければ多いほど、メタボリックシンドローム予備軍として、将来メタボリックシンドロームと診断される可能性が高くなります。これまでの生活を振り返って、ついたチェックを一つ一つ消していけるよう、生活習慣を改めるようにしましょう。

Check

肥満かどうかを判定するものとして、BMI法という指標が、国際的に認められています。計算方法は以下のとおりです。

BMI指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

(例)身長が160cm、体重が56.5kgの人の場合
56.5÷1.6÷1.6=22(BMI指数)

肥満の判定基準

BMI指数

判定

18.5未満

やせ(低体重)

18.5以上25未満

ふつう

25以上

肥満

メタボリックシンドロームの基本的な健診の項目

項目

備考

既往歴の調査 服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査(質問票)を含む
自覚症状及び
他覚症状の有無の検査
理学的検査(身体診察)
身長、体重及び
腹囲の測定
腹囲の測定は、厚生労働大臣が定める基準(BMIが20未満の者、もしくはBMIが22未満で自ら腹囲を測定し、その値を申告した者)に基づき、医師が必要ではないと認める時は、省略可。腹囲の測定に代えて、内臓脂肪面積の測定でも可
BMIの測定 BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗
血圧の測定  
肝機能検査 アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)
アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)
ガンマ‐グルタミルトランスペプチターゼ(γ‐GTP)
血中脂質検査 血清トリグリセライド(中性脂肪)の量
高比重リポ蛋白コレステロール(HDLコレステロール)の量
低比重リポ蛋白コレステロール(LDLコレステロール)の量
血糖検査 空腹時血糖又はヘモグロビン A1c(HbA1c)
尿検査 尿中の糖及び蛋白の有無

特定保健指導(階層化)

腹囲 追加リスク C喫煙歴 対象
@血統 A脂質 B血圧 40−64歳 65−74歳
≧85cm(男性)
≧90cm(女性)
2つ以上該当   積極的支援 動機付け支援
1つ該当 あり
なし  
上記以外で
BMI≧25
3つ該当   積極的支援 動機付け支援
2つ該当 あり
なし  
1つ該当  

検査キットのご紹介

メタボリック症候群の検査は、血中のヘモグロビンの検査や血液、尿の検査などにより行います。
メタボリック症候群の症状は乱れた食生活、運動不足等からおこる肥満、高脂血症、高血圧、糖尿病が原因で動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性が高まります。
普段の食生活や規則正しい生活を心がけ、メタボリックシンドロームにならないよう生活態度を改める事がメタボリックにならない為の一番の解決策です。

メタボリック症候群(B)糖尿病

ヘモグロビンと結合したブドウ糖は赤血球の寿命が終わるまでそこから離れない性質があるため、HbA1cの測定値は過去1〜2ヶ月間の血糖値の平均値を表します。HbA1cは食事の影響を受けないため、食前・食後を問わずいつでも検査できます。

・ウエストが増えた・高血糖である ・高血圧である

検体物
血液
検査内容
HbA1c(グリコヘモグロビン)

3,705円(税込)

検査キットの詳細を見る

■医療機器承認番号(採血セット内容物)
BDジニーランセット 21400BZY00030000
オーキューバンエコ 40B2X00015131160
 
 

メタボリック症候群(C)

人の臓器はいろいろな機能を有する数多くの細胞で構成されています。その細胞が障害を受けた時、細胞が破壊され、その臓器特有の物質が血液中、尿中に流出し、健康な時の値(正常値)から大きく外れます。血液や尿の中の成分を測定することにより体内の各臓器の機能状態を判定し、健康状態を推定できます。

・体重が増えてきた・内臓脂肪がついている・中性脂肪が高いと言われた

検体物
血液、尿
検査内容
生化学12項目+HbA1c
+尿検査3項目

10,450円(税込)

検査キットの詳細を見る

■医療機器承認番号(採血セット内容物)
BDジニーランセット 21400BZY00030000
オーキューバンエコ 40B2X00015131160
 

骨粗鬆症検診

骨粗鬆症は骨吸収(古い骨を溶かすこと)と骨形成(新しい骨をつくること)のバランスが崩れることによって起こります。尿中のDPD(デオキシピリジノリン)量を測定し、骨の吸収状態を調べることで、骨粗鬆症の危険性を調べます。

・更年期または閉経している ・腰や背中が痛い ・骨折しやすい

検体物
尿
検査内容
骨吸収マーカー

4,335円(税込)

検査キットの詳細を見る