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アーテミスフレッシュミックス Q&A ARTEMIS


アーテミスフレッシュミックス 成分説明

何から出来ているのですか?
アメリカのUSDAは、食用素材の基準を設定しています。その最高基準が「Human Grade(人間向け)」、最低が「Feed Grade(家畜向け)」です。フレッシュミックス全製品は、USDA証明付きの「Human Grade」のみを使用したペットフードです。これは通常私共が食卓で口に入れる素材と全く同じものです。一方99%のペットフードメーカーは、「Feed Grade(家畜用の素材)」を利用しています。この違いがフレッシュミックスたる所以です。
さらに、フレッシュミックスの大きな特色として、4種類の異なるタンパク質(鶏肉・七面鳥・子羊肉・魚肉)を使用していることがああります。これらを合わせたタンパク質は、犬の健康に不可欠な独自のアミノ酸成分を多く含んでおり、その内の一つはタンパク質によるアレルギー反応に対する抵抗力を助ける働きを持っています。
   
どうやって製造しているのですか?
色々な面でフレッシュミックスは他のメーカーとは違う製造工程を採用しています。一つ一つ説明しますと長くなり、また機密もありますので、一番の違いを説明します。
犬、猫が最も必要としている成分の一つ、「Digestive Enzyme(消化酵素)」は、配合が難しく加熱をすると効力が低減してしまいます。消化酵素はタンパク質・炭水化物・脂肪・油・穀物等の消化に不可欠な重要成分の為、これを過熱で逃がさないようにする為、フードを一度製造しながら加熱し、その後常温にさめてから消化酵素を加える方法を採用しています。この方式は大変手間と時間が掛かる為、私共が知っている限りではアーテミス社以外で採用しているメーカーはありません。もしこの方法を採用しない場合、消化酵素の効力が70%も加熱の工程で消えてしまいます。
   
どこで作られていますか?
アメリカの政府認証工場で、アメリカの厳しい関連法規に基づいて製造しています。
   
賞味期限はありますか?
賞味期限は未開封状態で製造後1年6ヶ月(18ヶ月)です。アーテミス社では基本的に発注毎に原材料を調達し製造していますので、日本に到着するのは製造後1〜2ヶ月後となります。ちなみに消費期限は製造後2年間となります。
フレッシュミックスでは合成保存料を一切使用しておらず、保存する為に使用する材料は自然界に存在するビタミンC・E、そしてハーブであるマンネンロウエキス(Rosemary Extract)を使用しています。AAFCOは、保存料としてBHA、BHT、エトキシキンの添加を認めていますが、その理由はこれらが人間用に使用許可されている為、動物にも安全だと思っているからです。しかしアーテミスでは、これら添加物はペットに対しては必ずしも安全ではないと考えています。従いまして、開封後は密封できる容器で常温保存の上、2週間〜1ヶ月を目処にご使用下さい。
ドライフードの冷蔵保存の必要はございません。返って冷蔵されますと使用毎に空気中の水分を吸着し、カビの発生を招きます。
   
アーテミス社の歴史は?
アーテミス社の社長ケンパーク氏は、USCを卒業後、FBIにリクルートされ捜査官として数年間働いていました。その後ビジネスの将来性と犬好きだった事もあり、ペットショップの経営を始めました。開業より6年経過した頃、アメリカで出回っているペットフードには本当にペットの事を思っている製品が無く、利益だけを目的とした製品がほとんどである事に気付きました。元々ボディービルダーのため、栄養学に関しては専門家以上の知識があり、この専門知識をペットフードにも活用出来ないかと、品質を極限まで追求した製品を作り始めたのがアーテミス社なのです。
   
どうして他のペットフードメーカーはアーテミス社と同じようにしないのですか?
企業経営は夢と理念だけでは成り立ちません。また、大企業になればなるほど、絶対的な売上を確保しなければならなくなります。そのため、ほとんどの企業は利益確保が優先事項となり、またアーテミス社のようにリサーチにお金もかけないので、ペットフードにはあまり進歩が無いのが実情です。
例えばトウモロコシは犬の消化に悪いというのはペットフードに業界内では既に知られている事なのですが、限られたコストの中で必要な栄養分を表面上確保するために使われているのです。仮にフレッシュミックスでそれを取り入れれば、コストを最低5%を削減する事が出来ますが、犬の消化(健康)良くありませんので取り入れていません。
   
日本国以外ではどこで販売していますか?
アメリカ国内では25州で販売し、他の国では世界23カ国で販売しています。
製造工場に近いアメリカのショップでは、アダルトドッグ1.8kgを8ドル(約1000円)で販売していますが、輸出先各国では輸入コスト・関税・国内運賃・国内倉庫料等がどうしても必要な為、日本円換算2000円〜3000円で販売されています。
同一商品を日本では2400円(消費税込)で販売していますが、ディーシーゴールドジャパンでは輸入毎に製品の抜き取り検査を、(財)食品環境検査協会にて実施するなど、安全の為の費用は惜しみません。もっともDCGJが輸入販売を始めるまでの間、アメリカから1袋8000円もかけて個人輸入をされていた方もおり、現在は安く入手できるようになって良かったと大変喜ばれているのが実情です。
   
アメリカの犬用では無いのですか?
人間は国民性でミルク、肉とかを食べられないという事がありますが、ペットは人間と違いどの国でも同じ体質を持っていますので心配ありません。みなさんのペットも、ほとんどが海外原産です。
   
どんな人が買いますか?
フレッシュミックスを購入する方々は大きく二つに分かれます。
一方はステータスとして購入される高所得層。もう一方は、犬・猫の事を本当に心から愛する方です。
   
アーテミスの意味は?
ARTEMISとはギリシャ神話に出てくる「動物と自然の女神」です。アーテミスまたはアルテミスと呼ばれます。
   
万一の事故対策は?
フレッシュミックスの製品パッケージには、内容に嘘偽りが無いという証明の100%製品保証(100%guaranteed)が表示されています。
外部要因による万一の事故に際しても、アーテミス社及びディーシーゴールドジャパン社それぞれが、PL保険に加入していますのでご安心下さい。
   
フレッシュミックスに牛肉が含まれていない理由は?
殆どの安いペットフードには牛肉が含まれていますが、その理由としてコストが安く比較的に誰でも手に入りやすいことがあります。しかし、肉類(鶏肉・子羊・七面鳥・魚)の中で牛肉が一番消化不良を起こしやすい肉のため、フレッシュミックスでは使用しません。 近年BSEの影響で原材料から牛肉を外す動きがありましたが、フレッシュミックスでは元々牛肉を使用していません。その根本的理由として、牛肉として使用されている牛は成長を早める為に色々なホルモン剤、薬物等が注射され育てられており、今のところこれらの薬物は人間には影響を及ぼすリポートはされていませんが、犬・猫に影響を及ぼす可能性が十分にあると考えるからです。
   
アメリカでは3つの政府組織がペットフードの管理をしているといいますが?
一概に管理という表現は正解ではありません。それぞれの役割は下記の通りです。
アメリカでは家畜用飼料よりもペットフードの方が厳しい基準で設定されているのです。

・USDA(米国農務省)。
⇒主にペットフード工場の衛生管理や、その生産工程を管理するペットフード業界の担当官庁。

・AAFCO(米国飼料検査官協会)。
⇒主に『ペットフードの様々な基準値を発表し、使用原料を示す機関。

・FDA(米国食品医薬品局)。
⇒主にペットフードに含まれるビタミン、ミネラル、栄養素を管理し、またパッケージの表記情報を管理する機関。
   
フレッシュミックスが原料として使用しているという「Human Grade(人間向け)」を証明するには?
フレッシュミックスでは人間が食用できない副産物(病蓄・鶏冠・爪等)は一切使用していません。しかし残念ながら、未だに利益を求める為、副産物を使用しているメーカーが多いのは事実です。それ自体は法律違反ではありませんが、メーカーが法律違反行為であることを承知の上で、パッケージに記されている原料以外の原料を使用することも不可能ではありません。実際、過去にはそれを実行した会社があり、摘発され社会問題にもなりました。
アーテミスでは毎月3回以上の抜き打ち検査を行い品質管理を行う他、取引先のディストリビューター達も各社でテストを行い製品の品質管理をし、全員が目を光らせて工場の品質管理に気を配ってます。 フレッシュミックスを生産している工場、そして各原料にはUSDAの証明書があり、また全輸出製品に関してもUSDAから製品証明書の取り付けができます。 フレッシュミックスの製品パッケージには、内容に嘘や偽りがないという証明の100%の製品保証が表示されています。
   
日本ではペットフードに関する法律は無いのですか?
アメリカではペットに対しての規律は家畜以上に厳しいのですが、残念ながら日本ではペットフードに関する法的規制は一切ありません。極端な話、何を原料として使用しても、どのような添加物を入れても構わないのです。
ペットフード業界団体の自主規制でも、全体の80%を占める原料の表示義務はありますが、反面20%未満の原料については表示しなくても良いということになっているのです。フレッシュミックスが謳う「全原材料の表示」(それ以外の物は含まれていない)という意味の重要性がここにあるのです。
   
フレッシュミックスには砂糖は含まれているのですか?
フレッシュミックスには砂糖は一切含まれていません。ところがいま市場に出ているペットフードの99%には砂糖が含まれています。まるで人間が朝食べるシュガーコーンフレークです。どうしてそんなに砂糖を含んだペットフードがあるかというと、犬・猫は肉食なのに使用している原料の殆どが穀物(豆・トウモロコシ・麦)の為、臭覚の鋭い犬、猫は砂糖が無ければ食べないからです。
フレッシュミックスは肉をベースに、人間向けの素材と新鮮な素材(しかも冷凍物は一切使用していません。本当にフレッシュなのです。)砂糖に頼って味をごまかす必要がないのです。
   
フレッシュミックスに使用している塩について。
塩は砂糖と同様ペットフードの味を引き立てる為にも利用されていますが、ダイエットの為に少量は必要です。その為AAFCOは砂糖と違い、塩の成分は「最低○%まで必要」というガイドラインを設定し、フレッシュミックスにもその最低分量は含まれています。重要なのはペットの健康を考えた必要な分だけの量を含むことで、味をごまかす為に多量に入れないことです。
   
原料となる肉のレベルを教えてください。
USDAでは、肉を4つの品質レベルに設定しています。その中で一番高品質が「人間向け」で、通常は食用として人間が消費する肉です。同じく一番下の品質は「家畜用」になり、これは人間以外の動物に与える為の肉です。
フレッシュミックスでは「人間向け」用の肉しか使用していません。また、これを証明する為にUSDAからの証明書も各輸送(製造)の旅に取付が可能です。
ケンパーク社長が最初にペットフード事業を始めた経営方針は単純で、「人間が食卓で食べる同じ素材で犬・猫にフードを与えたい。もしそれが出来ないのであれば、ペットフードは作らない」です。
   
大豆について。
飼い主がペットフードを購入する際に気をつけなければいけない原料が「大豆」・「トウモロコシ」、そして「小麦」です。これらがペットに対して良くない理由は消化です。通常人間がこれらの穀物を食べた際、消化するのに必要な消化酵素はアミラーゼです。しかし犬・猫は、元々肉食の為このアミラーゼがありません。犬・猫がこれらの穀物を食べた場合でも、内臓はこれらを消化しようと機能しますが、アミラーゼが無いので消化不良となり、その結果、重要なタンパク質、脂肪、炭水化物等の消化吸収が未完全な状態で、全部が消化する前に排泄物として排出されてしまいます。
フレッシュミックスに切り替えると、まず便の量が驚くほど少量になりますが、それは消化吸収効率が向上した為なのです。
   
タンパク質、脂肪率の高さについて。
アメリカでも5年前まではタンパク質、脂肪率が高いのが良いペットフードだと勘違いされていました。しかしペットの死亡原因2位の腎臓衰弱と高タンパク質の関係が理解されてきて、その考えが変わってきています。でも未だに殆どのメーカーは「高タンパク質がペットの健康に良いことだ」というスローガンは捨ててません。さらに気をつけなければならないのは「タンパク質によっては消化されない物がある。」ということです。簡単な例をあへますと、もしあなたの犬が革ベルトを食べたとします。それには8%のタンパク質が含まれていますが、その内ほんの少量しか消化されません。本当に重要なのはどの品質のタンパク質が含まれているかで、単純にタンパク質総量率が高いことではないのです。
フレッシュミックスでは4種類のタンパク質を使用してます。鳥、羊、七面鳥、魚です。それぞれのタンパク質は、ペットに必要なタンパク質として独自のアミノ酸プロフィールを持っていて、それらを配合する事によって、1つのタンパク質だけによるアレルギー反応との戦いを補助します。
   
ペットの寿命と健康について。
アメリカのことわざに “You are what you eat.”(何を食べるかによってあなたが決まる。)というものがあります。ペットの寿命も健康もペットフードにかかわっていることは間違いありません。
   
フレッシュミックスの入賞暦を教えてください。
何々大会の入賞ということではありませんが、フレッシュミックスの前身商品であるアーテミス社の「ナチュラル6ミックス」は、アメリカの権威あるペット専門誌「The Wohle Dog Journal」(この雑誌は、高校を一切掲載せず、公明正大な雑誌として【最も権威がある・信頼できる】という出版業界の賞を受賞しています)が、2003年に特集した「The Best Dry Dog Food」(最もすばらしいドライドッグフード選び)で約200種類の競合商品のなか最も優れている8種類の1つに選ばれ、その内ただ1つだけ「AWESOME」(すばらしい)という評価を受けております。
この「ナチュラル6ミックス」は「フレッシュミックス」の前身商品で、一部の現材料に冷凍品をしようしていた製品です。ナチュラル6ミックスのコンセプトを更に洗練し、極限までこだわったペットフードが「フレッシュミックス」なのです。
   
フレッシュミックスを食べている有名な(受賞)犬はいますか?
沢山います。恐らく世界中では数百頭になると思います。しかし知っていただきたいのは、それらの犬のオーナーには、全てフレッシュミックスを購入して頂いているという事実です。ペットフードメーカーの常套手段である宣伝用に、無料で製品提供するということをアーテミス社は一切行っていません。またそれらのお客様(犬)を宣伝にも使っていません。
『フレッシュミックス パワーフォーミュラ』は、ロサンゼルス警察をはじめ、全米各地の警察犬指定食ですが、これも無料ではなく有料で買って頂いています。
ちなみにフレッシュミックス顧客には、スティーブン・スピルバーグ、ジャネット・ジャクソン・メルギブソンら、著名な方々も大勢いらっしゃいます。
   
フレッシュミックスにシニア用・ダイエット用は無いのですか?
シニア用フレッシュミックスは世界中から沢山の要望を頂いておりましたが、研究に時間が掛かりようやく独自の成分配合等が終了した段階です。近いうちに製品化される見込みです。
ダイエット用は、フレッシュミックスの概念には存在しないものでした。それはフレッシュミックスを適量与えていれば、ダイエットをする必要が無いはずだからです。しかし、実際には他社のフードによって肥満状態となってしまったっペットが相当数存在しています。そういったペットオーナーからの強い要望により、2005年冬より『ウェイトマネージメント』の製造を開始いたしました。
   
フレッシュミックスには総合栄養食の表記が無いのはなぜですか?
「総合栄養食」という表記は、ペットフード公正取引協議会が、その会員の公正なる取引を目的とし独自に定めた表記です。フレッシュミックスは協議会会員ではありませんので表記はありませんが、「総合栄養食」の栄養基準にはアメリカのAAFCOデータが採用されており、フレッシュミックスが基準をクリアするのは当然のこと、むしろそれ以上の品質を実現しています。
   
パワーフォーミュラに白米が使われていますが、白米は消化が悪いと聞いたのですが?
確かに、肉類と比較して白米は消化に良いといえません。しかしながら、パワーフォーミュラに必要と考える良質な植物性タンパク質を含んでいること、白米に比べ価格の安いトウモロコシや小麦と比較すれば、はるかに消化吸収率が良いという理由により使用しています。
   
フレッシュミックスの繊維(ファイバー)成分は?
フレッシュミックスは繊維として、チコリ根と海草を利用しています。ビートパルプはアメリカで「これを使用すると犬の目が悪くなる」という噂(まだ立証されていないのですが)が出ているので、チコリ根と海草を利用しています。
   
フレッシュミックスには髄液は含まれていますか?
髄液は含まれていません。
   
オメガ3とオメガ6の原料を教えてください。
オメガ3はカノラ油、オメガ6は亜麻種子です。
   
肉の羊は家畜ですか?放牧ですか?
羊は「Free Feeds」という原材料指定なので放牧です。
   
フィーラインはFUS対応ですか?
アメリカでは通常FUS対応というのは、ash(灰)の量が少ない分量になっているキャットフードの事を言います。
フィーラインは獣医で販売している専用のキャットフード程少なくありませんが、通常市場出回っているどのキャットフードよりも、ashは低くしています。
塩の含有量は0.30%です。
   
粒の表面の白い粒は何ですか?
その白い粒はビタミン、enzyme(エンザイム、酵素)等です。
他社のペットフードでは、これらの成分を粒の中に入れてしまうのですが前出の通り高温に弱く、ペットフードが出来上がった時には、ほとんどその栄養が加熱で失われてしまいます。
アーテミスではその問題を解決させる為、調理工程で一番最後にビタミン、enzymeを粒にかけている為、(この方法が一番確実に栄養をペットフードに逃さずに入れられるのです)その白い粉が出ているのです。この方法によって犬・猫に全部栄養を吸収させることが可能になりました。
   
保存料は何を使っていますか?
アーテミスでは、合成保存料は一切使用していません。保存料(酸化防止剤)としてはビタミンE、C、ローズマリー(ハーブ)を使用しています。
製品の表示では「Mixed tocopherol」(混合トコフェノール)と表記しています。
   
鶏肉と鶏肉ミール、七面鳥ミールの違いが気になっています。
鶏肉とは鶏の生肉、七面鳥肉も同様です。対してミールとは、それら生肉を乾燥させた粉末のもので栄養成分に違いはありません。
ミールを使用する理由は、栄養成分を保持したままドライフードとして粒上の形状に成型するためで、生肉だけですとドロドロの状態で固形化により高圧・高熱が必要になるため栄養成分が損なわれるためです。
   
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