香源の包装サービスについて

 香源では、贈答用お線香にのし・水引・表書き・名入れの包装サービスはもちろん、ご希望の方にはメッセージカードや紙袋を無料でお付けしております。
 お客様のお気持ちが伝わるよう、包装の熟練スタッフがを心を込めてお包みし、お届けいたします。どうぞ、安心して私たちにおまかせくださいませ。

 当店ではお線香の贈答品はいつでもお急ぎ便と考えておりますので、基本的に平日15時までのご注文は在庫がある限り即日出荷させていただきます。

お線香を贈る前におさらい 6つのポイント

  • 1.熨斗のかけ方
  • 2.水引の種類
  • 3.表書きの選択
  • 4.名入れの方法
  • 5.お悔やみカード
  • 6.直接渡す時

1.熨斗について:内のし・外のしの違い

 『内のし』は品物にのしをかけた上から包装紙で包む方法で、『外のし』は、包装をした上からのしをかける方法です。
 どちらが適切ということはありませんが、控えめな印象がある『内のし』が一般的です。お線香を贈る場合は、『内のし』で間違いないでしょう。

※特に宅配便で直接送る場合などは、送り状に差出人の名前が入りますので『内のし』を使います。

 『外のし』は先方様にこういう目的で持ってきたという意思が伝わりやすい時に使います。出産祝い、新築祝い、還暦祝い、退職祝いなどは『外のし』が一般的です。

2.水引について:色・種類の違い

 お悔やみのお線香には『銀』の水引、御祝いのお線香には『金銀』または『紅白』の水引を使います。
 結婚前のご挨拶に持参するお線香の場合、表書きは『御先祖様』となります。
 現在では本物の水引を使わず、水引の絵を印刷したものを使うこともあります。

3.表書きについて:目的に合わせて選ぶ

 表書きは、御供・御霊前・御仏前・御淋見舞・新盆見舞・初盆見舞・喪中見舞などがありますが、どの時でもお使いいただけるのが【御供(おそなえ)】です。

 関東地方では葬儀前に『御霊前』を使うことが多く、中部地方を中心とした地域では同様の時に『御仏前』を使います。また『御淋見舞』を使う地方もあります。『御淋見舞』は本来、通夜の時に遺族の方へ贈る和菓子のお見舞いに使われていた表書きですが、お線香の時にも使われるようになったものです。

 目的が明確な場合には、目的に合った表書きをお選びください。例えば、初盆は【新盆見舞】【初盆見舞】です。喪中はがきが届いた場合などは【喪中見舞】です。

4.名入れについて:贈り方で選びましょう

宅配便で直接贈る場合は『名字のみ』の名入れが一般的ですが、葬儀など慌ただしい時に直接お持ちになる場合は『フルネーム』を入れておくのが理想です。また法人の場合は、『法人名』『役職』『フルネーム』、複数人で『連名』を入れる場合もあります。

5.メッセージカードについて:御香に言葉を添えて

 定型文がございますので、そちらからお選びください。
直筆の手紙と一緒に贈りたい場合は、当店まで手紙をお送りください。
お線香と一緒に発送いたします。

◆ 葬儀・通夜の場合

定型文

 このたびのご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

定型文

 在りし日のお姿を偲びつつ、故人の安らかなお眠りをお祈りいたします。

定型文

 この度はお伺いする事ができず、申し訳ございません。
 心ばかりのお線香をお送りいたしますのでどうぞ、ご仏前にお供えいただけたらと存じます。

◆ お盆の場合

定型文

 月日が経つのは早いもので、初盆を迎えるにあたり、改めてご冥福をお祈り申し上げます。
 遠隔地におりますため、心ばかりですがお線香をお送りさせて頂きました。
 ご家族のみなさんのご健康を心よりお祈りいたします。

定型文

 ご逝去を悼み謹んでお悔やみ申し上げます。
 本来ならお伺いし、ご焼香をさせていただくべきところですが哀悼の意を込めて、お香をお送りさせていただきます。
 ご霊前にお供えいただけたらと存じます。

定型文

 故人の面影を偲びつつ、遠方から合掌させて頂きます。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、謹んでご冥福を心からお祈り申し上げます。

◆ 喪中の知らせを受けた時

定型文

 このたびご服喪中と伺い、突然のことで驚いております。
 ここ数年は年賀のやりとりのみで旧交を温める機会に恵まれておりませんでしたが、まさかこのような悲報に接するとは信じられない思いです。
 ご家族の皆様のご落胆はいかばかりかとお察し申し上げます。
遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に、心ばかりのお線香ですが、どうぞ御仏前にお供えください。
 書中にてお悔やみ申し上げます。

定型文

 年賀欠礼のお知らせをいただき大変驚いております。ご逝去のこと、少しも存じず、お悔やみも申し上げず失礼いたしました。
遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に、心ばかりのお線香を送らせていただきます。
 どうぞ、御仏前にお供えいただければ幸いと存じます。
 ご家族様にはさぞお力落としのことと拝察申し上げますが、どうかおだやかな新春を迎えられますよう、心からお祈り申し上げます。

定型文

 皆様さぞかし深い想いにてご越年のこととお察し申し上げます。
 心ばかりのものでございますが、同封のお線香を御仏前にお供えくださいますれば幸いと存じます。
 寒さ厳しき折から、ご一同様、後々お疲れ出ませぬようご自愛くださいませ。
 心よりお祈り申し上げます。

6.紙袋について:大と小、2サイズございます

 香源では、ご希望の方に贈答用お線香と一緒に紙袋を無料でお届けしています。
 直接お持ちになる場合には風呂敷や紙袋が必要になりますので、右の当店紙袋でよろしければお付けいたしますのでお申し付けくださいませ。

※宅配便で相手先様に直接贈る場合にはお付けしかねます。

6つのポイントが決まったら、お線香を選びましょう

7.包装の指定方法:商品ページで指定してください

 商品ページの『お買物かごボタン』の近くに、包装を指定する『プルダウンメニュー』を設置しています。
 こちらの6種類の項目を選んでかごに入れていただくと、当店から不明点をお尋ねすることもなく、スムーズに出荷させていただくことができます。ぜひご活用くださいませ。

8.ご進物ページはこちらから

それではごゆっくり贈答用お線香をお選びくださいませ。