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小暮剛 近影『体に優しいオリーブオイルで、ひとりでも
多くの方々に健康的で豊かな食生活を送っていただく……』 それが、オリーブオイルのソムリエ・小暮剛の夢であり、目標です。料理研究家・オリーブオイルのソムリエ 小暮 剛
「コグレクッキングスタジオ」へようこそお越しくださいました。当店の総合プロデュースを担当しております、オリーブオイルのソムリエ・小暮剛です。

さて、「オリーブオイルのソムリエ」という名称について、最近、日本でも徐々にスポットライトが当てらるようになって参りましたが、まだご存じない方もいらっしゃるかと思います。ここで、皆さんに自己紹介を兼ね、「オリーブオイルのソムリエとは何か?」について簡単にご説明しようと思います。

ワインのソムリエと言えば、そのワインの特徴を購入希望者に解説したり、お料理に合うワインをセレクトしたりするのが主な仕事ですが、オリーブオイルの場合も同じように、その特徴や効能をお教えしたり、オリーブオイルを使ったお料理レシピのご提案を致します。

特に私の場合は、お醤油との相性の良さに注目し、ヘルシーな和食へのご提案を積極的にさせて頂いており、とても好評を頂いております。

『体に優しいオリーブオイルで、ひとりでも多くの方々に健康的で豊かな食生活を送って頂く』 〜 それが、オリーブオイルのソムリエ・小暮剛の夢であり、目標なのです。
2005年「オリーブオイルのソムリエ」の称号を授与される 世界のオリーブオイル・コンテストでの優勝経験も多く、200年以上の伝統のあるイタリア・シチリア州の「名門オリーブ農園・ラビダ」で1998年から研鑽を積み、帰国後も更なる研究・普及活動を積極的に行ってきた実績を認められ、2005年11月に「ラビダ・オリーブ農園」より「日本人初、オリーブオイルのソムリエ」の称号(認定書)を授与されました。

その後、2006年より「イタリア・(ワインの)ソムリエ協会」(AISO)でも、授業料を支払い、講習を受けた方々に「オリーブオイルのソムリエ」の認定書を出すシステムが出来たようですが、私の称号とは異なりますことを補足させて頂きます。
 
1961 千葉県船橋市に生まれる
1983 明治学院大学経済学部卒業
1984 辻調理師専門学校卒業渡仏、リヨンを中心に料理の修行に励む。
1986 日比谷『南部亭』を皮切りに青山『キハチ』『セラン』にて修行。
1992 独立後、各地のカルチャーセンター、公民館等にて料理教室を開催
1993 カナダ、スイス、オーストリア他、各大使館にて出張料理を開始。
1994 伊豆、箱根をはじめ、各地のリゾートホテル、ペンション等で賞味会、料理指導を開始。
1995 ニチイ所有のメガヨット「アリエスタ号」のシェフも兼任し、東京湾クルーズで料理を出す。
1996 料理研究家としてコグレ流創作料理を雑誌等に発表しはじめる。出張範囲が広がり、全国規模での出張活動が増える (ホームウェディング、法事、町おこしの新メニュー作り、etc.)。
1997 フードビジネス・アドバイザーとして企業・スーパー・レストラン向けの新商品開発等を幅広く手掛ける。
1998 オリーブオイルを中心としたヨーロッパ食文化研究のため渡欧。
1999 オリーブオイルアドバイザーとしてその普及に力を注ぐ。
2001 食べて健康になる「ヘルシー料理」の提案に各メディアからの注目が集まる。
2002 ロンドンで大人気のサンドイッチチェーン『プレタマンジェ』の日本進出にあたり、メニュー開発全般を担当。辻調理師専門学校の講師として数回、後輩の指導にあたる。
2003 出張料理人・オリーブ研究家として世界でも認められ、その腕前を海外で披露することもしばしば。小・中・高等学校に出向き、子供達に夢ややる気を持たせる為の講演が好評で、全国から依頼が来る。「プレタ・マンジェ」のコグレオリジナルメニューが大好評で、デパ地下からの出店依頼が殺到。
2004 サンドイッチバー「ナチュラルビート」(浜松町店他)の商品開発を手掛ける。韓国ソウル他、アジア数カ国で、コグレ流・料理指導を継続的に行う。
2005 イタリア・シチリア州の「名門オリーブ農園・ラビダ」より、日本人初の「オリーブオイルのソムリエ」の称号を授与される。イタリア、ヨルダン他、ニューワールドのオリーブオイル視察を行う。エジプトのホテルにて料理指導をスタートする。秋にイタリア・オリーブ収穫体験ツアーを実施。
2006 南アフリカのホテルにて料理指導。食の親善大使としてトルコ各地を訪問。「食育」がテーマの講演が全国で人気となる。
2007 世界の「食育」事情取材の為、ヨーロッパ、中央アジア各国を訪問。千葉・南房総市「食育」推進委員に任命される。
 
2009 オリーブandベリーファンブック [小暮剛 /関塚直子・共著] (草土出版 /星雲社)
2007 すぐに使える料理のコワザ (PHP文庫)
2002 「高野菜食」で「最高の健康」を手に入れる (宝島社)
2001 男の新家庭料理 (宝島社)
かんたんブランチ (宝島社)
中華料理の裏ワザ隠しワザ (河出書房新社)
洋食の裏ワザ隠しワザ (河出書房新社)
1999 オイルは若さと健康のクスリ (同文書院)
よく効くおいしい豆 & 豆製品 ― 豆のパワーと簡単レシピ (同文書院)
1997 一人300円からのパーティー料理40 (同文書院)
オリーブオイル Cooking (雄鷄社)
 
2009 『情熱大陸』 毎日放送
2008 『食彩の王国』 テレビ朝日
2007 『虎ノ門市場』 テレビ東京
『いっと6けん』 NHK総合テレビ
『北野 大の25世紀エコ田研究所』 青森朝日放送
『噂の出張料理人登場』 ATV青森テレビ
『アグリウォッチング』 RKK熊本テレビ
2004 『TVチャンピオン』 テレビ東京
※「3分料理選手権」に審査員として出演
2003 『やじうまワイド』 テレビ朝日
『ニュース・プラス1』 日本テレビ
『スーパーニュース』 フジテレビ
2001 『Shop 99 かんたん Cooking』 スカイパーフェクトTV
2000 『峰竜太のホンの昼メシ前、こだわりの出張料理人』 日本テレビ
1999 『東京の食卓』 テレビ東京
『なるほど経済』 NHK
『オリーブオイルの美味を求めて』 イタリア・シチリアTV
1996 日本列島リレードキュメント『出前シェフ・東奔西走(コグレ物語)』 NHK
『はなまるマーケット 痛快グルメ、はなまる丼』 TBS
『王様のブランチ』 TBS
 
2009 『ラジオビタミン』 NHK第1放送
『PARADISO』 J-WAVE
2007 『まるごと千葉60分』 NHK-FM
『昼どき情報千葉』 NHK-FM
2003 『街の話題』 J-WAVE
2001 『テリーとうえちゃん のってけラジオ』 ニッポン放送
2000 『STYLE』 WOWWOW-WAVE2
1998 『FMソフィア』 TOKYO FM
1994 『高島秀武の中年探偵団』 ニッポン放送
 
2009 『PAVONE』 K・Pクリエイションズ
『TOKYO 1週間』 講談社
『My Funa』 Myふなばし出版社
2008 『コレカラ』 リクルート
『さぬき野』 香川県
2007 『saita』 セブン&アイ出版
『LEE別冊・魚の料理自慢』 集英社
『Kinari (キナリ)』 生協パルシステム
2006 『別冊レタスクラブ・おかず365日』パートI SSC出版
『別冊レタスクラブ・おかず365日』パートII SSC出版
『LEE別冊・野菜の元気食堂』 集英社
『LEE別冊・お弁当の知恵』 集英社
『LEE別冊・パスタの絶品』 集英社
『LEE別冊・肉料理の百変化』 集英社
『+magazine (プラスマガジン)』 ソフトバンク社
2005 『月刊 専門料理』 柴田書店
『3分クッキング』 日テレ出版
『エル・ア・ターブル』 婦人画報社
2004 『NATSUKO』 TBC出版
2003 『DIME (ダイム)』 小学館
『Tokyo Walker』 角川書店
『Chiba Walker』 角川書店
『別冊 レタスクラブ』 SSC出版
『月刊 飲食店経営』 商業界
『Hanako (ハナコ)』 マガジンハウス
『Oggi (オッジ)』 小学館
2002 『BestGear (ベストギア)』 徳間書店
『美しいキモノ』 アシェット婦人画報社
『はーもにー』 日本石油ガス
『Natra (ナトラ)』 ニューズ出版
『Tokyo Walker』 角川書店
2001 『毎日が発見』 ファンケル出版
2000 『And Now』 秋田タウン情報誌
『マフィン』 小学館
『Saita』 芝パーク出版
1999 『At Table』 マニュライフセンチュリー生命
『TANTO』 集英社
『MORE』 集英社
『マフィン』 小学館
『別冊レタスクラブ tonton』 SSC出版
『Pacific Friend』 海外向け政府広報グラフ誌 (英文)
1998 『Tokyo Santa』 婦人画報社
『メイプル』 集英社
『ビジネスサポート』 東京商工リサーチ
『クロワッサン』 マガジンハウス
『おかずのクッキング』 テレビ朝日出版
『別冊レタスクラブ tonton』 SSC出版
『Good Housekeeping』 日経ホーム出版
『FIGARO japon (フィガロジャポン)』 TBSブリタニカ
1997 『ラ・セーヌ』 学習研究社
『GQ Japan』中央公論社
『別冊 Saita・野菜レシピ』 芝パーク出版社
『LEE』 集英社
『DREAM』 どりーむ編集局
『HARU』 主婦と生活社
『Saita』 芝パーク出版社
『自由時間』 マガジンハウス
『すぐれもの料理道具』 日本文芸社
1996 『幼稚園ママ』 朝日新聞社
『Como』 主婦の友社
『料理人になるには』 ぺりかん社
『ゼクシィ』 リクルート
『四季の味』 ニュー・サイエンス社
『Saita』 芝パーク出版社
『DIME (ダイム)』 小学館
1995 『OZONE』 リビングデザインセンター
『LA』 オルビス化粧品
1994 『marie claire Japon (マリ・クレール・ジャポン)』 中央公論社
『大人のためのバースデイBook』 朝日新聞社
1993 『EATS』 光文社
『カジュアルParty Book』 朝日新聞社
1992 『Hanako (ハナコ)』 マガジンハウス