衿とTシャツにマジックテープがついていますので、ペタっと貼り付けてください。半衿つけが面倒だった方、ぶきっちょさん、男性にも便利で喜ばれています。
前開きの5つボタンですので、脱着も楽々!ボタンが面倒な人は上からかぶっても大丈夫ですよ。
右手側が下、左手側が上。衣文や衿元の合わせ具合は、お好みで調節してくださいね。
着心地を重視した綿素材だから、汗を吸収し肌襦袢も要りません。寒い時でも空気を含んで暖かいのが特徴です。 横幅は52cm。身長175cm体重70kgの男性、身長172cmパパさん体型の男性も愛用しています。
旧タイプのシャツ襦袢に比べ、生地がやや厚くなりました。お洗濯はネットに入れて洗濯機でOK!ジャブジャブと洗えるのも嬉しいですね。

何と言っても、お伝えしたいのが、この衿ぐりが改良された点です。旧タイプに比べるとこんなに衿ぐりが深くなりました。もう少しゆったりサイズが欲し!衣文をもっと抜きたい!というお客様の声を参考に改良いたしました。衿ぐりの深い洋服用のシャツを着たりできるよう、いろいろ工夫されています。女性には、特にうれしい配慮なので、スタッフもお薦めです。
襟元の崩れが気になる人は、通常の着物と同じ様に「胸元着崩れ防止ベルト」をお勧め致します。衿の両端を図のように留めればシャキッと留まり、気持ちいいですよ。コレだったら胸元がガサガサ開いてきて気になっちゃう人や、胸の大きい人でも着崩れ度がかなり低くなります!スタッフの実体験の裏ワザです!
着物を着た後に、着物を裾からペロンと捲り上げてください。その背中側からTシャツを引っ張ると衣紋が抜けます。着崩れた時はトイレなどでやってくださいね。物足りない場合は、衣紋を抜くための力布を縫いつけ、着付け時に引っ張るとシャキッと抜けますよ。
シャツ襦袢は、言わばTシャツですので、お袖がありません。「よきもの」のコンセプトは「カジュアルな着物生活」。かわいいは絶対だけど、気軽で便利な方がいいじゃない? これは、着てみて初めて分かる事ですが、袖がないことなんか全然気になりません。むしろ自慢したくなっちゃいますよ(笑) それによきものの着物の振り口には、スナップボタンが付いていますので、留めてしまえば中が見えないように工夫がされています。それに寒い日は風を通さないから暖かいです。
取り付けが針いらず!洗濯時は背中心のところの開き部分にプラスティック芯が入っていますので、抜いてから洗って下さいね。全てリーズナブルな2000円というのが嬉しいすぎ!お手持ちの長襦袢に付ける時はプラスチック芯を抜いてから、伊達衿につけるWピンで留めるか、縫い付けてください。(柔らかい芯入りですので、縫うのはちょっと面倒かな?