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お太鼓の結び方の上に、ぴょこんと飛び出た、うさぎの耳のような手先がアクセント。
落ち着いた中にもカワイさがあるので、お子様から40代の方まで、幅広く楽しめる帯結びです。
手先を肩に乗せるようにして、ぐるっと二巻きした帯を、背中でクロスさせます。このとき、帯の下側を上に持ち上げるような気持ちで、帯の上部でクロスさせるのがコツです。
肩に乗せた手の部分を、うさぎの耳のように山形にふたつ折ります。一つ目ができるとこんな感じ!
もう片方の山形を作ります。これが、ちょうどうさぎの耳のように見える部分です。
うさぎの耳のように見える手先を、いったん、仮紐で押さえます。二つの山形を、同じ高さに整えておくと、きれいに見えます。
お太鼓の部分を作ります。帯をクロスさせた部分のごろつきをならして、帯枕を背中に沿わせるようにするとうまくいきます。
手先部分の仮紐をはずし、帯枕・帯揚げをととのえます。タレの位置を決めて帯揚げをします。
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