ふくさのたたみ方って決まってるの?
決まっています!必ず守ってください。
■祝儀の場合

正面から見て、右側が上になるように重ねてください。
■不祝儀の場合
正面から見て、左側が上になるように重ねてください。
香典袋の種類が多くてわかりません。
故人の宗教によって、異なります。
が・・・一般的(分からないとき)には、『御霊前』と表書きされているものを選びましょう。
仏式の場合・・・白黒もしくは銀の水引きが結び切りのタイプ。
『御霊前』と表書きがしてあるもの。
神式の場合・・・白か銀の水引きで、結び切りのタイプ。
『御神前』と表書きがしてあるもの。
キリスト教徒・・十字架のみ、もしくは百合の花と十字架が印刷されたタイプ。
『お花料』と表書きがしてあるもの。蓮の印刷は×です。
■豆知識
水引きが印刷されているものは用途違いなので使ってはいけませんよ。
香典袋に入れる金額は?
香典の金額は、収入ではなく、故人とのおつきあいの深さで決めましょう。
同僚・知人 ・・・・・¥3000〜5000
上司・先輩 ・・・・¥3000〜5000
いとこ ・・・・・・・・¥5000〜10000
おじ・おば ・・・・・¥10000
祖父母 ・・・・・・・¥10000
■豆知識
『4』と『9』などの凶数は避け、 新札もさけましょう。
新札しかない場合は、お札をたてに細長く1回折ってから入れましょう。
香典袋もふくさに包んで持っていくのが正式です。
ふくさに包まず、ポケットやバッグに入れて来られる方もおられますが、
ダメ〜! 先方にとても失礼な行為になります。 ふくさの色は、紫色か黒色。
その他に気をつける事ってありますか?
意外に忘れやすいのがハンカチの柄。
花柄などの、カラフルなハンカチは×!
いざと言うときの為に、白の無地等を購入しておくと便利。
黒い傘をお持ちでない場合は、ビニール傘を利用するといいでしょう。
あと、ハデな色のマニキュアは、落としておきましょう。
Thanks いとうちかこ