日本洋傘振興協議会認定制度
アンブレラマスターにつきまして

心斎橋みや竹 宮武和広


UMBRELLA MASTER Certificate
認定番号Kazuhiro Miyatake No.R0017071047
認定期間January 1 ,2007-Decenber 31 2016



アンブレラマスターとは

アンブレラ・マスターとは、日本洋傘振興協議会が洋傘売り場の“スペシャリスト”(専門的知識を有する方々)を、 アンブレラ・マスターとして認定する新資格制度です。 「マスター」という言葉には、主任、長という意味以外に、先生、あるいは広く知識・技能を会得した人という意味もあります。 この言葉が意味するように、アンブレラ・マスターには、以下の条件が求められます。

●洋傘製品の種類や、主な機能、素材、製造技術〜特長や魅力および正しい使い方、ケアー方法、修理時の対応等に精通していること
●これらの知識に基づきお客様が求める情報、製品、サービスを適切に提供できること



アンブレラ・マスター第1回講習会・認定試験

「アンブレラ・マスター第1回講習会・認定試験」は2006年11月8日(水)、9日(木)に東京にて開催。 全国各地から百貨店や量販店、専門店等の洋傘売場で販売に携わる方々や流通関係の方々、JUPA会員企業の社員等が 講習会・認定試験を受け、136人(76店)、会員企業132人(24社)の合計268人が合格し、晴れて第1期「アンブレラマスター」 の資格を得ることができました。
詳細は日本洋傘振興協議会のホームページを ご覧ください

UMBRELLA MASTER Certificate
認定番号Kazuhiro Miyatake No.R0017071047
認定期間January 1 ,2007-Decenber 31 2011


心斎橋みや竹ウェブマスター 宮武和広からのメッセージ

[エコロジー〜地球に優しい 環境に優しい]ライフスタイルが求められる時代において、 傘を「使い捨て」「売りっ放し」ではなく、お客様に長く愛着をもってお使い頂ける明確なインフラを構築しますことは、 業界としての急務でした。

アンブレラマスター認定制度試験には全国から沢山の方々がチャレンジされました。 点数云々というより、受験のプロセスにおいて断片的であった傘の知識が系統立てて学習できたことが 大変に意義のあることでした。画期的ともいえる認定制度講習会テキストを編纂された委員の方々には、 心より敬意を表したいと思います。

ただアンブレラマスターの資格獲得はゴールではなく、スタートにしか過ぎません。すべてはここからです。 私達はこれを機会に、医学同様 傘作りもまた「学術・学問」としてとらえ、 相互の勉強会・職場見学会・研鑚を重ねて知識と経験を深めねばなりません。 そしてお客様と職場を結ぶ掛け橋として充分に機能せねばなりません。 それはアンブレラマスター全員の自覚と今後の精進にかかっています。

美しき国 日本には「雨の日も晴れの日も傘を愛好する」という素晴らしい傘の文化があります。 アンブレラマスター一同、その文化の存続のために頑張っていくことを誓います。 これからもどうぞよろしくお願いします。

アンブレラマスターロゴマーク使用につきまして

アンブレラマスターロゴマークは日本洋傘振興協議会アンブレラマスター認定制度委員会に 使用許可承諾書を提出し、認可を受けたサイトのみが表示できます。 当店もこのルールにのっとり、所定の書式にて申請書類を提出して許可を得ました。 アンブレラマスターの資格を有する会員様・店舗様でも、この手続きなしではロゴマークをサイトに 表示できませんことを付記しておきます。




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