■上着を着用して歩行するケースに比べ、上着を着用しないクールビズを実施するケースの熱ストレスは約11%低減し、さらに日傘を併用すると合計約20%軽減できること、街路樹がないケースで日傘を差す効果は、10m間隔で街路樹を形成する効果に匹敵すること等、熱ストレスの観点からは男女問わず日傘を活用することが望ましいことが判明しました。

■街路等の改良の推進とともに、このようなライフスタイルや暑熱回避行動を呼びかける普及啓発、 これらを可能にするためのクールシェルターの提供、信号待ちのための緑陰・日除け等の整備、 男性用日傘の商品開発・普及等も並行して進める必要があります。

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