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| インターネットを利用したオンラインショッピングで一番よく使われているご決済方法はいったいなんだと思います? お店にもよりますが、多くの場合、お客様の5〜7割が【クレジットカード決済】をお選びになるというのがここ最近の傾向となっています。 「でもクレジットカードの不正使用が流行ってるからちょっと心配・・・」 そんなお声をよく耳にします。 大変残念なことですが、確かにクレジットカードにまつわる詐欺行為などが新聞を賑わす事は珍しくなくなりました。 そんな嫌なお話があるのに、大半の方がクレジットカードでご決済されているのはいったい何故なのでしょうか? また、もしもの時はどうすればいいのでしょうか? ここはそんな疑問にお答えするページです。 |
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■カード情報は暗号化されて取り扱われます。 楽天市場でのお買い物手続きの際は、カード情報はSSLという技術で「暗号化」されて送られますので、万が一途中で誰かが盗み見ようとしても解読できません。 詳しくは「SSL(暗号化)の必要性について」をご覧下さい。(新しいウインドウが開きます。) ■万一、不正使用被害に会ってもお金を払う必要はありません。 もし、身に覚えの無い請求がカード会社から来た場合、すぐにカード会社に連絡して下さい。 ある一定期間内で届け出て、カード会社の規約に従って処理すれば、ほとんどのカード会社ではお客様がそのお金をお支払いする必要はありません。 つまり、ごく当たり前に普段からカードを貴重品として扱っていれば、なにも怖いことはないのです。 ただし、お客様自身に重大な過失(他人にカードを貸すなど)がある場合や暗証番号を利用されたものではその限りではありません。 (詳しくはご自身がご契約のカード会社にお問い合わせ下さい。) ※当店でのお買い物では「暗証番号」は必要ありません。 |
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■買い物手続きが超簡単! カード決済の最大のメリットはその決済の簡単さにあると言えます。 当店をはじめ、楽天市場内のお店でしたら、楽天会員(新しいウインドウが開きます。)に登録する際、お支払方法にご希望のカード情報を記入しておけば、お買い物のたびにカード番号を入力する必要はありません。 キーボードを叩かずにワンクリックでお支払方法手続きを済ませられます。 ■決済手数料が掛からないのでお得です! カード決済を利用した場合、どんなに低額のお買い物でも、お支払い金額は商品代と送料のみのお支払いです。 もし、お買い上げ商品が送料無料ならまさに「商品代金だけ」! ご決済に関する手数料は一切掛かりません。 ※分割払いの金利手数料は別途お客様とカード会社の取り決め通りです。 ※佐川急便eコレクトをご利用の場合のカード決済は別途手数料がかかります。 代引きやコンビニ振込みの場合は、ほとんどのお店が決済手数料別途となっていますのでカード決済のほうが実質的に数百円安く買える、ということですね。 ■ポイントが貯まる! 最近のカード会社はそれぞれカードの利用金額に応じて独自のポイントが付与されるポイントシステムを持っています。 そのポイントを楽天スーパーポイントに交換して使うことが可能です。 ※楽天スーパーポイントとは?(新しいウインドウが開きます。) 交換できるカード会社はこちらをご覧下さい → ポイント交換サービス(新しいウインドウが開きます。) もし楽天カード(新しいウインドウが開きます。)をご利用なら、すぐに手続きなしで楽天スーパーポイントが付与されますので、次回以降のお買い物で、より有効に楽天ポイントをご利用いただけます。 |
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■有効期限は「月」→「年」の順番で表記されています。 クレジットカード決済時に発生するミスで一番多いのがこの「有効期限」の間違いです。 ![]() 一般的にクレジットカードの有効期限は「月(M)」→「年(Y)」の順に表記されてます。 「04/10」とあれば2010年4月までが有効期限となります。 ご決済時にカードを登録する際、ここを「年→月」の順番で記入されて、エラーになる方が多くいらっしゃいます。 カードの表記どおりに間違いなくご記入下さい。 ■電子メールにはカードの番号などを記入しないで下さい。 決済方法の変更などで万一、カード番号を再度お店側に提示しなければならないときはその番号を電子メールなどで送信することは絶対に行わないで下さい。 電子メールのやり取りは、現在のところ情報の暗号化がほとんど行われておりませんので、万が一、間違った先へ送信したり、転送などされたりすると事故の元となります。 カードの変更などでカード番号をどうしても伝えなければならいなときは、お客様の方から購入店に直接電話をされて口頭で伝える方が返って安全です。 また、当店をはじめ多くのお店がカード番号変更用のフォームをHP上に用意しております。 そちらから入力すれば暗号化された状態で情報が届けられますのでより安全に変更手続きが行えます。 ■カードの名義人とご注文者は同じでなければいけません。 カード決済をご利用の場合は、ご注文者と使用するカードの名義人が同じ方でなければいけません。 たとえご夫婦であっても、奥様のご注文をご主人様のカードでご決済することは原則的にはできないこととなっております。 ご主人様名義のカードしかない場合は、ご主人様に了解をお取りいただいた上で、ご注文者をご主人様としてご購入手続き下さい。 ■カード暗証番号を他人に知られないようにして下さい。 万が一、お客様ではない第三者が、知らない間にお客様名義のクレジットカードを利用した場合、ほとんどの場合はすぐに所定の手続きを行うことで、お客様に金銭の負担が及ぶことはありません。 ですが、例外として「暗証番号を利用するサービス」で不正に使用された場合はその限りではありません。 最悪、お客様に支払い義務が発生する場合がございます。 オンラインショッピングでカードの暗証番号を打ち込むことはほとんどありませんが、例えばカード会社が提供するキャッシングサービスをご利用になる場合は暗証番号が必要になります。 カードと暗証番号を書いたメモなどを同じ財布に保管することなどは絶対におやめ下さい。 また、暗証番号は他人から想像のつきにくい番号にすることをお薦めします。 生年月日や電話番号の一部などを流用するとすぐに見破られる可能性がございますのでお気をつけ下さい。 ■とにかくカードについて問合せがあった場合は慎重に! カード会社や楽天市場などから、お客様に対してカード番号やカード暗証番号などの重要な情報をお電話などでお聞きしたり、「電子メールの返信」もしくは「電子メール内のリンク先」へ直接入力を求めるような問合せは絶対にありません。 お客様のカードご利用時に有効期限や限度額などの問題でエラーが発生した場合は、店舗側から問合せが来ることはありますが、その際も電子メールでカード番号を送ったりすることを求められても絶対に行わないで下さい。 当店の場合は有効期限エラーのみ、メールでの返信を受け付けておりますが、その際もカード番号をメールに記入することがないようにお願いしております。 また、カード番号がどうしても必要な場合は次のような方法で承っております。 |
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| ■使いすぎに注意しましょう。 便利で簡単、しかも手元に現金がなくても買い物できるクレジットカードは、通販の世界を大きく広げましたが、あまりに便利なのでついつい買いすぎて、請求月に真っ青になってしまった経験をお持ちの方は少なくありません。 是非、計画的にご利用になられることをお願い申し上げます。 |
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