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神棚を購入するときのポイント

神棚は檜(ひのき)や檜葉(ひば)材の白木製のものが多く、特に柾目(まさめ)のものが最上とされています。
また、神棚の中心である宮形には、縁起数の奇数をもとにした、一社造り、三社造り、五社造りなどの構造があり、屋根の造りも色々です。
予算や部屋の広さとのバランスを考え、好みのものを選ぶと良いでしょう。

神棚とは…

家の中、家の外、会社など主に神道の神を祀る棚のこと。

神棚のいわれ・由来

今日のように、神棚がそれぞれの家庭祭祀の中心として、お祭りされた起源は明らかではありません。 棚を設けて神様をお祭りした故事として「古事記」上巻に天照大御神(あまてらすおおみかみ)のご誕生を大変喜ばれた伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、天照大御神に高天原(たかまのはら)の統治を委任され、ご自分の御頸珠(みくびたま)を授けられた。天照大御神はそれを棚に挙げ、御倉板(みくらたな)挙之(の)神としてお祭りになったというお話しがあります。
一般に神棚と呼ばれるものは、伊勢の神宮の御神札(神宮大麻)と氏神様や崇敬する神社の御神札をお祀りするところです。
まず棚の上に宮形を置き、その中に神様の御璽(みしるし)である御神札をお納めします。

したがって、正月に歳徳神(としとくじん)(恵方より来られる神様、年神さま)を特別にお祀りしたり、家の柱に貼る大黒様や恵比寿様、台所に貼る竃神(かまどかみ)の御神札、また、井戸の横で直接お供えする井戸神様のお祀りは、神棚とはいえない場合があります。 また、神棚には必ず、伊勢の神宮の大麻をお祀りすることから大神宮棚ということあります。 神棚の原点とは、神宮大麻をお納めする棚だったと考えられます。
神棚は伊勢神宮の元宮も模した御宮です。

三種の神器

伊勢神宮にお祀りされているのは、神々の中心になる天照大御神です。皇室の祖先神であるとされ、「天に照り輝く尊い神」という意味を持ち、火の神様であることを意味しています。太陽は生きとし生けるものすべての共通の命の根源です。また、私たち日本人の生活の根源であった稲を育むのも太陽です。この天照大御神を神々の中でも最高の神格を持った神様としてお祀りしてきたことは、当然のことだといえるでしょう。

代々天皇を継ぐものは、三種の神器、勾玉、鏡、剣を継承しなければなりません。 勾玉とは、昔で言う玉(ぎょく)現在、宝石の翡翠。鏡は今風のものでなく銅板の表面を磨き上げ回りに細かい細工を施した物です。剣は刀その物。現在では玉は一般でいう印鑑となっていて日本の国会で作られる法律が公示される前、必ず天皇が国印を捺します。(天皇に代々継承されている) 鏡は伊勢神宮に納められ、剣は熱田神宮に納められています。

神棚に使われる材料|檜(ひのき)について

神と檜材の係わり

檜は昔から日本の木の文化を支え、その形成に大いに貢献してきました。『日本書紀』の中に「スギ(杉)とクスノキ(楠木)は船に、ヒノキ(檜)は宮殿に、マキ(槙)は棺にせよ」とあるのは、よく知られているお話です。『日本書紀』に沿う記されていることは、その数千年前、相当古い時代がヒノキ(檜)が宮殿建築用として使われ、最適・最高の材であることが証明されていたことになります。 古代には、次々と遷都されるにあわせて大量の檜材が必要となりました。やがて、檜材は琵琶湖周辺や瀬戸内海方面などに求められるようになりました。 『ヒノキ』という和名は『火の木』の意味で、古代にこの木を使って火を起こしたことによるとされています。また、『ヒ』には『良い』という意味があるため、『ヒノ木』と呼ばれたと言う説もあります。

檜の香りは日本人の心の故郷~檜の神棚~

色調がよく、光沢と芳香があり加工しやすく、木肌の美しさは古代の人々の心を奪い、ほど良い香りが気を鎮めていたに違いないでしょう。庶民的な感じのする杉の柔らかな香りに対し、どこか気品のある感じを与える檜材の香り。いくつかの木の精油を並べて好きな香りのアンケートを採ると「檜の香りが好き」と答える人が多かったのです。日本人なら一度はどこかで嗅いだことのある香り。それが檜なのです。昔の方も、現代人もこの檜の香りは、われわれ日本人にとっては、心の故郷の香りである。  このように、檜材は日本の木の王様と言っても過言ではありません。そして神に安住して頂くには最適と言えるでしょう。 檜は白く、神々しく、昔から神社には使われてきました。式年遷宮は今、伊勢神宮でおこなわれているだけですが、かつてはどんな神社でも行われていたようです。  神が宿るとすれば、それは人の『心』の中と御神体を祀るのに最適な“檜”が望ましいと考えます。

神棚を祀るために

神棚を新しく祀る時期

神棚を新しくお祀りする時期としては、一般的には年末に置いて年初にはお札を受けて祀るという人が多いようです。  
例えば家を新築した時、子供が成人した時、厄年の時、入学の時、年祝いの時、結婚した時など又、家庭に不幸が絶えない時などに神棚を新しくする事が良いでしょう。

年初め・新築・増改築・開店・事務所開き・結婚・出産・大漁・豊作   
家内安全・交通安全・商売繁盛・無病息災・安全祈願・五穀豊穣・合格祈願

神棚を設ける場所

神棚は神さまをお祀りするところで一家の精神的中心となる神聖なところです。 明るく清浄な所に、神棚の向きを南向きか東向きにして、大人が見上げるくらいの高さに設けます。 神棚をお祀りする場所は、家族がいつも集まることができるところであることが大切です。神棚の下を通ったり、2階のある家では、その上を歩くことになるような場所は避けたいものです。 そうした場所がない場合には、家の中で最良と思われる場所を選んで神棚をお祀りしましょう。どうしても二階部分が通路になってしまう場合、紙に『雲』という字を書いたものか、木彫りの『雲』を一階の天井に貼る方法がよく知られています。

宮形(みやがた)を据える

神棚を設ける場所が決まったら、次に宮形を用意します。宮形の種類や大きさはさまざまです。お祀りする場所に応じて適当なものを選びましょう。

神棚を取り換える時期

神棚を取り替える時期もいろいろです。ある地方では毎年神棚を新しくする場合もありますが、一般的には5年10年・15年などと5年毎に区切って行っているようです。長くても、伊勢神宮が20年毎に御遷宮されるように家庭の神棚も20年に一度新しくしたいものです。中には一代だけでなく二代、三代と神棚を家宝のようにお祀りされている家庭がありますが、間違いとされています。

神棚以外に必要なものは?

神棚をお祀りする必要なものとして家庭用祭器具があります。

■ 榊立て(さかきたて)

榊を立てるために使います。そろえる際には1対でそろえましょう。  
榊の育たない地域では、葉の広い常緑樹か造花榊で代用しても構いません。元気が無くなったら取り替えましょう。  
小さい榊立てに大きな榊を挿すと不安定ですので、あまり小さいものは避けたほうが賢明です。

■ 瓶子(へいし)

お酒を入れる器です。神前にお供えして拝礼する際には蓋をとります。  
お酒は絶対にお供えしなければならないというものではないので、瓶子をそろえるかどうかは任意です。
そろえる際には1対そろえましょう。

■ 水器(すいき)

水のお供え用として用います。神前にお供えして拝礼する際には蓋を取ります。   
平瓮(ひらか)を塩用とする場合は、平瓮(ひらか)と同じ寸法にしたほうが良いでしょう。   
小さくても使い勝手が悪いということはありません。

■ 平瓮(ひらか)

お皿です。主に米をお供えするために用います。また、塩のお供え用としても可。    
お米は炊いた御飯でも構いませんが家族が食べる前にお供えしましょう。お餅や、それぞれの季節の旬のものをお供えすることを考えるならばお米(塩)用として 2~3寸のものと、それよりやや大きい4~5寸のものをそろえると便利です。

■ 三方(さんぽう)・折敷(おしき)・足付三方・長三方

お供えものは三方(さんぽう)か折敷(おしき)か足付三方・長三方にのせてお供えします。    
写真のように綴じ目を手前にして置きます。 三方は背が高く、神棚が隠れるので折敷のほうが良いと思います。
また、三方でも背の低いもの、足付三方・長三方もありますので神棚の高さを考慮して決めて ください。

■ 灯明(とうみょう)

必需品ではありませんが、地域のよっては必要な物になっているようです。
陶器製、金属製、電気がともるものなど様々ですがどれでもかまいません。そろえる際には1対そろえましょう。

■ 神鏡(しんきょう)

神鏡を以って御霊代とすると伝えられています。 『鏡と神とはその訓意同じく、鏡の明らかなるは神徳の明霊を表す』という意味を述べています。 浄明のしるしで、神明の照鑑と穢れなき誠の心をあらわします。

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