| 国別に電圧、周波数、プラグの形など、電気情報をまとめました。 |
| 海外電気事情 |
海外のさまざまな国での生活必需品。
海外では今までお使いの電化製品はそのままでは使えません。
1. 電圧が日本とは異なります。(日本 100V: アメリカ 110-120V: 中国 220V: イギリス 240V等 )
日本の電化製品を海外で使用するにはトランスが必要です。
120V地域でご使用の場合と220-240V地域でご使用の場合とで別々のトランスが必要です。
日本国内向けのビデオカメラの充電器はほとんどのものがオートボルト(自動電圧)になっていますが
プラグの形状が異なります。
2. テレビのカラーシステムが異なります。(日本
NTSC(JAPAN)アメリカ NTSC(USA) イギリス
PAL I等)
放送方式が違うと画像も音声もでません。
海外でテレビを見るにはマルチシステムのテレビが便利です。(帰国後に日本でも使用できます。)
海外向けで設計されておりますので地デジや衛星放送チューナーは内蔵しておりませんが国内のDVDレコーダーやCATV(ケーブルテレビ)のチューナーで対応可能です。
3. DVDにはリージョンコードがありアメリカ(リージョン1)などからの輸入ソフトは日本国内のDVDプレーヤー(リージョン2)では再生できません。
海外向けのDVDプレーヤーがあれば輸入ソフトの再生が可能です。ヨーロッパのリージョン2のソフトは日本国内向けDVDでは基本的に再生できません。
4. 日本国内向けのCDプレーヤーやウォークマンの充電器はほとんどのものが100V専用です
トランスを使用すれば使えますがオートボルト(自動電圧)の海外仕様のCDプレーヤーやMP3ウォークマンもあります。
5. ビデオテープの録画システムが異なります。(日本 アメリカ NTSC: ヨーロッパ PAL または SECAM)
海外で録画されたビデオテープはマルチシステムのテレビ及マルチシステムのビデオ または 日本のテレビ+システムコンバーター+マルチシステムのビデオ がないと見ることが出来ません。
6. ラジオの周波数(日本 FM(76-90MHz) 海外 FM(87.5-108MHz))が異なります。海外向けラジカセ、DVD搭載ステレオ、短波ラジオをご使用下さい。
7. ドライヤー、アイロン等の消費電力の高いものはトランスを使うより海外向けのドライヤーや海外向けアイロンをおすすめします。
8. シェーバーは海外でも日本でも電圧の切替が自動な海外向けシェーバーを御用意しております。
9. 海外へのお土産には デジタルカメラ 、 ビデオカメラ 、 英語版パソコン がお勧めです。海外ではデスクトップパソコンが多く日本のメーカーのノートパソコンは非常に人気があります。