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届いた商品の端の色合いが薄く、日焼けしているようなんですが。
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ご指摘の部分が下写真のような、中央より端(ござとござの継ぎ目)のほうが色が薄い場合は、天然い草の特性ですので一見色あせしたようにも見えますが、日焼けではありません。
染色した一本一本のい草は、穂先と比べて根の方ほど色が浸透し難くく、そのため織り上げる際にも、根と穂先を交互に織り込んでできるだけ色が統一になるように織り上げてでいきます。 ただそれでも根の方が太い為、全体で見ると端がどうしても薄く見えてしまいます。い草をできるだけ長く育てて、丈夫な花ござを作る事を一番大事にして織り上げていますので、天然で質の良い草の特性とご理解ください。
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どのような梱包で送られてきますか ?
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下記の写真のような形で梱包し、お送りさせていただきます。環境を配慮し簡易梱包とさせていただいておりますが、梱包材(紙)自体は大変丈夫な破れにくい素材を使用しております。
刃物などで開封する場合は商品を傷つけないようにご注意をお願いします。
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い草は丸めて保管するのでしょうか、それとも折りたためるのでしょうか ?
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下写真のように折りたたんで保管が可能で、お届けする際にもこの状態で発送いたします。
開いてすぐは多少の折り目が目立ちますが、すぐになじんで、シーズンオフも
この状態で保管できますので、手間無く簡単です。
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い草の端が飛び出ているんですが、自分でカットしてもいいでしょうか?
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天然のい草を編みこんで仕上げておりますので、継ぎ目が織り込まれず、い草の端が飛び出たような箇所が、まれにある場合がございます。
端が飛び出て気になる場合はハサミで短くカットして頂けましたら大丈夫です。商品自体はしっかりと編みこんでありますので、端をカットした程度でほつれたりすることはありませんので、ご安心ください。 |
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い草の厚みはどれくらいですか?
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当店が取り扱う商品の厚みは、約2mm程度になります。
2mmと申しますと薄く感じられるかと思いますが、 実際にはい草1本1本を密に編んでありますので、かなりの肉厚がございます。その為、フローリングの上に直接 座られるより脚が痛くなりにくいです。 |
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水をこぼしてしまいました。どうしたらよいですか?(お子様のおねしょ対応も含みます)
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非常に緻密に織り込まれてありますので、
こぼしても直ぐに拭き取っていただけましたら大丈夫です。
ただ、濡らしたままにしたり、強く拭いたり、拭くのが遅いと
シミ、色落ち、カビ発生の原因となりますので
素早く乾いた雑巾等で水分を取るようにしてください。
水をこぼした範囲が小さければドライヤー等での乾燥を、 広ければ屋外で日干し(2時間程度)をおすすめします (※短時間でしたら色あせしませんので、日光に当てても大丈夫です)。 天日干しのあと、日陰干しで風を当てて完全に乾かしていただくとカビの予防もでき、より効果的です。 |
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土で少し汚れているようなのですがどうすればよいですか?
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い草刈り取り後は乾燥促進、変色防止、色合いを良くするために
染土にて泥染め加工を行っております。
その後に乾燥させ、染色、樹脂加工をしておりますが、ご購入直後は
い草に浸透不十分な染土、染料、樹脂が残っておりますので、必ず乾いた雑巾で面を均等に軽く2回程度、い草の目に沿って拭いてください。
拭く回数が過度になりますと、い草の奥まで浸透している 染土まで落ちる可能性がございますので、気をつけてください。 |
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い草に使用されてる農薬について教えてください。
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防虫・殺虫剤は一切使用しておらず雑草を取り除くため、い草が耐えうる程度の除草剤を使用しただけになっています。
また、製品が仕上がった後の防カビ・防虫などの加工なども、1年程度の効力しかなく、逆に無くても極端にその効果は変らないという事とそれ以上に、天然のいぐさに色々な加工を施す事は、化学物質が皮膚の弱い方に影響を与える事の方が大きいのではないかと言う事であえて加工しておりません。 |
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保管方法についておしえてください。
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普段は掃除機がけのみで良いのですが
まず天気の良い日に、15分程度日光に当てて頂いた後、
風通しの良い場所で影干しして頂き、
その後、掃除機がけ、乾拭きと言う手順で行ってください。
日光に当てる際には、15分以上当てますと色やけの原因になりますので、その点だけお気をつけください。 その後、折りたたみ、新聞紙等に包んで、ビニール袋へ入れ湿気が入らないようにしっかりと密封してください。 保管場所としては、湿気のない場所がよいです。また押入れの枕棚等高い場所などで直接日光の当たらない場所へ保管してください。 |
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カビが生えてしまいました。どうしたらいいですか?
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最初に濡れ雑巾で拭くと逆にカビの範囲が増えてしまいますので、まずは日干し(2時間程度)で干してください(この時点でカビの菌が死滅します)。
ある程度天日で干された後は、日陰干しで完全に乾かしてください。
干した後、ブラシを繊維に沿ってカビを払い、掃除機でカビを吸い取れば完了です。これで今までどおりお使いいただけます。
濡れ布巾でカビをふいたり、カビの予防にとアルコールなどをふりかけがちですが、い草が水分を吸ってかえってカビの原因となりますので、水分には十分ご注意ください。 |