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フレームについて 壁掛け用のインテリアミラー(ウォールミラー)は、ほとんど全ての商品が、フレーム(枠)に鏡を入れる構造になっており、鏡をフレームに入れ、裏板を当てて止める付けるスタイルが一般的です。 フレームの主たる役割は、鏡だけでは壁に吊り下げることが出来ないことから、壁に吊り下げるための金具をフレーム裏面に取り付けるものですが、鏡の破損を防止する目的もあります。加えて、室内空間を装うためのインテリアとしての目的のために、様々な色合いの塗装やデザインが施されます。 フレームには通常、アッシュ材などのように比較的軽く加工し易い天然木が使われます。又、ナチュラル調の商品のように、木肌や木目などの天然素材の特徴を生かす場合は、ウオールナット材やオーク材などの銘木が使われる場合もあります。 天然木は、均一な組成の合成木材と異なり、自然の成長によって組成が異なることから、使用している間に自然環境の影響により反りなどが生じる可能性もありますので、一流メーカーにおいては製作過程において特殊技術としての反り止め加工が行われます。 フレームの表面は、その目的に応じて、素材感を生かしたもの、金属的な風合いを表現するために金箔や銀箔を貼りその上にアンテイーク塗装を行ったもの、カラフルな塗装を行ったもの、模様を施したものなど様々なスタイルに加工されます。 木製のフレームは湿気に弱いことから、直接、水がかかる場所や湿気の多い場所でのご使用はお勧めできません。「鏡を防湿加工すれば問題ないのでは」とのお問い合わせをいただくことがありますが、鏡を防湿加工することは可能ですが、木製のフレームを防湿加工することは出来ませんので、鏡のみを防湿加工することはあまり意味がありません。フレームミラーは湿気の少ない一般空間(浴室や湿気の多い洗面所以外の場所)でご使用いただくようお願いいたします。 日本で流通しているフレームは数千種類と推測され、大半が絵画の額縁用として使用されています。当店では、形状・デザインがインテリアミラーに相応しいフレーム約1000種類を使用し、フレームミラーとして製作、販売しています。 フレームミラーのお取り扱いとお手入れは以下のページをご参照下さい。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/kagami/toriatsukai.htm |
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