パーツと設置方法

「壁美人」はこんなパーツで出来ている!まずは基本的なパーツからご紹介。
さらには石膏ボード壁に設置するために知っておくと便利な情報を分かり易く!!

壁美人基本パーツの紹介

「壁美人」の基本的なパーツをご紹介します。

  • 壁側金具

    壁側金具

    静止荷重や用途により様々な形状の金具があります。
    基本的には打ち込むホッチキスの本数が多ければ多いほど静止荷重が高くなります。

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  • フィルム

    フィルム

    透明プラスチックの中で最高の強度(割れにくさ)を持つポリカーボネート製のフィルムです。
    このフィルムにホッチキスを打ち込み、壁に固定されたフィルムが金具を支える仕組みです。
    壁美人の肝となるパーツです。

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  • 受け金具

    受け金具

    お手持ちの家具を壁に掛ける際に、壁側金具と対で使用します。
    「平型」「段型」「L型」の3種類ありますので、家具の形状に合わせてお選び下さい。
    ※詳しくは「受け金具の選定」をご覧ください。

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  • ホッチキス&ステンレス針

    ホッチキス&ステンレス針

    ホッチキスは一般用の180°開くタイプをご用意ください。
    ※推奨「MAX社製 HD-10D」針はスチール製を使用するとサビによる取り付け強度の低下・汚れの付着などが考えられます。安全な取り付けと長期間の使用を考え、必ずステンレス製の針をご使用ください。

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  • カバー

    カバー

    カバーをすることで美観が大幅にアップします。
    金具の種類に合わせてお選びください。

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  • ガイド

    ガイド

    ホッチキスの針は壁から約30°の角度をつけて打ち込みます。
    打ち込みにくい場合はこちらのガイドをご利用ください
    ※推奨ホッチキスである「MAX社製 HD-10D」を基準に設計されているため、他のホッチキスではしっかりとセットできない場合があります。

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石膏ボードの見分け方

「壁美人」は石膏ボード専用の金具です。お取り付け予定の壁が石膏ボードであることを確認しましょう。

ピンを刺してみる

石膏ボードにピンを刺している画像
  • 目立たない場所にピンを刺してみます。
  • ピンが刺さらない場合は、コンクリート壁や木壁にクロスを貼っていると思われます。【参照1】
  • ピンが刺さった場合は、ピンの先を見てみます。
  • ピンの先に白い粉が付いていた場合、石膏ボード壁となります。【参照2】
  • 白い粉が付いていない場合は、ベニア板のような薄い木壁でしょうか。【参照3】
  • ※壁にピンの穴をあけたくない場合は、次の方法をお試しください。
  • 【参照1】コンクリート打ちっぱなしと木壁
    【参照1】
  • 【参照2】ピンの先に白い粉がついている
    【参照2】
  • 【参照3】ベニア板の木壁
    【参照3】

コンセント口を外してみる

コンセント口を外して壁の縁をなぞり白い粉がつくか確認している
  • 壁美人を取り付けたい壁にコンセントがあれば、コンセント口を外してみます。
  • コンセント口を外すと壁の断面を見る事が出来ますので、ドライバー等で壁をなぞります。
  • 白い粉が削れてつくようであれば、石膏ボードの壁となります。
  • ※ 安全のため確認するコンセントの電源回路ブレーカーをOFFにしてから作業してください。

基本の設置方法

壁が「石膏ボード」であることを確認し、ホッチキスを用意したら、早速設置してみましょう!

壁美人は、基本的に「金具」と「フィルム」から成り立ちます。

壁が「石膏ボード」であることを確認し、ホッチキスを用意したら、上の動画や下記の手順を参考に早速設置してみましょう!

壁美人金具 専用フィルム
  • 金具を壁にあてがい、窓に合わせてフィルムをはめ込みます。
  • フィルム越しにホッチキスを打ち込みます。
  • ホッチキスは1つの窓に対して2箇所打ちます。
  • 全ての窓にホッチキスを打ち終われば完成です。
  1. 金具を壁にあてがい、窓に合わせてフィルムをはめ込みます。
  2. フィルム越しにホッチキスを打ち込みます。
  3. ホッチキスは1つの窓に対して2箇所打ちます。
  4. 全ての窓にホッチキスを打ち終われば完成です。