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1.台を作る
ベニア板2枚を台の上に置く。
ここがいろいろな作業をする場所になります。 |
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2.右から順番に左に順番を書く。
これは、枠を外したときなど、どれがどの枠なのかをわかる
ようにするためです。
そして、ふすまをはずします。 |
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3.ふちを叩いて、外す。
このとき、どれが上のふちなのかをわかりやすくするため、
ふちに記号(番号など)をつける。
外す順番は、「ます」から「どぶ」が好ましいです。
そのあと、上、下のふちをはずしてください。
(3、4番目の写真のようにはずす)
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4.引き手を取る。
なお、木の引き手はすぐに割れるので注意です。
(古い引き手がいらない場合は、くり抜いてもかまいません。)
取ったあと、あたらしい引き手を取った跡にはめ込んで
みて、あっているかどうか確認をする。
(引き手は1寸6分(4cm8mm)が普通です。)

↑新しい引き手を当てはめてみる |
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5.のりを作る
そのときにふちについたほこりなどをキレイに拭く。
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6.ふすま紙の隅に、しわがあるときは、写真のように隅をはがしておく。
しわがないときは、切れ目を入れておく。
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7.ふすまが破れているときは、補修をしてください。
まず、補修したい部分のふすま紙をはがします。
中の紙はやぶかない。
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8.ふすまが破れているところに、補修用の紙をのりを
つけてはります。
↑のりをつけて、貼る! |
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9.ふすまの骨が折れている場合は、補修する。
折れているところを釘を打って、補修する。
↑こんな風に補修します。 |
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10.ちゃちり紙(ふすま紙の下地になります)を寸法を測って
切る。
長さは、「すふまの横の長さ+のりしろ(1cm)」です。
なお、1箇所3枚必要です。4つふすまがある場合
合計12枚必要となります。 |
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11.ちゃちり紙を写真のようにずらして、5で作ったのりを
矢印の方向に塗る。こうすると、簡単で効率的に
のりを塗ることができます。 (半分塗れました)
ちゃちり紙を180°回転させて、のこりの半分も塗る。
端から5mm〜10mmほど塗る。
↑残り半分も青の線のように塗る |
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12.11でのりを塗ったちゃちり紙をふすまに貼る。
(上から順番に3枚貼る)
そのとき、2で書いた数字をちゃちり紙の上に書く。

↑のりしろを考えて貼る ↑3枚貼って完成!
はけを中心から外側に向けて引いて、紙をならすと、きれいにのりがくっつきます。 |
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13.ふすま紙(うら)を寸法を測ってから、紙を破る
長さは「ふすまの長さ+のりしろ(1cm)」(たて、よことも) |
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14.うすいのりをつくります。
のりを入れて、水を少しずつ加えていきます。
水の量は、のりがつくレベルなら適当でよいです。 |
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15.ふすま紙(うら)を裏向けて、ちゃちり紙のように
5で作ったかたいのりを塗っていく 。
(紙をずらして矢印のように塗っていく)
のこり半分も同じように塗っていく。
端から2.5cm〜3cmほど塗る。

↑残り半分の青線のように塗る
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16.ふすま紙(うら)の端は、かたいのりで塗られました。
次は、内側を14でつくったうすいのりを塗っていきます。
(青線部分をうすいのりで塗る) |
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17.ふすま紙(うら)をふすまに貼る。
まず上から真ん中あたりまで貼って、赤線のように
はけを中心から外側に向けて引いていき、紙をならす。
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18.すふまを上下ひっくり返して、のこり下半分の
ふすま紙(うら)をふすまに貼る |
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