1.
タイル用接着剤をパテ板(あると便利です)にとります。
カルチャード ブリックの施工方法(室内)
施工前の準備
1. 施工面が平坦なことを確認し、掃除しておきます。2. 床などが汚れないように養生シートでおおいます。
3. 施工面にガイドになる線を引いていきます。長い線を真っ直ぐ引きたいときには、墨つぼを使うと便利です。墨つぼ用墨汁と一緒にお使いください。
施工方法
3.
カルチャードブリック(タイル)の裏面にも接着剤を多めに塗りつけます。
カルチャードブリック(タイル)の裏面にも接着剤を多めに塗りつけます。
4.
タイルを接着剤を塗ったところにしっかりと圧着します。タイルがしっかり接着できているか確認しながら施工してください。
タイルを接着剤を塗ったところにしっかりと圧着します。タイルがしっかり接着できているか確認しながら施工してください。
壁の端などタイルのサイズが大きい場合は金属用のこぎりなどでカットしてください。
5.
全体の色のバランスなど確認しながら、貼り付けていきます。
全体の色のバランスなど確認しながら、貼り付けていきます。
6.
接着剤が完全に固まったら(夏場なら1日、冬場なら3日程度)、目地剤を水で溶き(1袋25kgに対し水5リットル)、目地を埋めていきます。
接着剤が完全に固まったら(夏場なら1日、冬場なら3日程度)、目地剤を水で溶き(1袋25kgに対し水5リットル)、目地を埋めていきます。
タイルが厚さの半分以上埋まるように目地をつめます。
7.
目地が埋め終わったら、表面が乾きかけのときに目地用コテで表面に凸凹をつけると、古いレンガの雰囲気がより出ます。
目地が埋め終わったら、表面が乾きかけのときに目地用コテで表面に凸凹をつけると、古いレンガの雰囲気がより出ます。
施工上の注意
1.施工中はよく換気を行ってください。
2.タイルを接着するとき接着剤の量が少ないと、タイルが落下してくる場合があります。タイルの裏にも接着剤を多めに塗りつけしっかりと接着されていることを確認しながら施工してください。
3.この施工方法は室内の壁面向けです。外壁など野外に施工をご希望の場合はお問い合わせください。
2.タイルを接着するとき接着剤の量が少ないと、タイルが落下してくる場合があります。タイルの裏にも接着剤を多めに塗りつけしっかりと接着されていることを確認しながら施工してください。
3.この施工方法は室内の壁面向けです。外壁など野外に施工をご希望の場合はお問い合わせください。

