十八盛酒造 生酒 原酒

酒を造り終えた段階では酒の中の酵母は生きているので、タンクの中でそのまま熟成させると気温の上昇する春から夏にかけて酒が変質してしまいます。そこで火入れを行い、酵母の活動を休止させビンに詰めて出荷するときにもう1度火入れをするというのが通常のお酒造りの工程です。
"生酒"は、しぼられてから一度も加熱処理がなされていない日本酒です。 新鮮な香味が特徴ですが、品質の変化が起こりやすいのも生酒の特徴です。
それに対し、"生貯蔵酒"というのは出荷の直前に一度だけ火入れを行っているもの、"生詰め酒"というのは生酒を加熱処理して貯蔵しビン詰めの時の火入れを省いた酒のことです。

酒米は特定の地域で限られた気候、土壌の基で育成されていますが、岡山倉敷児島の十八盛酒造では、岡山が育んだ大地の恵みと綺麗な水、瀬戸内の温暖な気候で育成された酒造好適米"雄町米"や"朝日米"を原料米に、洗練された水を使い十八盛の酒蔵で香り高い軽やかでこくのあるお酒に醸しております。
十八盛酒造 代表商品
しぼりたて生酒
搾ったままで火入れも割水もしていない生原酒です。
[1.8L 購入] [720ml 購入]
上撰原酒
原酒の濃醇な旨味をお楽しみください。
[上撰原酒 購入]
生貯蔵酒/吟醸生貯蔵酒
生酒の旨味。冷やしてお召し上がりください。
[生貯蔵酒 購入]
[吟醸生貯蔵酒 購入]
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