
新世代フルーツリキュール【フルーツの雫】


近年、日本酒は「悪酔い」「二日酔い」「匂い」等の理由により敬遠傾向にあり、愛飲家の中にも苦味や辛さが苦手で、「もう少し飲みやすくして欲しい」というご意見も多いようです。そこで、弊社では日本酒離れの現況を少しでも改善し、改めて日本酒の良さを知ってもらえるキッカケを作りたい、また、甘ったるいリキュールではなく、果物王国岡山県の利点を活かした飲料を作りたい、と試行錯誤を重ねました。その答えが本製品です。
味の決め手は甘みと酸味のバランスであることから、フルーツ自体の甘みと梅の酸味に着目しました。一般の梅酒は、梅の実エキスを抽出するため加糖し、浸透圧を得るのが常識ですが、独自の製法により、加糖せずに梅の実エキスを最大限に取り出し、従来の甘ったるさを取り除くことに成功しました。岡山県真庭市見尾産の梅を、焼酎ではなく日本酒で漬けることにより柔らかさと旨味を引き出しています。
フルーツの雫 マスカットと完熟梅のフルーツリキュール

丁寧な麹造りにより醸しだされた十八盛の旨口酒を使用しました。通常、日本酒に梅を漬けるときに糖類を加えますが、天然素材にこだわりたいため敢えて使用せず、マスカット果汁にて風味を加えています。
冷やしてストレートで、また氷を浮かべてオンザロックでもお楽しみ頂けます。
YM さんから頂戴した感想

何も言われないで出され、"これは何だと思いますか?"と問われたら、ドリンクの色合いと味わいからドイツ産のゲヴュルツトラミナー (Gewurztraminer) や リースリング (Riesling) と答えても不思議でない、日本酒がベースになっているリキュールとは思えないお酒です。人工的な甘さを感じる梅酒と異なり、ワインのようにはんなりとした風味と淡い香りで、とても上品です。日本酒を飲むのが苦手でも、ワインが大好きというような方には是非試して頂きたい、日本酒のイメージが変わるお酒ではないかと思いますし、カクテル風に振る舞っても雰囲気に合うお洒落なお酒だと思います。
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