十八盛酒造 大吟醸 吟醸酒

吟醸酒は果物のような香が特徴です。精米歩合60%以下の白米、米麹、水を原料として製造された酒は"吟醸"、白米の精米歩合が50%以下の酒は"大吟醸"と定義されます。
醸造アルコールの添加量は、白米重量の10%以下と決められており、醪(もろみ)の段階で長期(25日以上)低温経過で製造します。

酒造好適米の品種としては"山田錦" "雄町米" "五百万石" が代表的ですが、十八盛酒造の大吟醸/吟醸酒は、この雄町米とその孫にあたる山田錦、更に岡山特産の朝日米を原料米として備前杜氏の伝統を受け継ぎ、現代の嗜好に合わせて倉敷児島の酒蔵で端麗でコクのある味、フルーティな香りのまるみのあるソフトな甘口酒に仕上げました。
十八盛酒造 代表商品
山田錦大吟醸
岡山県産雄町米を原料に米の旨みを十分に引き出した純米酒
[1.8L 購入] [720ml 購入]
大吟醸 備前50
朝日米を50%まで丁寧に精白
米の旨みを十分に引き出す低温仕込み
[1.8L 購入] [720ml 購入]
山廃純米吟醸 青螺姫
岡山県産雄町米を原料に米の旨味を十分に引き出してできた山廃純米吟醸酒
[1.8L 購入] [720ml 購入]
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