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  vol.15 正しいシャンプー法で頭皮からデトックス ▲目次へ

体内の毒を出す「デトックス」。
実は、人間の体は頭皮からも毎日“毒”を排出しています。
シャンプーを正しく行えば、デトックス効果はさらにアップ! 
その秘訣をお伝えしましょう。


お顔の数倍、アブラを排出する頭皮

便秘がちだとお肌もどんより、逆に生理が終わったときなど、お肌も体もスッキリ!という体感、多くの方がお持ちですよね。きちんと排泄すると、体が軽くなるうえ、全身の巡りがスムーズになるので、むくみや肌荒れなど、気になりがちなトラブルもスッキリと一掃されるものなのです。
見逃しがちですが、「頭皮」も立派な排泄器官だととらえてみて。お顔などに比べ何倍もの皮脂を分泌し、毎日毛髪という形で、体内の栄養素を体外に出しているアタマ。毛穴のつまり汚れをしっかりと落とし、新しいうるおいや元気な毛髪の生える土壌をつくっておけば、見た目にも美しいし、それだけデトックス効果も増す!ということです。
お顔と同様、毎日きちんと洗ってあげましょう。天然のアミノ酸由来シャンプーなど、頭皮の健康を考えたものを選びたいですね。髪の毛をシリコンでコーティングしてツルツルにするタイプではなく、“きちんと洗う”洗浄効果メインのものを選んでください。
さらに週に一度くらいは、シャンプー前にオイル(オリーブオイルなど)を数滴頭皮にもみこんでお風呂でゆっくりすると、毛穴づまりを溶かして、よりすっきりと洗い上げることができますよ。


生理中はシャンプーNGは迷信?


「生理中はシャンプーしないほうがいい」「生理中は美容院に行ってはダメ」などという噂、聞いたことがありませんか? 頭と子宮は繋がっているから、生理中は頭に刺激を与えちゃダメだ、といわれることがあります。 私も気になって、いろいろな先生に取材をしたことがあります。 西洋医学の先生によると「それは迷信、関係なし」とのこと。実際、今のライフスタイルで、生理だからといってシャンプーを我慢するのはムリですものね。ほっと一安心です。 でも、東洋医学系の先生たちによると、「頭蓋骨と骨盤は連動している。生理中は骨盤が開く時期なのに、頭に刺激を与えると、骨盤が閉まってしまう。なるべくいじらないほうがいい」とのこと。生理中は肌も敏感になるから、ヘアカラーやパーマ液などに刺激を感じる可能性も高くなるとのこと。あまり気にしすぎるのもよくありませんが、カラーやパーマなどは生理が終わってからのほうがベターかもしれませんね。生理は月に一度、子宮からいらないものを出す女性ならではの大デトックス祭り。せっかくの機会ですから、ゆったりすごすのがいちばんよいのかもしれません。

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「頭皮ケアといえば、バリの「クリームバス」。 頭皮からデコルテまで、たっぷりの栄養を塗りこんでマッサージ。至福の時間です。 ココナッツ、ターメリック、ライススクラブ、パームシュガー・・・、天然の素材100%でこんなにバリエーションがあるというのも嬉しい限り!


バリに1週間、取材旅行。毎日違う宿に泊まったのですが、いわゆるバリ式ヴィラ。個室露天風呂ならぬ、個室プールがついていて、“夜にこっそり裸プール”を満喫(笑)。空気も適度に湿気があって、肌調子も絶好調。バリ、美容天国です!!


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