美容ライターJUNのもっときれいになるゾ! JUN profile
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美容のために、サプリメントは欠かせない!というアナタ。今飲んでいるソレ、本当にあなたのキレイに役立っていますか?
今回は、栄養学の基本のキ、美肌やダイエットとって欠かせない、「たんぱく質」についてお話しましょう。


肌の修復には、たんぱく質! ダイエットにもたんぱく質

肌に良い、と言われている成分はいろいろあるけれど、そもそも肌組織を作っている源となる栄養素は「たんぱく質」なのです。例えば肌のハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンだって、たんぱく質の一種。また、ダイエットやアンチエイジングに必須の「アミノ酸」も、たんぱく質が分解されてできるもの。
つまり、今さまざまな成分が「美容にいい」と言われているけれど、それらの根本となるのは、「たんぱく質」なのです。


たんぱく質食材は、ビタミンと一緒に摂るべし


ちなみに、たんぱく質食材でおすすめなのは、肉や魚、卵、乳製品など動物性のもの。植物性のものに比べてアミノ酸のバランスが良く、体に必要な成分が不足なく摂れるのです。
さらに、ビタミンと一緒に摂ると、働きがアップ。例えばビタミンCと一緒に摂ると、コラーゲンの生成力がより高まります。同じように、プルーンやバナナ、ナッツ類に多いビタミンB6も、たんぱく質の働きをサポート。つまり、「たんぱく質」+「ビタミン」の組み合わせが、美肌かつヤセやすい体を作るのです。


オヤツも工夫次第で、美肌メニューに。


でも、「動物性たんぱく質を毎日摂れ!」なんて言われても、ちょっと億劫ですよね。なんか、動物性たんぱく質って、火を通さないと食べられないイメージがありますから。
そんな人におすすめなのが、乳製品や、ゼラチンを使ったゼリー類。
どちらも調理せずにそのまま食べられる動物性たんぱく質。おまけに、おやつとしてもおしいく、フルーツやジュースと組み合わせれば、ビタミンも同時に摂れてしまうという優秀食材なのです。

日々、チョコチョコと「肌の源・たんぱく質」を摂るようにすれば、体の土台がきちんとできるから、サポートとして飲むサプリメントの効果もより高まるはず。サプリメントを摂る前に、「たんぱく補給」をする美の習慣、ぜひ身につけましょう。

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夜、ちょっと小腹が空いた・・・。そんなときこそたんぱく質を。就寝時の肌の修復の栄養源となります。ただ、太るのは嫌だから、少量でたっぷりのコラーゲンを摂れるマシュマロ、カロリーゼロのビタミンゼリーなどがぴったりです。
1個約80kcalのゆで卵、一切れのチーズなども、満足感アリ。



時間が無い! 毎日コンビニ食!という人でも、心がけ次第でキレイ食は可能。
例えばヨーグルトに野菜ジュース。これだけでもたんぱく質&ビタミンの補給に。そのうえで、サプリメントを補えば、鬼に金棒です。



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