試用レポート
バンダイ
DX妖怪ウォッチU プロトタイプ

どんどん遊びが広がる次世代型ウォッチ!
DX妖怪ウォッチU プロトタイプのデータ更新をしてみよう!
 その数、500種類以上のメダルに対応する「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」ですが、そのままでは、新登場の「うたメダル」や「Uメダル」には対応できません。

 ところが!「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」の本体データはバージョンアップ可能なのです。さっそく、必要なSDカードとデータを用意して、うたメダルを読み込み可能にしてみたいと思います。

DX妖怪ウォッチU プロトタイプ
 まずは本体のチェックです。本体側面に「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」最大の特徴であるSDカードスロットがついています。これにより本体データの更新が可能となり、未対応メダルへの対応が出来るようになりました。

 
データ更新の前に・・・
 実際にデータ更新するまえに、未対応のメダルを読み込ませるとどうなるのか試してみたいと思います。新しく発売された「妖怪メダルU stage1」では、「うたメダル」「Uメダル」が新登場していますが、「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」では未対応となっています。ダメもとで差し込んでみましたがダメでした。やはり本体データの更新が必要なようです。

 
必要なもの
 「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」本体データの更新には「DX妖怪ウォッチU 更新用オフィシャルSDカード」を使用するか、お手持ちのSDカードに更新データをダウンロードして使用する必要があります。

 今回は、自分のSDカードを使って更新してみたいと思います。必要なのは、パソコンとSDカードです。ただし、お持ちのパソコンにSDカードスロットが付いていない場合は、別売のSDカードリーダーをご用意下さい。

 
更新データをSDカードにコピー
 更新データはウェブサイト「Yo tunes(ヨーチューンズ)」にてダウンロードすることが出来ます。データの利用規約やダウンロード方法、更新方法、対応機種なども掲載されていますので必ずお読み下さい。今回はWindows版データを使用しています。

 更新データがダウンロード出来たらSDカードにコピーします。このとき、SDカード内にフォルダは作らず、更新データ「Ver2_U.yki」のみをルートにコピーします。

 
SDカード挿入
 更新データを「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」に読み込ませます。本体の電源がOFF(×)になっているのを確認し、先程のSDカードをスロットに挿入します。 

 
データ更新
 電源スイッチをON(○)にすると「更新ヨーイ!」の音声が鳴ります。サイドのボタンを押すと、現在のバージョンが確認できます。サイドのボタンを長押しすると更新が始まります。データ更新中は「ピッピッ!」と音が鳴り、LEDが点滅します。更新が終わるまで電源はOFF(×)にしないように注意します。


 
更新終了
 更新が終わると「更新トマレ!」の音声が鳴ります。サイドのボタンを押すと新しいバージョンに変わっているのが確認出来ます。電源をOFF(×)にして、SDカードを引き抜きます。SDカードを抜くときは、カードを一度奥に押し込むと、手前に飛び出します。

 
うたメダル挿入!
 それでは更新された「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」で「Uメダル」と「うたメダル」を試してみたいと思います。続きは以下の動画でご確認下さい。


 



 いかがだったでしょうか? データ更新と聞くとなんだか難しそうですが、説明通りに行うだけで簡単に更新することができました! 「うたメダル」や「Uメダル」などの新しいメダルへの対応や、ver2本体データ限定の更新音声などもありますので今までのメダルでの遊びがさらに楽しくなりますね! どんどん遊びが広がる次世代型ウォッチ「DX妖怪ウォッチU プロトタイプ」でぜひ遊んでみて下さい。ちなみに、個人差はありますが、大人の腕でも巻くことが出来した!

2015. 11.13.公開(Panta)

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