★ 日立 IHジャー炊飯器 「RZ-KV100K」のおすすめポイント ★
◇日立のこだわりの「打込み鉄釜」を採用。IH発熱効率が高く大火力を実現。 ◇給水レスオートスチーマーで保温中の乾燥を防止。 ◇極上炊きコースで甘みのあるご飯を炊き上げる圧力+スチームは日立だけ。
◇置き場所に困らない「蒸気カット」。従来は一部のメニューのみだったものをさらに多くの炊飯メニューで「蒸気カット」を実現。
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まずは外観から
まずは外観から見ていきましょう。ふたを開けた状態で高さは約42cm。棚などに収まりやすいコンパクト設計となっています。
色はオーソドックスな「パールホワイト」と斬新な「メタリックレッド」の2種類をラインナップ。メタリックレッドは今までの炊飯器にはあまり無かったカラーリングで、インテリアとしても楽しめそうです。
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打ち込み鉄釜
他のメーカーでは銅を採用しているメーカーが多くなっていますが、内釜は、日立こだわりの「厚さ3mmの打込み鉄釜」を採用。鉄はIHとの相性がよく、発熱効率も高いため、おいしく炊き上がるのが特長です。ちなみに、この鉄釜のIH発熱効率は、82%。同社のステンレス製内釜に比べて5%アップを実現しています。
内側には熱伝導性の高い金粒子と遠赤外線を放射する炭を混ぜたフッ素をコーティング。よく見るとゴールドのキラキラが光っていました。内釜のゴールドフッ素は自信の5年間保証となっており、安心してご使用になれます。 ※取扱説明書の記載と異なる使い方をした場合は保証対象外となります
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オートスチーマープレート
定期的にスチームを送り込み、ごはんに潤いを与える給水レスオートスチーマーがさらに進化しました。左が今回ご紹介する「RZ-KV100K」、右が従来品です。
汚れが付きにくくお手入れ簡単なフッ素加工を施しているのが特長。新たにオートプレートに溝ができました。これにより、炊飯後、フタに付いた水滴が落下するのを防ぐとともに、水滴を回収して保温のためにも使われます。
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ステンレスふた加熱板
ステンレスふた加熱板です(写真下)。オートスチーマープレート(写真上)の取り外しがカンタン。毎日のお手入れが楽ですね。
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極上炊きで炊飯してみました
最もおいしい「極上炊きコース」で炊飯してみました。炊飯時に内釜の圧力をアップさせる機能と最後の蒸らしの段階で蒸気を送る機能を両方とも搭載しているのは日立の炊飯器だけとなっています。
炊飯時の3つのサイクルである
浸し〜加熱〜蒸らしの中において、「極上炊きコース」は最初の段階である浸し時に高温で浸すことによりお米がより水分を吸収するようになっています。
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極上炊きは甘み23%アップを実現
今回、炊飯してみた極上炊きコース。圧力をかけてゆるやかに加熱し高温を維持、内釜内の圧力を最高1.3気圧まで上昇させることで沸点を107℃まで上げ高温で炊飯。最後の蒸らしの段階でたっぷりのスチームを投入することで米の芯まで蒸らし、うまみを十分に引き出す機能を備えています。
通常炊飯コースは約39分かかりますが、極上炊きコースは約44分。約5分の差だけで「ふつう炊き」よりも甘みは約23%アップするというから驚きです。
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蒸気カット機能も充実
日立の従来機種では蒸気カットは「白米/無洗米」メニューの「ふつう、極上(標準、硬、軟)」コース、少量炊飯コースのみでしたが、新製品ではバラエティ調理以外のほぼ全てのコースでも蒸気がほとんど出ません。
試しに炊飯中の本体にガラスケースを被せたところ、ほとんど水滴は付着しませんでした。また、蒸気をカットしているため、ごはんを炊いているときの独特のにおいが少なくなりました。周囲の壁や家具に蒸気を当てないので、置き場所に困らないのも大きな特長です。なお、蒸気カットのメニューで炊飯している間は蒸気カットのランプが点灯します。
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炊きあがりました
ふっくらとおいしそうに炊きあがりましたので、さっそく試食してみました。炊きあがりの固さなどは個人の好みに左右されるところですが、ごはん本来の甘みがとてもおいしく感じられました。
タイマーでお出かけ前にセットして帰ってきたらあつあつのごはんがお出迎え!
なんてうれしいですね(炊き上がり時間は2通りの設定が可能)。しかも部屋にいやな臭いがこもらないというのは、これからの時期、大切ですね。
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