試用レポート
シャープ
電子辞書 Brain 2015年春モデル

画面がクルッと回転!
スキマ時間を活かして学習できる電子辞書

 画面がクルッと回転する、360°オープンデザインが特徴のシャープの電子辞書。今年はさらに使いやすくなって、中学生・高校生・大学生・生活教養モデルの4タイプをラインナップ。

 今回は、ラインナップ共通のこだわりの操作性をチェックしてみました。
本体、付属品をチェック
 本体は全モデル、指紋の目立ちにくい天板が使われています。堅牢な作りなので、重い本などと一緒にカバンに入れても安心です。充電用のACアダプターも付属しています。

 
フラットスタイルで縦でも横でも使える
 360°オープンはもちろん、フラットにしてペタンと机に置くこともできます。スマートフォンのように、縦横に合わせて画面の向きが変わります。

 
画面の向きは手動設定も可能
 画面の向きは、液晶画面横の「イージータブレット」にある「操作機能」から手動で設定することもできます。

 
片手で持てます
 360°オープンスタイルで持ってみました。私の手は手のひらから中指までおよそ16cm。女性の手には少し大きいかも。

 
裏から見ると
 実は気になっていた、360°回転させたときの裏の顔。意外とボタンは気になりません。使ってみたスタッフからはボタンはすべり止めにもなってるという声が。回転させたときに反応するボタンは電源のみです。

 
入力方法は3通り
 文字の入力はキーボードからの打ち込み、手書き、音声入力の3通りに対応しています。

 
音声入力に挑戦
 音声入力を選ぶとすぐに解析スタート。この音声入力はかなり敏感で、カメラのシャッター音も拾ってしまうほどでした。すばやく使えるように、慣れておきたい入力方法です。

 
大人向けモデルの便利な機能
 大学生・ビジネスモデル「PW-SB2」と、生活・教養モデル「PW-SA2」に搭載されている便利な機能が「会話アシスト」。たとえば「こちら」と入力すると、携帯電話の予測変換機能のように、「こちら」を使った言葉の候補が表示されます。

 
英会話アシスト
 表示された候補から「こちら側」を選んで、他に聞きたい単語を選ぶと文章を作ってくれます。これを辞書に発音してもらったら英語圏で美容院にも行けるかも。他にも大学生・ビジネスモデル「PW-SB2」と、生活・教養モデル「PW-SA2」には学生専用モデルにはない、生活を豊かにしてくれそうなコンテンツがいっぱい。

 
取扱説明書は辞書の中に
 取扱説明書も電子辞書の中に入っています。外出先で、ふと「あれ?この使い方って・・・?」となっても、さっと調べることができます。

 

 今回レポートできなかったのですが、画面を2分割して2種類の辞書で調べた結果が表示されるなど、たくさんの辞書を使いこなすための機能が用意されています。重い辞書をたくさん机に置いたり、持ち歩かなくても、英語、国語、古語辞典でさっと調べられるというのはかなり便利です。

 また、電子辞書というと、調べものが多い学生さんが使うものと思っていましたが、大人向けの辞書には、調べ物がないときにも読んでみたいコンテンツが掲載されており、驚きました。学生さんへは学生向けモデルがおすすめですが、どのモデルでも1台あれば幅広い年代で使えそうだと思いました!

2015. 2.20.公開(うぇん)

スタッフが使ってみました
中学生モデル 高校生モデル ビジネスタイプ 生活・実用・医学・専門
シャープ|電子辞書 Brain【中学生モデル】|PW-SJ2 シャープ|電子辞書 Brain【高校生モデル】|PW-SH2 シャープ|電子辞書 Brain【大学生・ビジネスモデル】|PW-SB2 シャープ|電子辞書 Brain【生活・教養モデル】|PW-SA2
シャープ
電子辞書 Brain
【中学生モデル】
PW-SJ2
シャープ
電子辞書 Brain
【高校生モデル】
PW-SH2
シャープ
電子辞書 Brain
【大学生・ビジネスモデル】
PW-SB2
シャープ
電子辞書 Brain
【生活・教養モデル】
PW-SA2
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