★ プリンストンテクノロジー PTB-MT2シリーズのここが凄い!! ★
- ボタンなどを廃し、極力小さくまとめた省スペース設計
- オートフィット機能搭載でワイド・スクエア両画面に対応
- イラストや写真をなぞって書ける「トレースシート」付属
- 髪の毛のような繊細な表現を可能にする「筆圧1024レベル検知」
- マウスパッドとしても使える柔軟性のある素材を使用
|
▲zoom |
・置き場所に困らない省スペース設計
まず、タブレット本体を見てみると、ボタンやスイッチ類が付いていないことに驚かされます。機械部分を小さくし、置き場所に困らないように設計されているので、どこでも手軽に使用する事が可能です。
パソコンとUSBで接続し、付属のドライバをインストールすれば準備OK。複雑な設定も必要なく、パッケージを開いてすぐにイラストを描けるので、とても便利。付属のCDをパソコンに挿入し、中にある「Pad
Panel」というアイコンをクリックするだけでインストールが完了します。
|
▲zoom |
・オートフィット機能搭載
最近主流のワイドタイプのモニターはもちろん、会社やオフィスなどでよく使われるスクエアタイプのモニターにも自動で設定を合わせてくれる、オートフィット機能搭載。使用環境を選ばないところが「PTB-MT2」の特徴の一つです。
また、絶対座標モード(ペンモード)と相対座標モード(マウスモード)を選べる為、ペンタブレットとしてはもちろん通常のマウスとしても使用する事が出来ます。通知アイコンをクリックしてチェックボックスを切り替えるだけで、すぐに使いたいモードに変更する事が出来ます。
|
▲zoom |
・トレースシート付属
タブレット上面の溝に差し込んで使う、半透明の「トレースシート」が付属。タブレットとトレースシートの間にイラストや写真を挟んでトレース(なぞり書き)が出来るので、ひらがなやカタカナをプリントした紙を挟めば、小さいお子様の文字の練習にも使えます。また、イラストの練習など、幅広い年齢層の方に使っていただける製品になっています。
|
▲zoom |
・高い筆圧レベル検知性能
コンパクトでありながら、1024レベルの高い筆圧レベル検知性能をほこり、イラスト作成や写真加工がラクラク。筆圧対応のアプリケーションを使う事で、線の入りと抜きを表現でき、慣れれば思い通りの線が描けるようになります。
|
▲zoom |
・マウスパッドとしても使えます
タブレットには柔軟性素材を使用しているので、マウスパッドとしても利用可能です。マウスパッドとして使ってみても、すべりが良く、マウス操作も軽快に行えました。
|
▲zoom |
・実際にイラストを描いてみました
実際に絵の得意なスタッフがイラストを描いてみました。今回は、ペンタブレットの性能を引き出すために、筆圧検知をサポートしたペイントツール「SAI」を使用します。タブレットに慣れるまで少し時間が必要でしたが、コツを掴んだらすぐにスラスラと描けるようになりました。
スタッフ曰く、普通のペンと紙では体の前に紙を置くので、視点がイラストに対し斜めになってしまう為、遠近感が出てしまいバランスが崩れやすいとの事。ペンタブレットで描く場合は、イラストを真上から見た視点で画面に絵が表示される為、遠近感が崩れず整えやすいそうです。また、紙に絵を描くと間違えたりバランスを整えなおす時に消しゴムで消す作業が必要で、紙を痛めたり汚したりしてしまいますが、タブレットとPCを使って描く場合はそういった心配もありません。
|