試用レポート
アクア
ハンディ洗濯機 COTON(コトン)

うっかりついたシミ・汚れをその場で叩き洗い!
手のひらサイズの洗濯機「COTON」の使い勝手を試してみました!
 食事中にうっかり、パスタやカレーなどのソース類を服につけてしまった経験はありませんか? そのままにしておくとシミになってしまいますし、水で濡らしたハンカチやペーパーで汚れた部分を叩いたりしてもなかなか落ちないものです。

 そんなとき、大活躍するのが今回レポートするハンディ洗濯機。どれぐらいシミ・汚れを落としてくれるのか調べてみました。

大きさ
 ハンディ洗濯機というぐらいなので、一体どのくらいの大きさか気になりますが、直径46mm×高さ176mmと、500mlのペットボトルよりも小さく、持ち運びに便利な大きさです。また、重さも約200g(本体のみ)と中身が入った500mlのペットボトルより軽いです。

 
電池
 電源は、単4形乾電池が3本必要です。本体の末端部分を引き出すと電池ケースが出てきます。

 
先端部
 たたき洗いをするヘッド部分。このヘッドとつながっているボトルを取り外し、中にすすぎ用の水を入れます。

 
醤油を…
 それでは、お待ちかねのハンディ洗濯機を使用してみましょう。まず、タオルに醤油を数滴落として浸み込ませてみました。

 
洗剤をふりかけます
 別途用意した液体洗剤を汚れの部分に直接少しつけます。液体洗剤は市販で売られているもので構いません。

 
キッチンペーパーで
 キッチンペーパーを汚れの部分にかぶせます。水で濡れても破れにくい素材であればキッチンペーパー以外のものでも構いません。

 
裏返す
 汚れている生地の部分を裏返します。この場合、キッチンペーパーはタオルの下側にくるようにします。

 
準備完了、実践!
 ここでハンディ洗濯機の出番です! 汚れている部分にハンディ洗濯機を当てます。それでは早速実践してみましょう!

 
落ちてきました!
 スイッチを押すとヘッドが動きだし、水が噴射されると同時にたたきがはじまります。少しずつ汚れが薄くなってきました!

 
見事に落ちました!
 ほんの2〜3分ほど使用後、タオルを取ってみると、ご覧のとおりタオルについていた醤油の汚れがキッチンペーパーに移り、タオルの汚れはすっかりなくなりました!

 



 レポートしてみて分かったのは、手軽に使用できることと、時間もそんなにかからないことです。持ち運びもできる大きさ・重さなので常に携帯することも可能です。もっと欲を言えば洗剤もあらかじめ本体にセットできたらいいなと思いました。
 また、使い方も色々あり、たとえばカッターの襟などの皮脂汚れをあらかじめ、ハンディ洗濯機で押し洗いをした後、ご家庭の洗濯機で洗濯することで高い洗浄効果を得られます。
 スタイリッシュなデザインで持ち運びもでき、手軽に使えるハンディ洗濯機、1台持っておくとなにかと便利ですので、是非ともご検討ください。

2015. 9.23.公開(ナカヒ)

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