時計をお求めのお客様へ



下記場所での使用はご注意ください

下記に掲載した場所は、時計が故障する可能性があります。時計を外す、ほかの場所にて保管するなど、ご対応下さいませ。

危険な場所 具体例
高温・低温・多湿な場所
風呂場、サウナ、車中放置、加湿器のそば、押入れでの保管 など
水場 海、プール、風呂場、サウナ、雨天時、洗車時 など
長時間、直射日光にさらされる場所 海、プール、窓際 など
化学薬品のそば磁気製品のそば 医療施設、学校、化学工場、温泉 など
磁気製品のそば 磁気製品 磁気の強さ(ガウス)
ヘアードライヤー、電気毛布 10
テレビ用スピーカー 30
電話機、電気カミソリ 50
マイク、黒板用磁石 60
携帯電話、大型スピーカー 100
電動マージャン卓 200〜500
磁気バンソウコウ、磁気ブレスレット
600〜1300



その他

電池交換はお早めに 電池が切れた状態で長期放置されますと、液漏れを起こす場合があります。
漏液はムーブメントの部品を腐食させるなどの悪影響を及ぼすこともあり、その場合は電池交換だけでは済まなくなってしまいます。
電池が切れましたら、お早めに交換頂くことをおすすめ致します。
定期的なオーバーホール ムーブメントには、部品を円滑に動かすために多数の潤滑油が使われています。その油は揮発性の物質ですので、ご使用年数を重ねるごとに渇いて、最終的には切れてしまいます。
油が切れてしまった状態でご使用になられますと、部品の摩滅を早めたり、傷めたりしてしまいます。
油切れが生じるまでの期間は、一般的に3〜5年と言われており、このため3〜5年に一度、オーバーホール作業が必要になります。
ステンレスでも錆びます 一般的に「錆びない金属」として知られるステンレスですが、この耐食性は表面に「膜」を作ることで可能になっています。この膜は「不動体被膜」と呼ばれ、ステンレスに含有されているクロム元素という物質と、空気中の酸素との結合によって何度でも再生します。
ところが、汗や汚れなどで表面が覆われ、空気中の酸素が得られない状態が続くと、膜の再生が出来なくなり錆びてしまいます。
ステンレスの耐食性は永久不変の特性ではなく、洗浄や拭き取りといった定期的なお手入れによって維持出来るものなのです。
定期的なお手入れ
お手入れの有無は時計の寿命に大きく影響します
ブレスレット さほど手間がかからず効果的なのが水洗いです。
使わなくなった歯ブラシで、バンドのコマの隙間など、汚れが溜まりやすい部分をブラッシングして頂くと、かなりきれいになります。
水洗い後は、必ず乾いた布で水分をよく拭き取って下さい。溜まった汚れは「研磨剤」のような働きをしてしまい、ブレスの傷や消耗を早めます。定期的に行って頂くことをおすすめします。
時計本体 水洗いが効果的なのは時計本体も同じですが、本体については時計によって防水性能が異なるため、布拭きをおすすめします。
特に雨天時の使用など、水分が付着した場合には、柔らかい布でよく拭き取って下さい。また、乾いた歯ブラシ、つまようじ、綿棒などを併用して頂くと効果的です。



防水時計

防水機能のついた時計のリュウズはねじ込み式になっている事があります。時計をはめる時、必ずリュウズがねじ込まれている事を確認して下さい。
リュウズのねじを緩めたまま使用されますと機械内部に水が入り故障の原因となります。
この場合、保証期間内であっても保証対象外とさせていただきます。



機械式時計の日付変更

日付機能のある機械式時計で日付を合わせる場合は、必ず午後8時〜午前4時以外の時間で調整してください。
この時間は日付変更の為に、機械内部の歯車がかみ合う時間帯です。無理に日付変更を行うと故障の原因となります。



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