自分でできる手入れ 指輪をはずしたら、しまう前に手入れをしましょう。メガネクロスやガーゼなど柔らかい布でやさしく拭いて、表面についたほこりや汗、脂などの汚れを取り除きます。このとき、強くこすらずにほこリを振り払うように拭くのがコツです。その後は、ほこりや脂がたまりやすい宝石と枠の間の手入れをします。ジュエリー用に小筆を用意して、隙間の汚れを払いましょう。汚れが溜ると光が通らなくなったり、汚れが映ったりして宝石の輝きが損なわれてしまいます。又、手入れをするときには誤まって落としても心配のないように、柔らかいものを下に敷いておきましよう。
保管場所 高価な宝石は宝石箱などに入れて、人目につかない所にしまいましょう。特に上高価なものには盗難保険を掛けておけば安心です。ぶだん使用しないなら、銀行の貸金庫を利用すると安全です。
宝石箱の中は整理して
宝石箱の中では、宝石同士が触れ合わないようにしてください。特にダイヤモンドは1番硬いので、他の宝石にあたると傷をつけてしまいます。ダイヤモンド同士があたった場合も傷がつきます。
傷がついてしまうと宝石の美しい輝きが損なわれ、白っぽくぼけた鈍い輝きになってしまうのです。これを防ぐためにジユエリーはぶつからないように、一つ一つ離して保管します指輪は宝石箱の差し込み溝に一個ずつ離して人れましょう。個別のケースにしまうのも良い方法です。
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