“新茶”ができるまで
“八十八夜”とは?
4月初旬
萌芽(ほうが)…新芽の一番先の一葉が芽吹くことをいいます
「夏も近づく八十八夜」と茶摘み歌にも
詠まれております。
立春(2月4日)から数えて88日目、
初夏の日光を浴びた若葉に
香り・味がたくわえられ
新芽を摘み取る適期を迎えます。
また、この八十八夜に摘まれた新茶は
不老長寿の縁起物としても知られ、
昔から重宝な品とされております。
4月中
玉露園に藁(わら)掛け覆い作業…直射日光を遮断することで茶葉に甘味成分を育みます
4月下旬〜
茶摘み開始
5月2日
八十八夜(立春から数えて88日目)
5月中旬
新茶(一番茶)最盛期
特 徴
香り
渋み
苦味
甘味
コク(旨味)
☆☆☆☆☆
☆☆☆
☆☆
☆☆
☆☆☆
☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
商 品 規 格
内容量
5g(1袋あたり)
賞味期限
約240日
生産地
京都府宇治田原町、和束町
取り扱い期間
4月〜6月
保存方法
常温保管。
開封後は 冷蔵庫で保管してください。
原材料
緑茶(国産)