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Windows VistaにてソフトをProgram Files配下にインストールすると、データの保存先が強制的に変わるなど、意図しない動作になる事があります。
この現象は、Windows Vistaにおいて"Program Files"以下のフォルダにデータを書き込もうとすると、強制的に他のフォルダ
に移動されるOSの動作によるものとなります。
例えばC:\Program Files\System Technology-i Co.,Ltd\iStudyのフォルダにデータを書き込もうとした場合、実
際は下記のiStudyフォルダ内にデータが書き込まれます。
「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\System Technology-i
Co.,Ltd\iStudy」
(AppDataは隠しフォルダなので、Vistaの初期設定では表示されていません。)
現在まで発売しております、iStudy製品では、多くのソフトと同様にc:\Program Filesの配下にインストールする事を規定値としております。
iStudy製品では、学習の履歴やライセンス情報を、インストール先に書き込みをしております。 Windows Vistaにおいて、Program
Files配下にインストールを行った場合、以下の現象が発生する事を確認しております。
1.学習履歴を削除出来ない。
iStudy製品では、インストール先に学習履歴を書き込みますが、上記OSの動作による影響より、学習履歴を削除出来ません。
回避策:
「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\System Technology-i
Co.,Ltd\iStudy」フォルダを削除してください。
2.模擬問題更新が出来ない。
ご提供いたしております、ダウンロードモジュールおよび、ADMINメニューからの模擬問題更新ボタンからの更新が出来ま
せん。
3.アンインストール時に、すべての情報がアンインストールできない。
回避策:
「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\System Technology-i
Co.,Ltd\iStudy」フォルダを削除してください。
尚、上記現象は、起動時にWindows Vistaの「管理者として実行」機能を行う事にて、回避可能でございますが、管理者として実行したり、しなかったりすると、エ
ラーの原因となりますので、推奨いたしません。
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