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ストライモン・紹介ムービー


ミサワマサヒロミサワマサヒロ

音楽学校メーザー・ハウスにて、矢堀孝一氏に師事。ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストのバンド部門にて優勝を果たす。その後、レコーディングやライブのサポートなどで活躍し、イシバシ・バンド・コンテストのイメージ・ソングの作曲&演奏も担当。現在は女性ヴォーカルを含めた5人編成のバンド、パスピエにて活動中。さまざまなデモ演奏でも活躍するギタリスト。

服部弘一服部弘一

ギターや音響機器などの輸入商品を扱う株式会社オールアクセスにて代表取締役社長を務める。取り扱いブランドは、strymonの他、Matchless、Rivera、Don Grosh Guitars、Monster Cableなど広範囲に渡る。またstrymonについては会社ぐるみで深く関わっており、アメリカとカナダ以外の国での販売権をオールアクセスが担っている。
http://www.allaccess.co.jp/

ストライモンとは

 ストライモンの母体となるダメージ・コントロールが創業したのは2004年。チューブ・プリアンプを含むアナログ回路とデジタル・エフェクトを組み合わせたエフェクト・ペダルを輩出し、特にTime Line (ディレイ)は高評価を受けたことで知られる。そんなダメージ・コントロールが2008年に新たに立ち上げたブランドがストライモンだ。創立者兼エンジニアのテリー・バートンを中心に、ピート・セリ(DSP/サウンド・デザイン)、グレッグ・ストック(シニア・アナログ・デザイナー)、デイブ・フルーリング(システム・ファームウェア/DSPスペシャリスト)など、わずか5名の少数精鋭のスタッフ達によって運営されている。彼らの最初の製品はLine 6 Spider Valve用のモディファイ・チューブ・プリアンプのSVpre(現在製造中止)であった。その後、2009年より再編され、より小型な筐体に収めたペダルをリリース。現在、日本において、7商品がラインナップしている。ダメージ・コントロールとストライモンは今後も並行して開発は続けられていくという。両ブランドの住み分けだが、ストライモンは各モデルがほぼひとつのエフェクトに特化したブティック・ペダル的な製品を、ダメージ・コントロールではよりマルチな機能を備えた製品をリリースしていく予定だ。

ストライモンの技術

 現在日本でラインナップしている商品は、エル・キャピスタン(テープ・エコー)、ブリガディール(ディレイ)、オービット・フランジャー、オーラ・コーラス、ブルースカイ・リヴァーブ、OB.1(コンプレッサー/クリーン・ブースター)、フェイバリット・スイッチ(エル・キャピスタンとブリガディール専用の拡張スイッチ)の7機種。このうちOB.1とフェイバリット・スイッチを除く5機種がデジタル・エフェクターで、いずれにも高性能なDSPチップ、SHARCプロセッサーが搭載されている。ストライモンはこの強力なDSPエンジンを単一のエフェクトに専従させ、DSPのパワーを最大限に活用。これによりレイテンシー(遅延時間)を小さくし、高解像度(24bit/96kHz)なサウンド・メイクを実現している。加えてデジタル系の5モデルには、MIXコントロールを装備。ウェット・シグナルではデジタル回路を通過するが、ここを通過しない完全なアナログによるドライ・シグナルが設けられていることで、この両者を任意の比率でミックスさせることが可能だ。また、このコントロールが付いている恩恵で、聴感上のレイテンシーを完全に失くすことができる。アナログ・ステージは、プリアンプ/バッファー・セクションが備わり、ダイナミック・レンジを損なうことなく、リニアなサウンドを再生してくれる。

El Capistan エル・キャピスタン dTape Echo unit

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BRIGADIER ブリガディール dBucket DELAY unit

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Orbit Flanger オービット・フランジャー dBucket Flanger unit

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Ola Chorus オーラ・コーラス dBucket Chorus & Vibrato unit

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blueSky Reverb ブルースカイ・リヴァーブ Reverb unit

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OB.1 Optical Compressor & Clean Boost unit

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