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星みつる式・右脳改善プログラム「発達トレーニング・全28巻セット」の解説ページ
対象年齢 幼児〜小学校低学年
発達障害の子どもは、極めて厳密な言語感覚を持っています。そのため、
幼児語を修正しながら言葉を覚える一般的な学習法では、うまく学べません。
発達トレーニングでは、脳の高次な情報処理を促しながら、言葉の能力を伸ばし、
言葉の欠点を修正しながら、学校や社会に適応できる会話力を培います。
★発達トレーニングの特長★
●物事の順番を視覚化することで、段取りができるようになる!
●言葉の概念が理解でき、曖昧で抽象的な言葉の理解が進む!
●言葉による感受性が発達し、気持ちの理解力がアップする!
●会話の基礎を構築し、高度な会話のスキルまで習得できる!

【お子さま用】前編16巻サンプル動画 【お子さま用】後編12巻サンプル動画
【保護者用】解説動画
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発達トレーニング・全28巻セット


発達トレーニング・全28巻セット
発達トレーニング・全28巻セット
発達トレーニング・全28巻セット
¥104,759(税抜¥96,999)
DVD28枚/取組みの手引き付
●完全サポート付


解説
●「発達トレーニング・全28巻セット」は、伝えるフレーズ・マッチング・視覚構造化
3つのトレーニングで構成されています。
これらの複合刺激が子どもの発語を促し、社会に適応できる会話力を伸ばし、
コミュニケーション能力を育みます。
全28巻

●「伝えるフレーズ」は、言葉を視覚化することで、発達障害の子どもたちが
直感的に言葉を理解できるようにし、文法を確実にインプットするDVDです。
言葉をフレーズ単位で組み立てられることで、会話の力が育まれます。

●私たちが使っている言葉は、共通の概念の上に成り立っています。
「マッチング」は、言葉の概念を学ぶことで、他者との共通認識を身につけるDVDです。
それによって、コミュニケーション能力を伸ばし、社会と共存できる子どもを育てます。

●「視覚構造化」は、会話行動の手順時間の流れを視覚化することで、
子どもが自信を持って話し、行動できるようにしたDVDです。
生活や家事のスキルで行動の手順を教え、さらに、やりとりフレーズ会話のスキル
身につけさせることで、自分で考え、適切な言葉を発し、行動できる力を育みます。

●発達トレーニングは、積み上げ式の学習です。1つ1つのカリキュラムと丁寧に取り組むことで
前頭連合野が活発に働くようになり、右脳前頭葉と大脳辺縁系の連携がよくなり、
情動や感情がコントロールされるようになります。

●こうした脳のメカニズムを基に構成されたのが発達トレーニング・全28巻セットです。
視覚優位傾向にある発達障害の脳は、言葉と視覚イメージを1対1の関係で見せると、
自らの行動を理解し、大量のフレーズを記憶できることがわかっています。
脳にとって会話をすることは、高次な情報処理を行うことと同じ。
言葉の学習は、脳の発達にとって不可欠といえるほど重要な刺激なのです。
DVDに取り組んだ子どもたちは、言葉の能力を伸ばし、言葉の欠点を修正しながら、
学校や社会に適応できる会話力を伸ばしていきました。

●「発達トレーニング・全28巻セット」は、映像科学と脳神経科学との研究成果に基づき、
開発された、星みつる式・右脳改善プログラムです。

伝えるフレーズ 10タイトルの説明
伝えるフレーズDVD10巻
●「伝えるフレーズ」は、言葉を視覚化することで、
発達障害の子どもたちが会話をフレーズ単位で理解し、話せるようにしたDVDです。

●極めて厳密な言語感覚を持っている子どもたちは、定型発達児と同じ学習法では、言葉を学べません。
定型発達児の学習法は、物を「まんま」などの幼児語で覚え、それを成長するに従って、
「ご飯」に言い換えるというものです。 この「言い換える」という学習法が発達障害の脳を混乱させ、
言葉の学習からどんどん遠ざけてしまいます。 ですから、言葉を教えるときは、
最初から普通名詞を使い、品詞や文法などを 基礎から積み上げていくことが大切なのです。

●日常会話ができるようになる3才児の語彙数は、1000〜3000語といわれています。
この中から名詞と動詞を除いた言葉の平均は約250語。つまり、話せるようになるには、
名詞と動詞以外に250語ほどの形容詞・副詞・助詞・助動詞などの理解が必要です。

●定型発達の子どもが自然に話すようになるのに対し、発達障害の子どもは、
品詞や文法といった言葉の基礎がないとうまく理解することができません。
それは、能力の優劣ではなく、単に脳の特性の違いによるものです。

●脳科学の研究では、視覚優位傾向にある発達障害の脳は、言葉と視覚イメージを
マッチングさせると、大量の情報を効率よく記憶し、理解できることが分かっています。

●「伝えるフレーズ」は、言葉を視覚化することで、直感的に言葉を理解できるようにし、
言葉をフレーズ単位で組み立てることで、文法を確実にインプットしていきます。
DVDに取り組んだ子どもたちは、フレーズを言葉で発し、自らの身体で表現できるようになりました。



マッチング 10タイトルの説明
マッチングDVD10巻
●「マッチング」は、言葉の概念を学ぶことで、他者との共通認識を身につけるDVDです。
ちぐはぐな会話や、奇異に感じられる言葉などは、概念の欠如が原因です。
私たちが言葉を共有できるのは、言葉の概念があるから。
ライスやパンやラーメンを食べたとしても、「ご飯を食べた」と言えば通じてしまうのは、その典型です。
発達障害の脳は、言葉の概念が弱いために、コミュニケーションが苦手になってしまうのです。

●言葉の概念を教えるには、物の名前には属性があり、上位概念があることに気づかせます。
例えば、「リンゴはバナナの仲間で、くだもの1つである」ことを学ばせます。
このように言葉をマッチングさせていくことで、「方向」や「音」といった抽象的な言葉の概念を
構築していくのが最適な学習法といえます。

●言葉は、名詞・代名詞・動詞・形容詞・形容動詞・連体詞・副詞・接続詞・感動詞・助動詞・助詞の
11品詞に分類されており、さらに、代名詞には、指示代名詞と人称代名詞があり、
疑問詞には、代名詞や数詞・副詞・連体詞があるなど、文法上の職能によって複雑に類別され、
使い方が決められています。

●しかし、私たちは、こうした文法をきちんと理解していなくても、日常会話で困ることがありません。
なぜなら、言葉は共通の概念の上に成り立っているからです。
例えば、「りんご」と言う概念は世界共通ですから、「りんご=apple」と言語を変換するだけで、
英語圏でも生活していくことができます。

●発達障害の脳は、言葉の概念がうまく理解できないために、空気が読めないなどの
コミュニケーション・ギャップが生じ、独りよがりな言動へと進んでいってしまいます。

●「マッチング」は、言葉の上位概念を通して、相手との感情や理解の仕方の違いや
自他の感覚や感情が異なることに気づかせ、他者や社会と共存できる「概念」の力を育みます。
DVDに取り組んだ子どもたちは、言葉と言葉を関連させながら意味を広げ、
コミュニケーションに必要な言葉の概念を理解していきました。



視覚構造化 8タイトルの説明
視覚構造化DVD8巻
●「視覚構造化」は、会話行動の手順時間の流れを視覚化することで、
子どもが自信を持って話し、行動できるようにしたDVDです。
記憶には、一時的に覚えておく、ワーキングメモリー(作業記憶)があります。
ワーキングメモリーが弱い発達障害の脳は、次にやることがわからなくなり、
共同作業や団体行動ができなくなります。

●実は、言葉の問題の陰には、動作が遅い、次にやることがわからないのと同じように、
脳のワーキングメモリーの弱さが隠れているのです。
ちぐはぐな会話や一方的な会話、相手の話を理解しないのは、
脳内で言葉の組み立てができないことが原因です。

●視覚構造化(1)〜(4)では、構造化を使って、行動の手順などを教えています。
構造化は、料理のレシピや時間割のように視覚的に表現することで理解を促すもの。
これを生活の場面にまで広げたのが視覚構造化(1)〜(4)なのです。

●視覚構造化(5)(6)では、やりとりフレーズを使って、会話のパターンを教えています。
子どもが陥りやすいのは、一方通行の会話です。これを改善するには、
1回の「質問⇒応答」で終わりにせず、必ず数回くり返す「質問⇔応答」にします。

●視覚構造化(7)(8)では、会話のスキルを教えます。
「相手を見て話を聞くこと」「曖昧に答えないこと」「返事をすること」「笑顔で話すこと」
「無言にならないこと」「話を広げること」「傷つける言葉を使わないこと」「うなずくこと」
「あいづちをうつこと」「共感すること」「一緒に考えること」「声のボリュームを調整すること」
「励ますこと」などを日常生活の場でシミュレーションし、疑似体験することで学べるようにしています。



発達トレーニング・全28巻セット