妊娠中に蓄えられた妊娠脂肪や伸びきった皮膚は、出産後(体重が戻ってもなお)すぐには戻りません。
体重が同じでも、脂肪のつく場所が違うだけで、見た目は全然違うラインになってしまいます。
下に下がろうとする脂肪が適切な
位置にとどまるように設計された産後リフォーム用品を着用することによって、体のラインを整えて、ボディラインを美しく見せる
ことができます。
また、産後リフォーム用品には、筋肉に適度な圧力を与えて、運動を助ける機能もあります。
体を作る組織は、表面から皮膚、皮下
脂肪、筋肉、骨の順番に配置されています。
骨以外の組織は、重力により常に下方向に引っ張られているため弾力を失うことで
下垂してしまい、それがたるみとなります。
出産後のお腹のたるみは、妊娠によって皮膚が伸びることだけではなく、すぐ下にある
下脂肪の増加と、その土台である筋肉が衰えることによって起こります。
産後リフォーム用品を着用し、適度な圧をかけることで、脂肪を包むコラーゲン繊維や筋肉を鍛え、弾力を改善し、たるみの解消
にもつながります。
産後のデリケートなお腹を保温し、外からの力に対してからだを守る効果もあります。 |