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桐収納・桐タンス特集

桐収納・桐タンス特集

着物を収納するならやっぱり桐たんす!

着物を収納するならやっぱり桐たんす!

着物は平らに置いておかないといけないので、意外と場所を取ります。
年に一度、着物を着るか着ないか…という場合や、とりあえず収納しておきたい…という場合は、収納しっぱなしの着物がカビたり、虫がついたりしないかも気になるはず。
この機会に、桐たんすを試してみようかな…でも本当に着物収納に適しているの?という方へ。
桐たんすが着物収納にぴったりだと言われているのには、ちゃんと理由があるんです!

どうして桐たんすは着物収納に向いているの?

桐たんすが着物収納に適していると言われている6つの理由を紹介します!

  • 1.虫がつきにくい


    桐の抽出成分の中には虫を寄せ付けない成分が含まれています。そのため、乾燥した桐材には虫がつきにくいと言われており、収納した着物をノミやダニなどの虫から守ることができます。

  • 2.湿気に強い


    外部の湿度が高くなると、桐はその湿気を吸って膨張し堅くなり、たんすの中に湿度の高い空気が届くのを防ぎます。たんすの中は常に乾いた状態を保たれ、衣類を湿気から守ってくれるのです。

  • 3.割れ・狂いが少ない


    桐は割れにくく、変形しにくいため継ぎ目などにすき間ができにくく、いつまでも美しい姿を保ち、収納した着物を守ります。

  • 4.腐りにくい


    桐には防腐剤になるタンニンという成分が含まれているため、桐のタンスは腐りにくく、特別な手入れをしなくても長く使い続けることができます。

  • 5.軽くて地震にも強い


    桐タンスは軽くて頑丈にできており、大きさの割に重心が低いため、大きな地震の最初のひと揺れも持ちこたえることができます。万が一倒れても、軽量なので周囲に与える被害は少なく済みます。

  • 6.火に強く燃えにくい


    桐は熱伝導率が低いため、火災の際に表面が炭化しても中まで火が回るには長い時間がかかります。また、消火時の水を吸収することにより木が膨張して引出しの隙間を塞ぎ、水の侵入も防ぎます。

桐の調湿機能について、実験を行いました。

梅雨などのジメジメする季節、周囲の環境の変化によって、衣装ケース内の温湿度はどうなるのか?
紙製・プラスチック製・桐製の衣装ケースにそれぞれセーターを5枚入れ、温度:約20℃、湿度:40~50%の室内に7時間以上放置した後に温度:約40~10℃、湿度:約80~15%の間で変化させて、ケース内の温湿度を測定しました。

桐の除湿機能

紙製の衣装ケースは…
ある程度吸湿性があるといわれていますが、吸湿できる量が少ないので、部屋の湿度が大きく変化すると湿気が衣装ケース内に入り込んでしまい、衣装ケース内の湿度も上がってしまいます。

プラスチック製の衣装ケースは…
部屋の湿度の変化に合わせるように、衣装ケース内の湿度も変化しました。プラスチックは吸湿性がないので、部屋の湿度が変わると隙間から湿気が出入りしてしまうためだと思われます。

では、桐製の衣装ケースは…
部屋の湿度が変化しても、衣装ケース内はほとんど一定の湿度を保っていました。桐が吸湿性に優れている事がよく分かる結果です。桐製の衣装ケースは収納した衣類を湿気から守ってくれるのです。

桐収納にはどんな種類があるの?

  • 衣装ケースタイプ
  • ときどきしか着物を着ない方に

    衣装ケースタイプ

    あまり着物を持っていない方、頻繁には着物を着ない方、数着だけ収納したい方には衣装ケースがおすすめ。押し入れやクローゼットで使うのに便利です。キャスター付きタイプもあります。

    衣装ケースタイプ
  • たんすタイプ
  • よく着物を着る方、収納力が欲しい方

    たんすタイプ

    たんすは様々なニーズに合わせて種類豊富に展開しています。収納力に長けていて、帯などの小物収納に便利な引き戸付きや、上段に買い足し可能な組み合わせ式のお箪笥もございます。

    衣装ケースタイプ
  • 洋風たんすタイプ
  • 洋室に置きたい方に

    洋風たんすタイプ

    洋風たんす(桐チェスト)はすっきりした印象です。和室でも洋室でも合うモダンなデザインなので、幅広い使い方が可能です。着物を着ない方でも、洋服や下着なども収納できます。

    衣装ケースタイプ

桐たんすって、高いんじゃないの?

「桐たんすって高級なものは何百万もするけど、こんなに安くて大丈夫?海外製は品質が心配…」
ご安心ください。当店で扱う桐たんす、桐衣装ケースは「総桐」にこだわり、桐の効果は落とさず、無駄なコストをカットすることによって低価格を実現しています。
もちろん、何百万もする商品と比べれば見劣りはしますが、普段使いとして、着物などを収納していただく上ではまったく問題ありません。

当店の桐収納の価格と品質のワケは…?

  • 徹底された品質管理

    当店の桐たんす、桐衣装ケースは日本・中国の二か所の工場で製造されていますが、どちらの工場においても、日本の職人がしっかりと製造、管理についての指導を行い、まったく同じ材料、工程で作られているので、品質に差はありません。

  • 余分な手間、コストをカット

    当店の商品は、福岡県大川市にある、桐の材料メーカーが自社工場で生産しておりますので、余計な材料費の上乗せなどがかかりません。さらに、問屋を通さず直接当店へと出荷されるため、無駄なコストがかからず、低価格でのご提供が可能となっております。

当店の桐収納は背板・引き出しの底板まですべて桐製

見逃しがちな本体の背板、引き出しの底板を要チェック!
表面は桐素材のように見えても実は…という商品を販売する店舗もあるのでお気を付けください。
桐収納は、すべての部分を桐材で製造しなければその本来の力を発揮できません。
当店の桐収納はすべて桐材を使った突き板製法で製造されています。
プリント化粧板や合板は一切使用していません。

  • 突き板とは

    桐の板の表面に、木目の美しい桐を薄くスライスしたものを施し、機能性と美しさを両立させた製法です。すべて桐素材で作られているので、桐本来の力をしっかりと発揮します。

  • プリント化粧板とは

    一見木に見えますが、木目をプリントした化粧紙をMDF等の合板に貼ったものです。また、天然木桐化粧合板といった、合板の表面に桐材を貼ったものも出回っていますが、いずれも桐本来の効果をまったく得られません。

桐衣装ケース商品一覧

幅91cm

桐たんすを買うほどではないけれど、着物を収納するのに桐収納が欲しい!という方におすすめ。
着物をたとう紙ごと収納でき、軽いのでクローゼットや押入れの上段にも気軽に置けます。

幅95cm

大き目のたとう紙も余裕で収納できる、幅広サイズの桐衣装ケース。
サイズ展開が豊富で、収納したい場所や物、着物の枚数などに合わせて選べます。

幅76~77cm

収納場所に困る雛人形の片づけにぴったりのサイズ。
着物は収納できませんが、洋服や湿気に弱い小物などの収納に便利です。

桐たんす商品一覧

シンプルタイプ 幅98cm 奥行44cm

少し大きめのたとう紙も折らずに、ゆったり収納できるサイズ。
同じシリーズで積み重ねての使用もできます。

隅金具付き 幅99cm 奥行44cm

隅に飾り金具が付いて、見た目の高級感がアップ!
引出しの下には隠し収納スペースがあり、貴重品なども収納できます。

キャスター付き 幅100cm 奥行44cm

移動に便利なキャスター付きなので、掃除や模様替えのときにサッと移動できます。
クローゼットの中で使用するのにも便利!

引き戸付き 幅99cm 奥行44cm

小物を仕舞っておくのに便利な引き戸の収納が付いて、より収納力がアップ。
引出しの下には隠し収納スペースがあり、貴重品なども収納できます。

水性塗装仕上げ 幅98cm 奥行44cm

桐の機能はそのままに、変色や汚れに強い水性塗装を施したシリーズ。
同じシリーズで、2段まで重ねて使用できます。

モダン風仕上げ 幅99cm 奥行44cm

水性塗料でダークブラウンに仕上げたシリーズ。
金具部分もアンティーク風で、高級感のある和モダンな雰囲気を味わえます。

洋風桐たんす商品一覧

シンプルタイプ 幅100cm 奥行44cm

洋室にもすっきりと馴染む、シンプルな桐チェスト。
隠しキャスターが付いているので、掃除や模様替えの際の移動もラクラクできます。

小物収納用 幅76.5cm 奥行44cm

和装小物などの収納に便利なコンパクトサイズの桐チェスト。
隠しキャスターが付いているので、サッと移動できてクローゼット収納にも便利です。

脚付きタイプ 幅100cm 奥行45cm

桐の素材をそのまま活かし、シンプルなチェストに仕上げたシリーズ。
3段、4段の商品は、脚を取り外して積み重ねることができます。

ツートンタイプ 幅100.5cm 奥行44cm

引出しを水性塗料でツートンカラーに塗装し、よりおしゃれに仕上げたシリーズ。
普通の桐チェストでは物足りない、デザインにもこだわりたい方に。

掘り込み取っ手タイプ 幅75.5cm/100cm 奥行44cm

シンプルなデザインに、取っ手部分がアクセント。
隠しキャスターが付いているので、掃除や模様替えの際の移動もラクラクできます。


桐収納のお手入れ方法

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